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サラリーマンにライブ配信がおすすめの理由|メリット・デメリット紹介

サラリーマンである私が、ライブ配信アプリで副業してみた経験からライブ配信のメリット、デメリットを解説していきます。

MEMO
ここでは、副業としてのライブ配信に関する内容であるため、月100万円以上稼ぐようなトップライバーを対象としていません。

具体的におすすめのライブ配信アプリはこちら

【2020年版】サラリーマンが副業で稼げるライブ配信アプリ|お小遣い稼ぎにおすすめ

メリット

顔出しが必須ではない

トップライバーのように月100万円以上稼ごうとなると、基本は顔出し前提となりますが、サラリーマンの副業として月数万稼ぐレベルであれば、顔出しは必須ではありません。

例えば、以下のような投げ銭の還元率が非常に高く、稼げるライブ配信アプリとして有名な「HAKUNA」や「ふわっち」のライブ配信者をみていただくとわかるとおり、特に「HAKUNA」は半数近くが顔出ししてない状態でリスナーがついて投げ銭が飛んでいることがわかります。

HAKUNA(ハクナ) - ゆるコミュライブ配信アプリ
HAKUNA(ハクナ) - ゆるコミュライブ配信アプリ
開発元:MOVEFAST Company, K.K.
無料
ふわっち
ふわっち
開発元:A Inc.
無料
posted withアプリーチ

ライブ配信にもデメリットがあり、後述しますが、顔出し配信は本業に影響が及ぶ可能性もあるため、顔出ししない方がおすすめなのですが、顔出ししなくても十分稼げることは、大きなメリットです。

動画編集・サムネ制作が不要

YouTubeの動画制作をしてみるとわかりますが、他のYouTube動画のクオリティが非常に高いので、その中で再生数を稼ぐためには、動画編集という作業が発生し、かつ動画をユーザーが見るかどうかの8割が決まるというサムネイルも時間をかけて作る必要があります。

この制作時間が非常に重荷で、やってみるとわかると思いますが、10分動画を制作するには、動画のカットや音楽を入れたりと少なくとも3時間程度はかかります。

また、プロに依頼するとなると、どれだけ安価であっても5,000円以上はコストがかかるのが現状です。

ライブ配信はこの作業が一切ありません。

スマホのライブ配信アプリの動画取得ボタンを押すだけで開始できるので、ライブ配信だけに注力でればよく、余計なことを考えたり、作業する必要がないことがメリットです。

休日の趣味の時間がお金になる

私はdiyが趣味なのですが、diy中は耳が空いているので、いつも音楽を流しています。

その音楽の代わりにライブ配信をすることで、趣味の時間をお金に変えることができています。。

私の場合は、毎週土曜日に2時間ほど配信をしていて、diyのライブ配信だけで、8,000円程度。

YouTubeのように動画編集もなくサムネをつくこむ必要もなし、iPhoneでアプリの動画配信ボタンを押すだけで、暇つぶししながら収益化できているので、非常の効率がいいです。

サイクリングが趣味ならサイクリング中に聞いている音楽の代わりにライブ配信するなど、「ながら配信」できるので、趣味の時間を満喫しながらお小遣い稼ぎができます。

akira

ライブ配信アプリにはリスナーのコメント読み上げソフトが内蔵されているので、iPhoneの画面のコメントを見なくも大丈夫です

特別なスキルが必要ない

特技を持っていることはライブ配信において有利に働きますが、特別なスキルを持っていなくても月数万レベルであれば十分稼ぐことができます。

特殊なものでなくとも、多くの人が共感できる趣味であればよく、野球やサッカーが趣味であれば、野球やサッカーの中継をみながらライブ配信をして、リスナーと語り合うというのも十分収益になります。

akira

テレビを見ながらの配信は、むしろライブ配信をしないとテレビが物足りなくなるくらいハマります笑

デメリット

運の要素が強い

ライブ配信は一見、配信を見ている多くの人が投げ銭をすることが収益を上げているように見えますが、実際に投げ銭をする人は10人に一人もおらず、特定のコアファンである数人がたくさん投げるケースが大半です。

akira

月に10万円以上稼いでいるライバーでも、コアファンである2~3人が投げているので、ライブ配信アプリでライブをじっくり観察してみてください

私は最高で1配信で10万ポイント(=10万円分)投げ銭をもらったことがありますが、ある1人の方からそのうちの8万ポイントをいただいていました。

これを裏付ける現象として、月100万円稼ぐトップライバーがYouTubeの動画を投稿していますが、再生数は1万どころか数千程度しか再生されておらず、悲惨な状況となっています

