Xperia XZを超えるハイスペックスマホ|LeTV Leeco Le Max 2 レビュー


ハイスペックで安いSIMフリースマートフォンがほしい。

そんな方におすすめなのが、「Le MAX 2」です。

なんと、ドコモ、au、ソフトバンクで主力となっているハイスペックスマートフォン「Xperia XZ」を超えるスペックにも関わらず、半額以下で購入することができます。

「Le MAX 2」が搭載する「Snapdragon 820」は「Xperia XZ」にも搭載しており、RAMについては、4GB搭載しています。
※「Xperia XZ」はRAX3GBです。

スポンサーリンク

LeTVについて

「TV」と付いているだけあって、実は「LeTV」はスマートフォン製造メーカではなく、もともとはコンテンツ配信会社です。

ホームページ(LeTV)

日本ではあまり聞き慣れないかもしれませんが、アジア圏では有名で、ストリーミングで地上波の再放送などのビデオ配信、音楽配信、スポーツ番組の中継など幅広いジャンルを手がけています。

2004年創業し、2012年頃からスマートTVなどの家電類を製造するようになりました。
最も有名なのは、シャープの液晶を使用した60型テレビのブランド名「Super TV」です。

「Super TV」は2013年頃に発売されましたが、生産はなんとシャープを買収したことで日本でも名前が知れ渡るようになった世界最大手の台湾フォックスコン(鴻海精密=ホンハイ)です。

最近では、スマートフォンの販売に力を入れており、ハイエンドスマートフォンを続々と発売しています。
日本の格安SIMの販売手法でコンテンツに加入する代わりに端末が安くなることがありますが、LeTVもコンテンツ配信会社の強みを活かし、コンテンツに加入する代わりに端末を安く提供するという手法で、大量に販売しているので、ハイエンドの割に非常に安価です。

Le MAX 2


「Xperia XZ」の半額以下で購入できるこのハイスペックスマートフォンと「Xperia XZ」のスペックを比較してみました。

Le MAX 2 Xperia XZ
サイズ 5.7インチ 5.2インチ
解像度 2,560×1,440 1,920×1,080
OS Android 6.0 Android 6.0
CPU Snapdragon
820
Snapdragon
820
Core 2.15GHz
Quad Core
2.15GHz
Quad Core
メモリ 4GB 3GB
ストレージ 32GB 32GB

サイズが5.7インチと大きめです。
サイズが問題なければ、価格的にも「Le MAX 2」に軍配があがります。

レビュー

ハイスペックだけあって、動作に問題なし、非常に快適

私は「Xperia XZ」も使用したことがありますが、快適度は同等もしくはそれ以上です。
このクラスになると、特に動作に関して懸念事項はないため安心して使用できます。
さらに、ベゼルが狭いので、液晶は5.7インチですが、実際に持った感覚としては小さく感じます。

コストパフォーマンスはすばらしい

日本で販売されている同等レベルのスペックの商品はドコモで販売されているこの端末です。
LG docomo L-01J
※ただし、OSが一つ新しいAndroid7.0
ご存じの方が多いかと思いますが、ドコモで実質負担金が15,552円で販売されていますが、別途音声契約が必要で2年間利用した際の実質価格です。
格安SIMで使用するために純粋に端末を購入する場合は、84,888円です。

スペックだけでなく、その他の仕様も十分

Xperia XZ」と同じ指紋センサーも搭載しています。
また、当然ながらポケモンGOなどで遊ぶために必要なジャイロセンサーも搭載。
Quick Charge 3.0にも対応しているので、急速充電が可能です。
購入してみて、「えーこれ付いていないのー、、、」とはならないほど、必要なものはすべて搭載されているかと思います。
ただし、「おサイフケータイ(FeliCaチップ)」「防水機能」はありませんので、ここだけ注意です。

まとめ

「ハイスペックなスマートフォンがほしい、だけど、高いのはいや」

というわがままを聞いてくれるハイスペックスマホです。
「Xperia XZ」以上のスペックを求めるのであれば、おすすめです。

Le Max 2」の詳細は以下から確認してください。

Le Max 2

スポンサーリンク

フォローする