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ベビレポとは|おすすめ母子手帳アプリ・授乳や離乳食管理にも役立つ

赤ちゃんが生まれたら記録・管理する事がたくさん

長い長い妊娠期間、痛くて痛くてたまらない陣痛を乗り越えたお母さん、お疲れ様でした。

そして赤ちゃんの誕生おめでとうございます!

出産を終えるとゴールかと思いきや幸せいっぱいだけど過酷な育児が始まりますよね。

育児には新生児期からの授乳・おむつ交換に始まり記録をしなければいけない事がたっくさんあります。

ほとんどの方は出産をした産院から「わたしの育児日記」などを受け取り記録をつけていくと思います。

が、この育児日記がとんでもなく面倒なんです。日記ですから「夜まとめて書けばいいでしょう」と考えてしまいますが実際には1日にかなりの回数記入が必要です。

私の場合になりますが1日に授乳・おむつ交換・睡眠時間記録合わせて24回程記入していました。この記入が忘れがちだし、夜ならいちいち電気をつけて部屋を明るくしないと書けないしで本当に面倒なんです。そこで見つけたのが母子手帳アプリ「ベビレポ」です。

この記事では「ベビレポ」が便利な理由についてご紹介致します。

ベビレポ:赤ちゃんの育児記録
ベビレポ:赤ちゃんの育児記録
開発元:Permission Inc.
無料

ノート版の育児日記では記入しきれない授乳情報が記録できる

ノート版ではまず記入するスペースが限られているためどうしても情報量が限定されがちです。

その点、アプリではまず授乳に関する情報が3つ記録できるようになっています。

母乳

まず母乳で直接授乳した記録です。

この記録方法がかなり便利で左右それぞれの乳首で授乳した際の時間をストップウォッチで計測する事ができます。

授乳の度、左右の乳首で持ち変える度、いちいち時計を見て確認して開始時間を覚えておく必要もなくなりますし、夜中の授乳の場合自分もウトウトしているので時間を覚えておく事もそうそう出来ないですよね。

その点、ストップウォッチで計測できる機能は便利です。

哺乳瓶での授乳〜ミルクor母乳〜

2つめは哺乳瓶での授乳記録です。

授乳はもちろん哺乳瓶でもしますのでここでも記録が必要です。

この記録ももちろんストップウォッチで出来、かつ搾乳した母乳を飲ませたのか、ミルクを飲ませたのかの選択もタップで簡単に記録できます。当然ですが何ml飲んだのかも入力する事ができます。

搾乳記録

最後3つめは搾乳の記録です。

搾乳とは専用の搾乳器や自分の手で母乳を搾る事ですが、この搾乳は主に少し赤ちゃんと離れる時間がある時や、母乳が溜まって胸が痛み、赤ちゃんに飲んでほしいけどぐっすり眠ってる!という時などに行います。

搾乳も左右それぞれの乳首でストップウォッチで計測し、かつ何ml搾乳出来たのか左右で記入する事ができます。

おむつ交換の記録も簡単

1日に何回おむつを替えたか、うんちは何回出たかの記録はとても大事です。

この記録もおむつのマークをタップすればタップした時の時間が自動で表示され、【おしっこ】【うんち】【おしっこうんち】【なし】の項目から選択するようになっています。

ノートでの記録の場合、時間軸からその時の時間を探して印を付けなければいけません。

赤ちゃんはかなり頻繁におむつを替えますし、替えた10分後にまたうんちをしたりするのでノートには書ききれない時もしょっちゅうありました。その点、アプリなら記録制限はありませんので安心です。

入浴時間の記録

生まれたばかりの赤ちゃんには時間の感覚がありません。

そのため毎日できるだけ決まった時間に入浴させて時間の感覚を掴む練習をしたりします。

この入浴時間も記録する事ができます。私は入浴開始時間のみを記録していましたが入力終了時間も合わせて記録する事ができます。

睡眠時間の記録

赤ちゃんがどれくらい寝たのか、どれくらい起きていたのかの記録の大切です。

これもストップウォッチ形式になっているので赤ちゃんが寝たら【寝たボタン】をタップすれば睡眠時間がカウントされ始めます。

起きたら【起きたボタン】をタップします。

もし間違ってタップしてしまったら履歴画面から変更する事も可能です。

この記録は後でご説明しますが、このアプリを同期しているママ、パパどちらが【起きたボタン】を押しても良いのです。

同期しているからできる便利な機能の1つですね。

離乳食の記録

生後5〜6ヶ月になると離乳食が始まります。

離乳食の記録はメモ欄に何を作ったかを入力する事も出来ますし、アプリからカメラを起動して作った離乳食を撮影して保存する事もできます。

面倒でなければ作った離乳食の量を量り、赤ちゃんが何グラム食べたかを記録する事も出来ますので活用してみてください。

身長・体重の記録

母子手帳と同様に身長と体重の記録も出来ます。

赤ちゃんの定期的な健診の際に病院や保健センターで測ってもらった計測結果をアプリにうつしても良いですし、健診だけでは間隔が結構開くので自分で積極的に測って記録するのも良いですね。

体重は家でまず自分の体重を量り、その後赤ちゃんを抱っこした状態で量ってその差を計算して簡単に量れます。

身長はなかなか家で測るのは難しいので計測するためのシートなどをお持ちでない場合は児童館などで測ってみましょう。

記録した計測結果はグラフで成長を一目で確認出来ます。

体温の記録

基本的に赤ちゃんの平熱は高いと言われていますが、個人差ももちろんありますので自分の赤ちゃんの平熱を知るためにも毎日の体温測定は大切です。

体温を記録する欄とメモ欄もありますので【厚着していた為少し普段より熱が高めだった】【体温は普段通りだったが手足が冷えていたため毛布をかけた】など気軽に入力できます。

