【2018年版】おすすめ中華スマホメーカー一覧|格安スマートフォンブランドまとめ

格安スマホをネットで探していると、だいたいがあまり聞き慣れない中華メーカーだったりします。

私も中華スマホを初めて購入する際は、聞いたこともないブランドだけど大丈夫かなと非常に不安になりました。

ネットで調べてもあまり情報がなかったので、今回は私がおすすめする中華スマホブランドをまとめて紹介します。

Xiaomi(シャオミ)

2010年に設立した比較的新しいブランドですが、日本でも聞いたことがある方が多いんじゃないでしょうか。

個人的にも一番好きなブランドで、ハイスペックで非常に安価、そしてデザインはAppleをパクって(?)いるため、スタイリッシュでおしゃれ、ネットの口コミからシェアをどんどん増やして、日本でも秋葉原などで普通に販売されていたりします。

販路は中国だけでなく、GearBestなどのガジェット販売サイトを通して広く販売されているので、全世界で購入することができます。
※秋葉原ではマージンをのせて販売しているので、GearBestなどで直接購入した方が安いことが多いです。

直営販売も、台湾、香港、シンガーポール、マレーシア、フィリピン、インド、インドネシア、ブラジルと徐々に増やしており、今一番勢いのあるブランドじゃないかなと思います。

扱っている製品は、パソコンからスマホ、家電製品まであります。

■公式サイト

Xiaomi

■製品レビュー

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OnePlus(ワンプラス)

「OnePlus」は、Xiaomiに引き続き2013年に設立された比較的新しいブランドです。

中国では有名なOPPO社の副社長が独立して立ち上げたブランドで、米国や日本でもこのスマートフォンは非常に話題になっており、多くの方がポジティブなレビューを書いているので、安心して購入できる中華ブランドの内の一つと考えていいと思います。

ハイスペックを追求する姿勢がありありと感じられ、高性能・低価格をとことん追求したスマホをリリースしており、個人的には非常に好感が持てます。

日本では直接購入することはできませんが、これもGearBestなどの海外の通販サイト経由で購入することができ、対応している周波数から、ドコモ系の回線であればスペックをフル活用できます。

格安でハイスペックなスマホがほしい方には、一番おすすめしたいブランドです。

■公式サイト

OnePlus

■製品レビュー

2018年世界最高スペックの OnePlus 5 レビュー|SIMフリー中華スマートフォン

Ulefone

中国のスマホやスマホ関連のアクセサリーメーカーです。

「Ulefone」は2005年に設立されて、設立当初からスマートフォンはもちろんのこと、その関連のアクセサリーを製造している、めずらしいブランドです。

リリースしているスマホは、ハイスペックというよりかは、ミドルスペックの端末が多く、デザインが特徴的なものが多い印象です。

以前私がレビューした「Ulefone ARMOR」もデザイン、配色共に特徴的な製品となっています。

■公式サイト

Ulefone

 

OUKITEL

深圳市に本社を構える中華メーカです。

2007年にモバイル機器の設計、研究、開発、生産、販売を始めており、単に生産だけを行っているわけでなく、上海と深圳にR&Dセンター(研究開発機関)を構え研究開発を行っているめずらしいブランドでもあります。

ブランドのポリシーとして余計な機能を入れないことを掲げているので、端末はいわゆるピュアAndroid状態で提供しています。

ドコモ、au、ソフトバンクから発売されているものは、よくわからないアプリでごちゃごちゃしていますが、安価に提供するために余計なものを入れないという姿勢に好感が持てるブランドです。

リリースしている製品は、安価でミドルスペックなものが多いように思います。

■公式サイト

OUKITEL

UMIDIGI(UMI)

