クレジットカード申し込みで5,000円~10,000円を稼ぐ|ハピタス高還元

ハピタス案件の中で、還元率の高い「FX口座開設」、「保険の面談」と並び、最も手間のかからなく簡単な「クレジットカード申し込み」案件を解説します。

クレジットカード申し込み案件は、「FX口座開設」、「保険の面談」と比較して、ネットで申し込みをすれば、完了し高額ポイントをゲットできます。
そのため、「保険の面談」のように面談をする必要もなければ、「FX口座開設」のように取引をする必要がありません。
※クレジットカードの利用を条件としている案件もありますが。

その代わりに、気をつけなければいけないことがあります。
それは、大量に申し込みを行うと与信にキズがつき、クレジットカードの新規発行ができなくなったり、住宅ローンが組めなくなったりします。
※永遠に申し込みができなくなることはありません。半年から1年程度申し込みができなくなる期間が発生してしまうということです。

そう聞くと、不安になるかもしれませんが、大丈夫です。
仕組みを理解し、ルール通りにクレジットカードを作成していけば全く問題ありません。

私はこれまでクレジットカードを30枚以上発行しましたが、2016年4月に住宅ローンの審査を通しています。

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「クレジットカード申し込み」案件の選び方

ハピタスのトップページの検索ボックスに「クレジットカード」と入力したあと、「獲得ポイントの多い順」に並び替えると、還元率の高い案件が並びます。

ここから、クレジットカード申し込みの面談案件を選ぶのですが、注意点があります。
それは、必ず「年会費の有無」を確認してください。

例えば、上図の「ダイナーズクラブカード」の案件は申し込んではいけません。
理由は、年会費が高額だからです。
ダイナーズクラブカードのホームページを確認すると年会費は「22,000円」と記載されています。

ダイナーズクラブカードをもともと申し込みつもりであれば、全く問題ありませんが、今回は、ハピタスのポイント目的です。
ハピタスポイントと年間費を比較して、収支がマイナスになる案件は避けましょう。

ポイントを最大限貯めるには

クレジットカードのポイント還元の目安は、6,000円から10,000円です。
ですが、クレジットカードの種類によっては、これより還元が小さくてもオトクな案件もあります。
例えば、「ファミマTカード」で5,000円の案件があれば、6,000円以下ですが還元率が非常に高いと判断し申し込むべきです。
理由は、私の経験上、このファミマTはカードは期間限定で還元率がアップしていても、3,500円程度だからです。
※クレジットカード申し込み案件は4年前から相場をチェックしているので、信頼度の高い情報と思います。

逆に、「楽天カード」でポイント還元率が6,000円程度のときに申し込んではいけません。
それは、「楽天カード」の申し込みで高い時で9,000円のこともありました。

この相場感は少なくとも1年間程度は、個別の案件の変化を追っていかないと感覚が身につかないと思います。

かといって、1年間も待っていると、最近はこの手の還元は、条件がどんどん悪くなっているので、高還元率の案件が出れば、早めに申し込むべきです。
※条件が悪くなった典型例が「Viasoカード」です。初登場時は年会費無料で10,000円の還元でしたが、今や4,000円程度になっています。

じゃぁどうすればいいの?
と思われるかもしれませんが、いい方法があります。

ハピタスでは、還元率が期間限定で高いものを「みんなdeポイント」にまとめています。

「開催中の商品/サービスをもっと見る!!」をクリックすると、さらに多くの案件を確認することができます。

ここに登録されているクレジットカード案件は、基本的には相場よりも還元率が高くなっているため、「みんなdeポイント」に登録されたクレジットカード案件から消化していくことをおすすめします。

