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Filmora Xでできること|特徴的な機能・テクニック

コストパフォーマンスが非常に優秀なFilmora Xでできることや機能をいくつかピックアップして解説します。

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ここで取り上げている機能はFilmora Xでできることのほんの一部です。動画編集で実現したい機能が具体的に定まっている場合はこちらでチェックしてみてください。

モーショントラッキング

モーショントラッキングとは、動画の中にあるオブジェクト(人物や手、動物など)や景色の動きを追うことができます。

この機能を使って、動く人物に合わせてテキストを動かすことが可能となります。

具体的には、以下のように使用します。

走る女性の動きに合わせて、女性の名前を表示させることができています。

さらに、アニメーションと組み合わせて、モーショントラッキングを使用すれば、こんな動画も簡単に作れてしまいます。

無料ソフトでは、対応していないものも多く、対応していてもオブジェクトの追跡がうまくいかず、結局、手作業で微修正をすることとなるケースがほとんどですが、Filmora Xは精度も高く、ほとんど調整しなくてもトラッキングしてくれます。

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Filmora Xをおすすめするポイントとして、モーショントラッキングのような高度な機能がデフォルトで具備されていることです。

PIP(ピクチャーインピクチャー)

PIP(ピクチャーインピクチャー)とは、一つの映像を背景にして、別の小さい画面を追加するテクニックです。

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テレビ番組制作の業界では、「ワイプ」と呼ばれています。

YouTubeでは、ゲーム配信などで多く用いられています。

メイン画面とは別に小さい画面を表示して、過去の料理動画を追加しています。

小さい画面は単に表示させるだけでなく、このようにちょっとしたアニメーションをつけることもできます。

無料ソフトでは、少し複雑な処理が必要で、処理落ちもしやすかったりするのですが、Filmora Xでは、動画をドラックアンドドロップでタイムライン上にもってくるだけで、PIP(ピクチャーインピクチャー)の動画を作ることができ、初心者でも簡単に作成することができます。

AIポートレート

AIポートレートとは、被写体を自動的に検出して、境界線、グリッチ、ぼかし、透過などの効果を追加する機能です。

このように人物をAIが自動的に認識するので、ダンスの動きに合わせて、様々なエフェクトをかけてダンスをかっこよく演出しています。

エフェクトを選択するセンスは必要かもしれませんが、テクニックとしては、「エフェクトを選択」→「ドラックアンドドロップ」→「エフェクトをかける時間を指定」のみで完了するので、非常に簡単にこういった動画を作成することができます。

トランジション

トランジションとは、シーンの入れ替わりを自然に見せるための機能です。

一つの動画の中でも節目にトランジションをいれることで動きのあるかっこいい動画の作成が可能です。

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無料の動画編集ソフトでは、プラグインで追加したり、シンプルすぎて少し素人っぽくなってしまうものが多いのですが、Filmora Xでは、デフォルトでおしゃれなトランジションが複数入っているため、困ることはないかと思います。

手ブレ補正(スタビライザー)

手ブレ補正は一般的には動画撮影時に行いますが、スマホのカメラで動画撮影した場合など、十分な補正がかかっていない場合があります。

その場合に活躍する機能が手ブレ補正(スタビライザー)です。

このように、元動画が手ブレしている場合でも、Filmora Xであれば、「手ブレ補正」というチェックをボックスにチェックをいれるだけで、手ブレ補正をかけることが可能です。

まとめ

ここでご紹介した機能はFilmora Xの機能のごく一部です。

以下の記事で解説した「画面分割」や「動画エフェクト」

さらに詳しく知りたい方は、以下を参照いただければ、動画付きで各種機能やできることが解説されています。

Filmora スタートアップガイド

Filmora Xのダウンロードはこちら

Filmora Xについてさらに知りたい方は以下を参照してください。

FilmoraXとは|特徴やメリット・デメリットを比較 Filmora Xの始め方・使い方|サンプル動画制作をベースに解説 Filmora XとAviutl比較|どちらが初心者におすすめか解説