2012年に「UMI」というブランドで誕生し、改称と何度か経て、2014年に今の「UMIDIGI」となりました。
そのため、「UMI」=「UMIDIGI」です。

深センに本社を置く、中華メーカーで、ヨーロッパ、東南アジア、南アジア、中東、アフリカなどの20ヶ国以上で展開しています。

端末の特徴は、主にハイエンドの端末を揃え、さらに使用している部品は日本製を使用することが多いことが特徴です。

私が以前レビューした「UMIDIGI Z Pro」も、カメラとバッテリーはソニー、ディスプレイはシャープのIGZOを使用していました。

ディスプレイにIGZOを使用してる中華メーカーは私の知る限り「UMIDIGI」以外ありません。

また、ハードウェアとソフトウェアの両方をユーザーからのフィードバックに基づいて開発することをホームページで名言しており、特にソフトウェアのアップデートが頻繁にすることで細かいバグの修正があることが有名です。

ハイスペックな端末は長く使用することができるので、こういったきめ細かいサービスも端末を決める一つの要素として考えておく方がいいでしょう。

■公式サイト

UMIDIGI(UMI)

LEAGOO

中華メーカで緑色をコーポレートカラーにしているのは、このLEAGOOです。

中華メーカーの中でもあまり有名でない部類でしたが、2017年に入り三辺狭額縁で一万円台前半の「LEAGOO KIICAA MIX」をリリースして一躍有名になりました。

この価格帯で「三辺狭額縁」に「RAM:3G」、「オクタコア」はありえないコスパだと思います。

もともと、OEMやODMがメインのブランドでしたが、2011年から独自ブランドを展開するようになり、過去の経験を活かし、安価でミドルスペックのものが多くリリースしています。

■公式サイト

LEAGOO

■製品レビュー

Leagoo T5 レビュー|1万円台で購入できる4GB/RAMのファブレットスマートフォン

ASUS

中華メーカーではなく、台湾メーカーですが日本にいるとよく見るブランドですので、いちお触れておきます。

日本では、格安SIMを使う端末として有名な「ZenFone」シリーズを展開しているブランドです。
中華系通販サイトから購入せずとも、非常に人気で価格.comや秋葉原だけでなく、ちょっとした電気屋さんでも売られていたりするくらい日本では浸透しています。

さらに、格安SIMで利用といえば、ドコモ系のMVNOを想像する方がほとんどかもしれませんが、「ASUS ZenFone 3 Ultra(ZU680KL)」などは、マルチSIM(SIMカードを2枚指すことができる)でデュアルスタンバイ(同時に2つの電話番号で待受ができる)、加えてau系の電波をつかむことができることで話題になりました。

他の中華メーカーと比較して、価格は高価な部類(※日本のキャリアが販売しているものと比較すると十分安価です)ですが、デザインに非常にこだわりを持っているブランドで、「ASUS DESIGN」という特設サイトを用意するほどです。

スペックはミドルスペックからハイスペックまで取り揃えています。

■公式サイト

ASUS

 

LeEco(LeTV)

「TV」と付いているだけあって、スマートフォン製造メーカではなく、コンテンツ配信会社です。

公式サイト(LeTV)

「Amazon」がタブレット端末である「Fire Phone」を販売して失敗していますが、「LeEco」は大型TVとセットボックス、そしてスマートフォンとセットで販売して成功を納めています。

「Fire Phone」は単なる物販になっていましたが、「LeEco」の販売手法は日本のMVNOに似ており、端末を購入することで、「LeTV」を割引価格で視聴できるなどしています。

公式サイトを見ていただくとわかるとおり(中国語ですが、、、画像でなんとなく雰囲気はわかると思います(笑))ストリーミングでの地上波の再放送、音楽関連の配信、スポーツ番組および中継などの幅広いジャンルを取り揃えており、コンテンツとしてはかなり充実しています。

2012年からこの販売スタイルで攻めているようですが、それなりに成功しているようです。

販売しているのは、ミドルクラスが多い印象です。

ただし、ミドルクラスといっても、日本での「Xperia XZ」を超えるスペックを言っているので、スペック的には文句なしのレベルかと思います。

■公式サイト

LeEco(LeTV)

Vido

「Vido」は中国で2005年に設立された老舗ブランドです。

設立されてから10年以上運営され、生産工場も10,000平方メートルと大規模。
中華ブランドの中では、本業がOEMやODMというブランドも珍しくない中、80%以上をプライベートモデルの生産をしているというところが好感が持てます。

