ASUS ZenFone Zoom ZX551ML レビュー|光学3倍ズームカメラ搭載

皆さんはスマートフォンを選ぶ際に最も重要なポイントはなにでしょうか。

・スペック?
・サイズ?
・カラー?

今回は「カメラ」が最も重要だという方におすすめな、世界初の光学3倍ズームを搭載したハイスペックスマートフォン「Zenfone Zoom」について解説してきます。

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ASUS とは

台湾に本社を置くメーカーです。

日本では、パソコンやスマーフォンを家電量販店で販売しているので、ご存知な方も多いのではないでしょうか。

余談ですが、ブランド名「ASUS」の読み方でも有名なブランドです。
日本に参入当時は「ASUS」の読み方は「アスース」と正式に発表されていたのですが、なぜか突如2012年に「エイスース」に読み方を変更する方針を打ち出しました。

そもそも「ASUS」自体のスペルの並びから、「エーサス」「アサス」「エイスス」などとも読めたことから、パソコンやスマートフォンに詳しい人たちが集まると、なんて読むかでちょっと盛り上がったりします(笑)

ちなみに現在は「エイスース」と発音するのが正しいです。

また、ASUSの特徴はデザインです。
自社のホームページに特設サイトを設けるほど、デザインにはこだわっています。

制作されている商品についても、見ていただくとわかるとおりデザインは洗練されています。

たとえば、「Zenpad」

「Zenbook」

ASUS ZenFone Zoom ZX551ML について

スペックを以下の表にまとめてみました。

サイズ 5.5インチIPS液晶
解像度 1,920×1,200
ディスプレイ ゴリラガラス
OS Android 5.0
CPU Z3580
Core 2.3GHz
クアッドコア
メモリ 4GB
ストレージ 64GB(or 128GB)
カメラ 13.0MP
microSD 128GB

レビュー

写真が美しい

10枚構成のレンズユニットから映し出される光学3倍ズームの1,300満画素のカメラで撮影する写真は、並のデジタルカメラを超える美しさです。
また、4段階の光学手ブレ補正と0.03秒のレーザーオートフォーカスを兼ね備えています。

カメラについては一切文句なしです。

質感がすばらしい

デザインにこだわっているブランドだけあって、背面が本革で高級感があります。
さらに、ディスプレイはキズがつきにくいコーニングのゴリラガラスを採用しています。
そのため、背面は光学ズームのためにカメラが前面に押し出されていて、スマートフォンケースを使用しづらいのですが、背面は本革、前面はゴリラガラスでケースカバーなどは使用しなくてもいいようにデザインされています。

動作ももちろんサクサク

CPUは中の中あたりですが、メモリ(RAM)が4GBも搭載されているので、カクつくこともなく、動作には全く問題ありません。

まとめ

秋葉原や関西の日本橋などで、中途半端な性能のスマートフォンを購入するなら、ハイスペックで、日本人の多くが重要ポイントとして挙げるカメラの性能が優れているこの「ASUS ZenFone Zoom ZX551ML」を選んで損はないはずです。

ASUS ZenFone Zoom ZX551ML」の詳細は以下から確認してください。

ASUS ZenFone Zoom ZX551ML

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