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【2024年版】リンクスメイトのMNP弾費用|転出までの日数と同時申込数・コスト解説

リンクスメイトは格安・短期間でMNP弾をつくれるとして注目を集めている格安SIMです。

もともとデータ通信容量を多く使用するゲームプレイヤーに特化した格安SIMなので、データ通信がメインですがオプション料金を支払うことでMNP弾に有効な音声SIMに変更できます。

格安SIMのリンクスメイトをMNP弾として使いたい方に知ってほしい費用や期間をご紹介します。

リンクスメイトとは

リンクスメイトは株式会社LogicLinksが運営するdocomo回線の格安SIMです。

サイゲームスの新会社として2016年11月25日設立した株式会社LoigicLinksは、2017年4月30日に格安SIMへ参入しました。

サイゲームスと連携し、対象ゲームの通信制限をなくすことでゲームプレイヤーからの高い支持を得ています。

基本プランのまま音声通話はできません。

そのため、そのままではMNP弾として使用できませんが、月額517円(税込み)を支払うことで音声通話が可能になり、MNP転入・転出はもちろんできるようになります。

リンクスメイトは解約金・最低利用期間がないので、費用を抑えてMNP弾を作りたい方におすすめです。

リンクスメイトの評価

評価

MNP弾コスト
(5.0)

同時複数台開通
(2.0)

転出までの日数
(5.0)

短期解約リスク
(4.0)

その他
(4.0)

総合評価
(5.0)


申込時に支払うMNP弾費用は以下のとおりです。

項目費用(税込)
新規事務手数料0円
月額料金
(音声通話有り)
517円
MNP転出費用0円
プラン解約手数料3,300円
ユニバーサルサービス料など4円
合計3,821円

新規事務手数料は0円とすばらしいのですが、解約時に「プラン解約手数料」として3,300円発生します。

このプラン解約手数料はMNPで転出する場合でも発生するので注意が必要です。

リンクスメイトのMNP弾費用詳細

MNP弾として使用するため、プランは最安値の「データ通信容量100MBプラン:月額517円(税込み)」を選択します。

MEMO
データ通信のみ(165円)、SMS+データ通信(297円)とさらに安いプランもありますが、音声回線がついていないためMNPできません。

短期解約の場合の月額費用の考え方ですが、リンクスメイトは申し込み完了日から5日後をご利用料金発生日として計算します。

参考 料金の日割り計算についてリンクスメイト公式サイト

プラン料金は申込日から5日後の利用開始日から発生となるため、申込み完了から4日後までに前にMNP予約番号を発行して転出すれば、基本使用料は0にできます。

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具体的に解説すると、10月27日に申し込みを完了した場合、料金発生日は11月1日になります。10月29日にMNP予約番号を発行し、他社へ転出完了してしまえば、月額料金は0円となるので、MNP弾のコストは最安の8,400円です

MEMO
リンクスメイト公式に確認済

注意
5日後以降に発生したプラン料金は日割り計算が適用されますが、翌月以降にMNP転出する場合の解約月のプラン料金は日割り計算の適用にならないので注意。

リンクスメイトのスペック

同時複数台開通

リンクスメイトはMNP弾としてコストパフォーマンスに優れているので、複数台同時に申込できれば大きな利益が期待できます。

リンクスメイトでは、ドコモ、au、ソフトバンクの同様に申込台数は最大5回線までと上限が定められています。

追加で申し込んだSIMの開通連絡後に、再度追加のSIMを申し込むという手順をとらないといけないため、MNP弾を複数用意したい場合は、2週間ほど余裕を持っておいた方が安心です。

リンクスメイトのMNP転出までの日数

リンクスメイトを申込んでからMNP転出までの日数は、最短で「4日間」になります。

【10月を申込月とする場合】

日数日付概要
1日目10月28日お申込み・MNP予約番号発行申込
2日目10月29日審査・初期費用の決済完了・SIMカードの発送
3日目10月30日SIMカード到着・MNP開通手続き
4日目10月31日MNP予約番号発行・転出完了