古くからあるブランドなので、スマートフォンだけでなく、スマートフォンアクセサリー、ソフトウェア、オンラインサービスを開発、製造しており、2009年からインドと東南アジアの市場に拡大していたりと、日本では聞き馴染みのないブランドかもしれませんが、信頼性が高いメーカーです。

端末はアジア系を攻めていることもあり、ローエンドが多い印象です。

1万円を切る価格で、Win10のタブレットが購入できたりするので、とにかく価格重視の方には最適かと思います。

■公式サイト

Vido

Blackview

「Blackview」は2013年3月、Xu Ming(David Xu)によって設立されました。

企業方針として「品質と経験」を大切にし、設計から製造までの各手順を厳格に審査しているようです。

例えば品質に関して、「Blackview」のリリースしている製品である「BV8000 Pro」、「BV7000 Pro」、「BV7000」、「P2」、「P2Lite」、「A9 Pro」、「R6」、「R6lite」、「BV6000」、「BV6000s」などのラインナップには、ユーザーからのフィードバックを取り入れてアップデートを繰り返し行なっています。

主な端末の販売先はロシア、ウクライナ、イタリア、スペイン、イギリス、フランス、ドイツ、チェコ共和国、ギリシャ、アルジェリア、シンガポール、マレーシア、フィリピン、ラオスなどで、世界中で販売されているので、信頼性は非常に高いと思います。

展開されている製品ラインナップはローエンドからミドルエンドが多い印象です。

■公式サイト

Blackview

 

BLUBOO

Blubooは、2006年に設立されたメーカーです。

格安中華スマホとしては、知名度は低かったのですが、「Leagoo」と同様、「BLUBOO S1」という、3辺狭額縁でかつ価格が1万円台という製品をリリースして一躍有名になりました。

実は、MVNOである「DMM.com」と「mineo」のSIMを持っているのですが、その内の一つをこの「BLUBOO S1」に挿して使っています。

安価な割に品質がよく、カタログスペック通りのパフォーマンスをしっかり発揮してくれるので、個人的には非常におすすめなブランドの内の一つです。

展開している製品はローエンドからミドルエンドが多い印象です。

■公式サイト

BLUBOO

■おすすめ端末

BLUBOO S1

Cagabi

「Cagabi」といえば5,000円で購入できるスマートフォンを販売したことで一躍有名になりました。

実は私、ここのブランドのスマートフォンは使用したことがないのですが、ネットでアメリアや中国で使用したレビュー(日本でレビューしている方がほとんどいなかったため、、、)を見てみると、安価な割にしっかり動くと好評のようです。

ただし、逆に言うと動けばいいというレベルですので、子供に初めて使わせる端末程度で考えていた方がいいみたいです。

激安で有名な「Cagabi」ですが、実は独自の研究開発部門、設計部門、アフターセールス部門、マーケティング部門を持ち、ソニー、サムスン、MediaTek、OVなどの有力サプライヤーと協力して携帯電話開発を手がけていたりします。

また、外部設計から内部構造まで、「Cagabi」はリリースしている製品はすべて独自のコンセプトで研究開発しているようです。

価格をここまで落とせる理由として「Cagabi」はリアル店舗を一切持っておらず、すべての製品はインターネット上でしか購入することができません。

不便ではありますが、これによってこの激安価格が実現できているようです。

製品はいうまでもなく、ローエンドがメインで圧巻の5,000円から購入できちゃいます。

■公式サイト

Cagabi

■おすすめ端末

Cagabi One

Elephone

「ELEPHONE」は2006年に設立され、深セン市、広東省、中国に本社を置くメーカーです。

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、ヨーロッパや東南アジアで大きな人気を博し、フランス、スペイン、ポルトガル、マレーシアなどには現地販売店を開設しています。

ELEPHONEは中華メーカの中では、世界的な認知度は高く、ロシア、スペイン、イギリス、ドイツにメンテナンスサービスセンターを設置した初めてのメーカーでもあります。

製品のラインナップとしては、ミドルエンドの端末が多いように感じます。

 

