電気代を年間1万円快適に節約|人感センサー付きLED電球

2016年10月、電力会社大手5社が一斉に値上げを発表しました。

関西電力は前月よりも12円もの値上げを行うなど、いづれも燃料の高騰が理由のようですが、安くなった際にはなかなか値下げを行わず、このような儲けを優先し、不誠実な企業に対抗するためには、消費者である我々が電力会社の儲けに加担しないことが重要です。

私たちが最も簡単に出来ること、それは電球をLEDに変更することです。

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LEDに変えれば電気代が大幅節約

日常生活で大きく電力を消費するエアコンやテレビなどの家電製品は省電力化が進んでいるとはいえ、電気代をどのように節約するか頭を悩ませている人も多いと思います。

電気代を安くする最も手軽な方法といえば、照明器具を見直すことです。

いくら電気代を節約できるのか

従来の電球の場合は、1日あたり約10円、LED電球の場合は約2円。
一日当たりで見ると大したことが無いように見えますが、年間の電気代でみると、約2,820円も安く抑えることができます。

ちなみにこれは、電球一つ当たりのお話。
家の中のよく使う電球を4つ交換すると年間1万円の節約ができます。

さらに便利に節約するためには

最近は安価に「人感センサー」付きのLEDに電球が発売されています。

これは、人が近づくと自動的に点灯し、一定時間立つと自動で消灯します。
電気は注意していても、つけっぱなしにしてしまうことがあり、こういった事態を防ぐことができるので、電気代を節約することができます。

どれくらい節約できるかというと、人が出入るする頻度や、消灯を忘れる頻度にもよるので、一概には言いづらいのですが、例えば、マンションの各階のエレベータホールのような場所にこの人感センサー付きのLEDに電球をつけたところ、電気代が80%節約できた調査結果があります。

節約という観点だけではなく、快適感も向上します。
例えば、電気のスイッチを入れずに電気が付くため、高齢者や介護、幼児でも一人でトイレにいけます。
私も実は、寝室からトイレまで、人感センサー付きのLEDライトを取り付けました。
これ、本当に便利で、夜中にトイレに起きた際に、電気のスイッチを手探りで探すことなく、ささっとトイレまで歩くことができます。

その他、玄関や廊下にもおすすめです。

まとめ

単にLED電球に取り替えるだけで、大きな節電効果を得ることができますが、そこからさらに一歩進めて人感センサー付きのLED電球に取り替えることで、節電&快適を手に入れましょう。

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