注意点

クレジットカード申し込み案件で最も注意する必要があるのは「与信」についてです。

与信とは

現金の支払いの場合は、商品を購入したタイミングで、代金の支払いを行うため、商品の販売者は代金を回収できなくなることはありません。

一方で、クレジットカードで支払うと、クレジットカード会社が一旦、商品の販売者に代金を支払い、その後、カード利用者に商品代金を請求するという仕組みです。

そのため、クレジットカード会社は、カード利用者から商品代金を回収できなくなるというリスクを背負うことになります。
そのため、カード会社はカード申し込み者の「与信」を確認して、クレジットカードを発行するかどうかを判断します。
「与信」から料金を滞納するリスクがあると判断すると、クレジットカード発行を拒否します。

「与信」はクレジットカード発行だけ使われているわけではなく、住宅ローンの審査や携帯電話の分割払いの審査などに使われ、この「与信」にキズが付くと、住宅ローンが通らなかったり、携帯電話の分割払いができなくなったりします。

与信情報の仕組み

与信には主に以下の情報が記載されています。
ここでは概要のみ解説します。
※与信についての詳細は別記事で書きます。

①クレジットカードの保有枚数
②クレジットカードの支払い状況
③クレジットカード審査落ち状況

①について、枚数だけを管理しているわけではなく、ショッピング枠の情報も管理されています。
これは、例えば、「Aさんはクレジットカードを5枚所持している、ショッピング枠を合計すると300万円になる。300万円もショッピング枠を持つのは、お金に困っているのでは?滞納する可能性があるので、審査を落とそう」
のような形で使われます。

②は過去に支払が延滞したことがないかをチェックします。
滞納したことがある人は、別のカードでも滞納するリスクが高いため、審査が落ちる主な原因となります。
ちなみに、延滞が解消されてから5年情報が残るため、延滞した場合は、完済してから5年以上は保有するようにしましょう。
逆に、2年以上毎月継続的に支払いが発生し、滞納がない履歴があると、審査に良い影響があり、クレジットカードが発行しやすくなります。

③の審査落ち情報についても管理されています。
審査落ちの履歴があるからといって、別のカードでも審査を落とすとは限りませんが、この履歴があると審査に落ちやすくなるのは事実です。
ただし、この情報は6ヶ月までしか保持しません。

ちなみにこの与信を管理している機関は日本に3つあります。
・CIC
・JICC(日本信用情報機構)
・全国銀行個人信用情報センター

与信を意識したクレジットカードの申し込み方法

以上から以下のルール内で申し込むようにしてください。

ルール

・クレジットカードの申し込みは月1枚まで
・クレジットカードの審査に、2種類のカードで落ちた場合は、6ヶ月間申し込みを控える
・12ヶ月以上経過した不要なカードは解約する
・申込みから6ヶ月間は解約しない
・支払いの延滞は絶対しない
・延滞した場合は、すぐに完済し5年間以上、クレジットカードを解約せず保持する

このルールを守らなかったからといって、即座にクレジットカードが発行できなくなるわけではありません。
絶対に安心ラインとして記載しました。
※いい案件があれば、私は月に3枚発行したりしますが、特に問題ありませんでした。

ここまでちょっと脅しめに解説しましたが、そこまで身構える必要はありません。
住宅ローンが通らない、となっても作りすぎたクレジットカードを解約するだけでほぼ通るようになるハズです。
クレジットカードの審査に落ちても、6ヶ月でデータは消えるので落ち込む必要もありません。
また、与信は1,000円程度で自分で確認することもできるので、心配不要です。

私も確認したことがあるので、これも後日別記事で解説する予定です。

まとめ

クレジットカード申し込み案件はルールさえ守れば、簡単に稼ぐことが出来るので、積極的に申し込みましょう。

申し込みは、急がないのではれば、「みんなdeポイント」案件から選ぶのがオススメです。
また、条件はカードの種類によって、カード発行のみでOKもあれば、カード発行から60日までに5,000円以上利用すること、といった条件がある場合があるので、しっかり「ポイント対象条件」を確認するようにしましょう。

まだ、ハピタスへ登録していない方は以下から登録すると1,000ポイント(=1,000円)付与されます。
簡単に稼げるクレジットカード申し込み案件にチャレンジしてみましょう。

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