子供の成長日記としてあとで見返しても楽しいのでメモ欄はぜひご活用ください。

写真日記も付けられる

アプリからカメラを起動して子供の写真を撮影し、記録保存する事もできます。

【撮影時を日にちに自動設定】という項目をONにすれば自動で撮影日を記録する事ができます。

スマホやカメラで写真を撮る機会はたくさんあると思いますが、現像してアルバムに整理したり他の写真整理アプリを入れて整理したりするのは意外と時間と労力を使います。

が、「ベビレポ」の写真にっき機能なら毎日でも気軽に記録する事ができます。

日付、写真のほかにメモ欄に【寝返りをした!】【初めて笑った!】など入力しておくのがおすすめです。

これは後で見返して楽しい!というだけでなく、赤ちゃんの定期健診の際に【寝返りはいつしたか】【首はいつ座ったか】【呼びかけると振り向くか】などを専用用紙に記入する必要があるからです。

予防接種の記録

生後2ヶ月から始まる予防接種は新米ママさんでもベテランママさんでもかなりてんてこ舞いになるはず。

予防接種はたくさんの種類があり、また1つのワクチンでも複数回それぞれ期間を空けて打ったりスケジュールを組むのが少し面倒です。

スケジュールの組み方などは小児科でしっかり教えてもらえるので安心できますし、実際に市役所などでもらえる母子手帳にもしっかり記帳してもらえますが母子手帳だと予防接種をしたクリニックによってハンコの印字が少し滲んで見づらかったりする場合があるのでアプリ上でも管理して次回の接種時期の目安にしたりする事をおすすめします。

トイレトレーニングにかなり使える

トイレトレーニングを開始する時期はかなり個人差がありますが誰でも通る道です。

トイレトレーニングの第一歩は子供を定期的にトイレに連れて行き、とにかく座らせる事から始まります。

この、【定期的に座らせる】が忙しい主婦の方にはなかなか難しく日々の家事に追われるとつい忘れがちですが、「ベビレポ」にはタイマー機能があるので例えば3時間ごとなど設定しておけば時間になったらアプリが知らせてくれるので解決です。トイレに連れて行き、成功したらおむつ交換記録と同様に【おしっこ】【うんち】【おしっこうんち】もしくは【なし】で記録できます。

初めてトイレを成功させた時の記録はぜひしておいてください。

好きな事を記録して良いその他項目ーお薬について入力すると便利

その日の予定や、行動などを自由に記録できる【その他】項目があります。主にお薬や、お出かけについての記録で使用しているユーザーの方が多いようです。

項目欄で手入力により【お出かけ】や【予定】など入力してその下のメモ欄でさらに詳細に記録する事ができます。

私の場合は子供のお薬についてよく記録していました。

幸いにもあまり風邪などを引かない子供だったのですがそれでも時々風邪を引いて病院にかかる際にお薬の形状をシロップ、粉、錠剤などから選ぶのですが、そういう時に子供の体調不良で焦っているのか咄嗟に自分の子供がどの形状の薬が飲めるのか思い出せない事がありました。

その点記録しておけばアプリで確認する事ができますし、「記録している」という余裕が生まれるのかすぐに答える事ができます。ちなみに我が家は上の子はシロップが得意、下の子は粉薬が得意、と違いがありました。

夫婦でアプリを入れて同期すればしっかり2人で子育てできる

 

このアプリの1番のお気に入りポイントは夫婦で管理できるところです。

最近では男性の育児休暇が認められはじめ夫婦で互いに協力し合う子育てが見られてきましたがそれでもどうしてもパパママどちらかに偏りがちです。

特に普段仕事が忙しいパパはなかなかママの子育ての大変さを理解出来なかったりするので、ぜひ夫婦でこのアプリを入れてお互いに子供の成長を見てください。

パパはママが夜中に授乳、おむつ替えを頑張っているか、我が子がどれほど眠らない子か、などよーくママ、我が子を理解するチャンスです。

また⑤でも記載したように子供の睡眠時間については起床時間を夫婦でどちらが記録しても良いようになっているのでぜひ使ってみてください。

掲示板のように気軽に匿名相談できる

子育ては悩みが尽きません。

が、日中は自分と子供の2人きり。結婚により実家から遠いところに住んでいたり、友達に相談したくても仕事中だったりで悩みは尽きないのに相談する相手がいない!なんて事がよくあります。

ずっと悩んでいても辛くなるだけなので「ベビレポ」からどんどん相談しましょう。

様々な人が回答してくれますし、このアプリのユーザーはほとんど子育てで同じように悩んだ事のある戦友です。気軽に相談できるのでまず活用しましょう。

まとめ

おすすめまとめー夫婦で使うのがおススメ

子育てでの記録内容はたくさんあり本当に大変ですが「ベビレポ」1つで授乳やおむつ交換記録の育児日記機能、身長・体重、予防接種内容を記録する母子手帳機能、離乳食記録やトイトレのタイマー機能などたくさんの機能を兼ね備えています。

さらに夫婦で同期する事によりお互いに子育てに参入しやすかったり普段育児参加が難しい状況の方は我が子の成長をよく理解できたりとても便利なアプリです。

気軽に匿名相談できるのもかなりのおすすめポイントですね。

ぜひご夫婦でこのアプリを使って見てください。

ベビレポ:赤ちゃんの育児記録
ベビレポ:赤ちゃんの育児記録
開発元:Permission Inc.
無料