リンクスメイトは申込当月のMNP転出が可能です。

MNP予約番号の申込後、実際の発行タイミングは状況によって変わり、公式HPでは最大3日間かかると記載されています。

解約月のプラン料金は日割り計算されないので、月末ギリギリを狙った申込よりも、少しゆとりをもって申込みするのがおすすめです。

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ちなみに、上記のケースは月額費用が0円になる最安ケースです。リンクスメイトは、5日目から月額料金の課金が始まるため、申し込んでから4日目までに転出すると月額料金の日割り料金さえ発生しない状態を作ることができます。

短期解約リスク

リンクスメイトでは、申込時に運転免許証などの本人確認書類や住民票などの補助書類をもとに厳正な審査を行います。

この審査は大手キャリアでも行われている審査です。

MNP弾として使用している場合、気になるのが短期解約の繰り返しになりますが、総務省では2014年10月1日から「携帯電話・PHSの番号ポータビリティの実施に関するガイドライン」を新たに定め、短期解解約を防ぐための法改正を行っています。

そのため、利益を得るためのMNP弾はガイドラインに引っかかるリスクが高いといえるでしょう。

しかし、リンクスメイトは短期解約の繰り返すことによるペナルティは今のところは、私の経験上ありません。

参考までに、私のMNP弾履歴を掲載します。

私の実績

  • 2017年3月:2回線開通・当月中全回線MNP転出
  • 2017年4月:1回線開通・当月中MNP転出
  • 2020年10月:1回線開通・当月中MNP転出
  • 2021年9月:3回線開通・当月中MNP転出
  • 2022年2月:1回線開通・当月中MNP転出

ただ、必要以上にMNP弾として利用すると、リンクスメイト内でルール改正がありブラックリスト入りする可能性もないとも言えません。

そのため、リンクメイトばかりMNP弾として利用するのではなく、他にも優秀なMNP弾はあるため、1つのキャリアに集中しないように散らすのが有効な方法です。

例えば、以下。

楽天モバイルのMNP弾費用|転出までの日数と同時申込数・コスト解説

【2024年版】nuroモバイルの転出までの日数と同時申込数・コスト解説

【2024年版】b-mobileのMNP弾費用|転出までの日数と同時申込数・コスト解説

リンクスメイトの注意点

リンクスメイトでは申込時に登録する情報をもとにアカウントが作成されます。

MNP転出自体は申込当月でも可能ですが、アカウントの退会は、申込当月ではお手続きできません。

理由として利用料金など申込時に支払う費用とは別で支払わなければならない料金が解約時に支払い終えていないことがあげられます。

また、リンクスメイトでは利用料金の支払いにクレジットカードの登録が必要ですが、他にもLP(リンクスポイント)での支払い登録が可能です。

全国のコンビニエンスストア・銀行・クレジットカード決済でLPを購入するのですが、解約時にLPが残っている場合、返金してもらうことが可能です。

LP返金を申込む場合、返金手数料300円がかかるだけでなく、LP返金申込手続きをしたアカウントは今後、新規で申込ができなくなってしまいます。

そのため、リンクスメイトでMNP弾を作るときは、LPを購入して申込むのではなく、クレジットカード登録がおすすめです。

まとめ

リンクスメイトをMNP弾として使用する前に知ってほしい費用や日数、注意点を解説しました。

MNP弾が最短4日間、費用も3,000円台で作れるのがリンクスメイトの強みです。

その他、おすすめのMNP弾については以下を参照してください。

【2024年版】おすすめの最安MNP弾の作り方|MVNOを使った最新の費用・期間

また、具体的な案件については以下を参照してください。

iPhone 12 miniの一括案件は儲かるのか|MNP弾を利用した収支計算

iPhone SE2の一括0円は儲かるのか|MNP弾を利用した収益額