Xiaomi Mi 6 レビュー|ハイスペックで安価な最強コスパの中華スマホ

日本で販売されているハイスペック端末のメーカーは「Samsung」、「LG」、「HTC」、「Sony」などですが、世界に目を向けると、これらのブランド以外にもハイスペックで魅力的な端末をリリースしているメーカーは数多くあります。

その中の内の一つである「Xiaomi(シャオミ)」の主力デバイスである「Xiaomi Mi 6」がリリースされたので、ご紹介したいと思います。

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※クーポン利用数に限りがあるため、クーポン番号を入れて価格が変化なし、または価格が上がってしまう場合は、クーポン番号を削除して購入した方がお得になります。

Xiaomi Mi 6」は以下から購入できます。

・「Xiaomi Mi 6」

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スペック一覧

スペックは以下のとおり

【メインスペック】

ディスプレイ 1,920 × 1,080
5.15インチ
CPU Snapdragon 835
・2.45GHz
・Octa-core
GPU Adreno 540
RAM 6GB
ストレージ 128GB
バッテリー 3,350mAh
カメラ 12MP

【その他】

■ネットワーク

3G 850/900/1900/2100
4G 1(2100)、3(1800)、5(850)、7(2600)、8(900)、38(2600)、39(1900)、40(2300)、41(2500)
速度 450/50 Mbps
Wi-Fi 802.11 a / b / g / n / ac
2.4GHz・5GHz対応

■筐体

寸法 145.2×70.5×7.5mm
重量 168g
SIM デュアルSIM
(Nano-SIM、デュアルスタンバイ)

■表示

タイプ IPS液晶
サイズ 5.15インチ
画面占有率 71.4%
解像度 1920 x 1080
ピクセル密度 428ppi

■プラットフォーム

OS Android 7.1.1(Nougat)
CPU Snapdragon 835
GPU Adreno 540
RAM 6GB
ストレージ 64/128GB

■カメラ

外カメラ 12MP
12MP
インカメ 8MP

■バッテリー等

バッテリー 3,350mAh
クイックチャージ 対応
コネクタ type-C

ディスプレイ

メインスペックを見てわかるとおり、現状考えうる最高クラスのスペックです。

このような場合、見えないところでコストカットをすることが多いのですが、「Xiaomi Mi 6」については、ディスプレイも非常に優秀です。

画面を美しく見せるために重要な「輝度」や「コントラスト」の表現力についても他のライバル機器よりも同程度もしくは優れています。

「Xperia XZ Premium」と比較してみます。

Xiaomi Mi 6 Xperia XZ
Premium
最高輝度(nits)
※高い方が優秀
617
(優秀)
548
(優秀)
最低輝度(nits)
※低い方が優秀
1
(優秀)
5
(優秀)
コントラスト
※高い方が優秀
2622:1
(優秀)
1239:1
(良)
色温度
※低い方が優秀
7992
(平均)
8104
(悪い)

特に輝度は非常に優秀で、同程度の解像度やピクセル密度の端末と比較すると、きれいに鮮やかに見えます。

欠点はそれといって見当たらないのですが、強いて言うのであれば、色温度が冷たい(青みがかっているように見える)ということが上げられます。

ですが、ディスプレイの設定で変更可能な範囲ですので、それほど気にする必要はないかと思います。

パフォーマンス・ベンチマーク

触ってみて最も印象に残ったのは、パフォーマンスです。

「OnePlus 5」と同様に最高の「CPU」、「GPU」、「RAM」を搭載しているだけあって、つっかりのようなものも感じられず、アニメーションも滑らかに動き、アプリの切り替えなどの反応も非常にスムーズです。

多少気になるのは、ベンチマークです。

AnTuTu
※高い方が優秀
OnePlus 5 178,968
HTC U11 172,131
Galaxy S8 166,646
Xiaomi Mi 6 160,053

同スペックの端末と比較して、スコアが悪いようにみえます。
※「OnePlus 5」は「RAM:8GB」のためスコアは良く見えますが、その他の端末は同等スペック

ただし、私が使った感じでは、「HTC U11」も「Galaxy S8」も動作の軽快度合いに差は感じなかったたので、それほどネガティブに捉える必要はないかと思います。

カメラ

「Xiaomi Mi 6」は、最近の中華スマホのトレンドと同様、カメラのレンズを2つ搭載しています。

ダブルレンズの特徴として、背景をぼかしたりすることに優れていて、プロ並の写真を撮ることができます。

デフォルトで搭載されているカメラアプリは基本的な機能である「HDR」や「画像補正モード」等は搭載されているのですが、気になる点としては、「HDR」を使用するとシャッター速度が遅くなることです。

写真を撮る
(秒)
HDR
(秒)
OnePlus 5 1.1 1.5
Galaxy S8 1.2 1.3
HTC U11 1.8 2.1
Xiaomi Mi 6 1.8 3.4

また、ビデオ撮影は苦手で、4K動画も撮影できるのですが、非常に不安定でアプリが落ちたり、画面がカクついたりするので、4K動画を撮影する機会があるのであれば、見合わせた方がいいかもしれません。

バッテリー

「Xiaomi Mi 6」のバッテリーは、着脱可能な3,350mAhのバッテリーでバッテリーテストでも9時間14分とかなり優秀な成績です。

バッテリーのベンチマークの成績がよいということは、無駄な動作が少なく、ソフトウェアなどの不具合なども少ないと想像できます。

まとめ

ハイスペックで比較的安価、それにも関わらず、動作や操作性についても、非常に快適に利用できる素晴らしい端末だと感じました。

特徴的な部分としては、他の同スペックの端末と比較して、ディスプレイの輝度が高いため、比較してみると非常に美しく感じると思います。

ただし、動画の撮影(特に4K動画)については、少し不安な点があるので、動画撮影をすることがなくて、ハイスペックで安価な端末を探している方におすすめしたい端末です。

Xiaomi Mi 6」の詳細は以下で確認してみてください。

・Xiaomi Mi 6

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