新幹線料金を割引して格安で乗る方法

私は仕事の都合上、東京-大阪間を移動することが多いのですが、そこで気になるのが、新幹線の料金です。
金券ショップで新幹線の回数券を買う、というのは節約術として有名ですが、それ以外にもっと割引率の高い方法があります。
今回は、新幹線料金を割引して格安で乗る方法についてまとめていきます。

スポンサーリンク

基本:新幹線料金の仕組み

新幹線の料金は、乗車地と降車地が決まればいつも一律というわけではありません。
覚える必要はないと思いますが、感覚を身につけていただければと思います。

乗車時期に依って運賃が変わる

新幹線の運賃は時期(閑散期、繁忙期、通常期)に依りことなります。

閑散期:200円引き
繁忙期:200円UP
通常期:そのまま

ちなみに、それぞれの具体的な時期は以下のとおり

◆閑散期…1月16日~2月末日・6月・9月・11月1日~12月20日の期間の月~木曜日
(ただし、祝日及びその前日と振替休日を除きます)。カレンダーの太字の日です。
◆繁忙期…3月21日~4月5日、4月28日~5月6日、7月21日~8月31日、12月25日~1月10日。
カレンダーの□で囲んだ日です。
◆通常期…閑散期、繁忙期以外の日です。

席の種類により運賃が異なる

既にご存知かとは思いますが、新幹線の座席の種類は、自由席、指定席、グリーン席があり、順に価格が上昇します。

新幹線の種類に依って運賃が異なる

新幹線にはいくつか種類がありますが、「はやぶさ」「こまち」「のぞみ」「みずほ」の「指定席」に乗車する場合は、その他と比較し特急料金が少し高くなります。

新幹線料金を割り引く方法

基本を抑えた上で、ここから具体的に割引を受ける方法をご紹介します。

株主優待を利用する

JRはご存知のとおり上場企業で、株主優待券を発行しています。
例えば、JR東海を使って東京から新大阪まで行きたいと思ったら、株主優待券を使うと最大20%OFFで新幹線に乗ることができます。

でも、株主優待券を手に入れるには、株を購入しないといけないんじゃないの?

と思われるかもしれませんが、実は、この株主優待券は株を購入しなくとも、ヤフーオークションなどで購入することができます。

ヤフオク

東海旅客鉄道(JR東海)の権利確定日は、3月と9月で、それぞれ5月、11月に株主優待券が到着するので、その時期にヤフオクで検索すると、多くヒットします。

東海道新幹線の場合は、最大20%OFFですが、山陽新幹線や北陸新幹線であれば、株主優待があれば半額にすることができます。

ぷらっとこだまを使う

時間がかかってもいいから、とにかく安く移動したい。

そんな場合は、ぷらっとこだまを使うと2割引き程度で乗車することができます。

例えば、新大阪から東京の区間の場合、通常料金は14,140円ですが、ぷらっとこだまを使用すると、10,300円で移動することができます。

金券ショップで回数券のばら売りを買う

これは有名ですので、既にご存知の方も多いのではないでしょうか。

金券ショップにいくと、新幹線の回数券が販売されており、これを購入して新幹線に乗ります。
東京-新大阪間ではだいたい1,000円引きくらいで乗ることができます。

たいした額じゃないじゃん

と思われるかもしれませんが、例えば、夫婦2人で東京-新大阪間を往復すると4,000円節約になるので、バカにできません。

まとめ

私は東京-大阪間を行き来することが多く、学生の時には、夜行バスを使用していましたが、さすがに社会人にもなると体力的にきつくて、新幹線を利用することが多くなりました。

新幹線の料金は高いのですが、高い分、節約する方法はたくさんあります。

ここで紹介できていない節約方法もありますので、これからどんどん追加していきたいと思います。

スポンサーリンク

フォローする



スポンサーリンク