■公式サイト

Elephone

■おすすめ端末

Elephone S8

MEIZU

「MEIZU」は、2003年に設立された中国珠海に本社を置くメーカーです。

2008年にスマートフォン市場に参入して以来、ハイエンドスマートフォンの開発に専念しており、企業理念としては、製品の完璧さと長期的な開発を追求するというコミットメントに基づき、革新的でユーザーフレンドリーなスマートフォンの開発に焦点を当てることのようです。

中華メーカとしては比較的規模が大きく、1,000人以上の従業員と600の小売店があり、多くの国際市場でプレゼンスを確立しています。

製品のラインナップとしては、ハイエンドからローエンドまで取り扱っており、日本ではどちらかというとローエンドの端末が有名だったりします。

個人的にも「MEIZU」に関しては、ハイエンドクラスの端末よりは、ローエンドの端末の方がコスパがいいので、ローエンドの端末をおすすめします。

■公式サイト

MEIZU

■おすすめ端末

MEIZU M2 Note

ZTE

1985年に「深圳市中兴半导体有限公司」として設立され、上場している一流ブランドです。

日本では、ソフトバンクから、「みまもりケータイ」や「シンプルスマートフォン(008Z)」、ドコモからも一括価格で648円(税込み)で購入することができる「MONO MO-01J」などのメーカーで知られ、どちらかというと格安端末が有名ですが、個人的には、安価でハイスペックな端末メーカーの印象があります。

激安中華メーカーと比較すると、高価な部類の端末類が多いですが、日本にもキャリア経由で製品を下ろすだけあって、品質は素晴らしく、海外の評価も非常に高いのが特徴です。

ただし、展開している製品は、ミドルエンドからハイエンドクラスが多いのですが、他の中華メーカーの端末と比較してスペックの割に価格が高く、リリースしてから価格がなかなか下がらないので、個人的にはおすすめしないブランドではあります。

■公式サイト

ZTE

■おすすめ端末

ZTE Nubia My PRAGUE Elite

Huawei

「Huawei」は1987年に通信機器メーカーとして設立された一流メーカーです。

日本での一般的なイメージは、ドコモがリリースした「Huawei Ascend(HW-01E)」で「Huawei」を認知&評価暴落で、くそ端末メーカーとして知られ、その後「dtab 01」や「dtab(d-01G)」で安くてまぁ使えるレベルとして、ほんのちょっとだけ評価を持ち直したという感じじゃないでしょうか。

私は「Huawei」の「P8」を昔、愛用しておりかなり使える端末だったので非常に好印象を持っています。

ちなみに、最近は「Huawei」の端末がこんな感じで激安で販売されているので、ちょっと興味を持たれた方は、以下のような案件でゲットするのもありかと思います。


展開してる製品は、ローエンドからハイエンドクラスの端末を揃えていますが、ハイエンドクラスではなく、上記で紹介した「P8」のようなミドルエンド端末程度のものがおすすめです。

■公式サイト

Huawei

■おすすめ端末

Huawei P9 Lite

OPPO

「OPPO」は2004年に設立された中華系メーカーです。

2008年に携帯電話市場に参入して、2010年に国際市場への拡大を見込み、2010年4月にタイで最初の海外事業を開始しました。今では、
OPPOは世界中の21の市場で展開しています。

日本では聞いたことがない方も多いかもしれませんが、IDPのランキングによると、2016年にOPPOは世界的に第4位のスマートフォンブランドにランクインしており、今では、1億人以上のユーザーを抱えるブランドとなっています。

展開している製品はミドルクラスからハイエンドクラスまで用意しており、ハイエンドクラスの端末が発表された際は、よくニュースにもなっていたりします。

■公式サイト

OPPO

■おすすめ端末

OPPO R9

Teclast

「Teclast」は1999年に設立されたメーカーです。

スマートフォン、タブレットからノートパソコンまで取り扱っており、Surface Pro 5と同等スペックのタブレットPCである「Teclast X5 Pro」をリリースしたことで一躍有名になりました。

扱っている製品はローエンドからミドルエンドのものが多く、スマートフォンよりもタブレットやタブレットPCが得意なブランドです。

■公式サイト

Teclast

■おすすめ端末

Teclast X98 Pro

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