ラーメンを無料で食べる裏技公開中

iPhone 12の一括0円収支|儲かるのか・MNP弾を利用して利益計算

3月18日に発売されたiPhone SE(第3世代)が、発売日当初から一括0円で投げ売りされて注目を浴びている裏で、地味にiPhone12の一括0円案件も展開されています。

iPhone 12 もiPhone SE(第3世代)も、ドコモ、ソフトバンク、auと3キャリアともに投げ売りされているので、どちらの案件に行った方がいくべきかの参考としても活用してみてください。

iPhone SE(第3世代)の収支はこちら

iPhone SE(第3世代)の一括0円は儲かるのか|投げ売りMNP収支

一括案件に初めてチャレンジする方はこちらも参照してみてください。

【2022年版】MNP携帯乞食の稼ぎ方|方法と手順を詳細解説

iPhone 12 一括案件の概要

例えば、以下のような案件です。

これはauの案件ですが、同様の内容でドコモもソフトバンクでも展開されています。

ソフトバンクの例は以下。

今回はこういった「乗り換え(=MNP)」で機種代金一括0円(もしくは一括1円)の案件の収支を計算していきます。

MEMO
ソフトバンクの場合、5~30歳の方であれば、新規契約で一括0円が可能です。その場合は、以下の収支からMNP弾費用を除いて考えていただければと思います。

注意点としては、以下のように、「スマホトクするプログラム」などを利用して端末をレンタルし、13ヶ月~25ヶ月後に端末を返却することが条件になっている案件には注意をしてください。

MEMO
レンタル契約が条件になっている案件は、収益が数万円下がるため、絶対に手をださないようにしてください。

iPhone 12の収支計算

MNP弾を用意するコストで費用が異なりますが、一旦、万が一ブラックリスト入りしても問題ないb-mobileを利用した場合で計算します。

MEMO
メインで利用する携帯電話のキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク等)のこだわりがない方は、メイン回線でMNPした方がお得になります。

b-mobileのMNP弾費用

項目 費用(税別)
新規事務手数料 3,000円
月額料金
(音声通話有り)
990円
(日割り計算されません。)
MNP転出費用 0円
解約金 0円
ユニバーサルサービス料など 4円
合計 3,994円

b-mobileの「b-mobile S 990ジャストフィットSIM」はMNP転出費用や解約金もなくMNP弾としては最安クラスです。

詳細はこちら

【2022年版】b-mobileのMNP弾費用|転出までの日数と同時申込数・コスト解説

この回線をMNP弾とした場合で、収益計算します。

iPhone 12の収益

項目  費用(税込み)
b-mobile MNP弾費用 -3,994円
新規事務手数料 -3,300円
メリハリ無制限
(初月)
-7,238円(日割り不可)
LINEMO月額料金
(翌月以降)
-2,728円
ユニバーサルサービス料 -2円
iPhone 12購入 1円
iPhone 12売却 +50,000円
収支 +32,737円

いくつか補足します。

今回はソフトバンクで計算しましたが、auやドコモもほぼ同じです。

選択する料金プランはソフトバンクの場合は「メリハリ無制限」ですが、この7,238円をドコモの場合「ギガホ プレミア(7,205円)」、auは「使い放題MAX(7,238円)」ですので、収支はほぼ同じです。

ただし、私が都内ヨドバシで確認したところ、一部店舗では「メリハリ無制限」ではなく、「ミニフィットプラン+」でもOKな店舗もあったりと、3キャリアの7,000円台最上位プランでなくてもOKな店舗もあるようですので、収支にこだわる方は、いろんな店舗を調査してみてもいいかもしれません。

MEMO
「ミニフィットプラン+」は3,278円(税込み)です

この「メリハリ無制限」は7,238円と高額で日割り計算ができません。

MEMO
翌月まで回線を維持すると日割り計算になりますが、翌月は満額の7,238円発生するため、翌月維持のメリットはありません。

そのため、契約当月中に月額費用が2,728円と安いLINEMOへ乗り換えをしたとして計算しています。

ソフトバンク→LINEMOへの乗り換えは、これまでソフトバンクブラックの報告が上がっておらず、ソフトバンクの中ではプラン変更処理されているようなので、当月にLINEMOへの変更していただいて問題ありません。

iPhone 12も一括0円案件が始まってから値崩れし始めて今では50,000円くらいでの売却が相場となっています。

今回は50,000円で売却できたとして計算して、本件の収支はプラス36,729円となります。

まとめ

iPhone SE(第3世代)と比較してどちらがいいのかですが、契約の条件がほぼ同じのため、発生する費用は同じと考えて問題ありません。

そのため、収支はゲットした端末がいくらで売れるかにかかっていますが、どちらの端末も値崩れが始まってきているため、一概にどちらがいいとは言い難く、一括案件にいく際に売却相場をチェックして高い方を選択するのが望ましいです。

どちらかといえば、iPhone SE(第3世代)は在庫が潤沢にあり、これからも新品未使用が流通していく一方で、iPhone 12は在庫が希少であることから、iPhone 12一括0円案件が終わると想定される3月末以降に売却相場が戻る可能性もなきにしもあらずです。

そのため、売却相場が同じでどっちにいくか迷う!決められない!という場合は、

  • すぐに売却したい→iPhone SE(第3世代)
  • 保持して売却相場回復を期待する→iPhone 12

という感じでもいいのかと思います。

やはりこういった一括案件は在庫の状況、売却価格にとっても「早く」案件にありつくことが正義であり、こういった案件を見かけて即座に動けるようにするために、MNP弾は常備しておくようにしましょう。

その他のMNP弾はこちら

【2022年版】おすすめの最安MNP弾の作り方|MVNOを使った最新の費用・期間