つまり、投げ銭をたくさん投げてくれるリスナーを獲得できるかできないかで、稼ぐことができるかできないかが決まるので、ライブ配信自体が盛り上がっても稼げないケースがでてきます。

ライブ配信アプリをダウンロードして、ライブ配信を見に行くと、新規にはライバーもかなり優しく、非常に丁寧に扱われますが、これが理由です。

継続的に配信を見に来る人ができたとしても、投げ銭をしない人は、何回来てくれても投げ銭はしないので、新規の中から投げてくる人を探さないといけません。

ポコチャというライブ配信アプリで月100万円以上稼いでいたとあるトップライバーが、ポコチャのアカウント停止になり、他のライブ配信を始めましたが、投げ銭をするリスナーがつかず引退することも多いのが現状です。

akira

そして、そういう人の多くは、運の要素が非常に強く、もう一度トップライバーになれる可能性が低いことを知っているので、ライバー事務所の講師をしていている人が多いです

人間関係でトラブルになりがち

ライブ配信アプリはライバーとリスナーの距離が近いことが魅力であり、デメリットでもあり、やってみるとわかりますが、かなり面倒です。

他のライバーとのコラボなどに興味なく、自分の配信をいつも見てくれるリスナーに全く興味ないのであれば、それほど気にすることはありませんが、ある程度リスナーがついてくると、

なんでこの人のコメントばかり取り上げて、私のコメントは取り上げてくれないの?

であったり、予定した配信時間が遅れたり、早まったりすると、リスナーからクレームを受けたりします。

また、ライブ配信アプリのポコチャなどでいうと、ファミリー制度があり、チームで特定のライバーを応援していこうという仕組みがありますが、ファミリーの中でも揉めたり、いろいろなファミリー間で権力闘争があったりします。

自分に置き換えてもわかると思いますが、例えば、ある人を好きになったとして、そのある人が私とは別の人と仲良くコメントのやり取りをしていたりすると嫉妬すると思いますが、これが顕著に発生します。

ここまでは、ライバーとリスナー間の話ですが、ライバー間であってもお互いの配信を行き来するという文化があり、とあるライバーが自分の配信に来てくれたりすると、だいたい流れで、お返しに明日ライブ配信見に行きますねと約束したりすることがよくあります。

ここで、次の日にライブ配信を見に行くことを忘れていたりすると、なんで来なかったのかとか、そこのリスナーから自分の配信を荒らされたりと面倒くさいことが起きます。

リスナーに自分のファンになってもらうことで収益を上げるビジネスなので、ちょっと変わったファンも出てきたりすると対応が大変だったりします。

時間労働型

当たり前の話ですが、ライブ配信者はライブ配信をしなければ収益を上げることができません。

つまりは、アルバイトと同様で、ライブ配信に時間を投下することでお金を稼ぐモデルとなります。

ブログであれば1度書いた記事はインターネット上に永遠に残り、私が書いた5年前のとある記事も日に1000PVくらいあって、月にそれだけで、10000PVあり今でも収益の柱の一角を担っていたりします。

YouTubeの場合も、一度作った動画は、YouTube上に残り続けて再生されるたびに収益を生み出すので、ブログもYouTubeも「資産」になります。

一方で、ライブ配信はライブ配信終了した動画は収益を生み出しません。

一部の配信アプリでは、過去のライブ配信を見ることができますが、そこに投げ銭をすることがなく、メーター等にも影響がないため、収益に結びつくことはありません。

稼ぐには定期的な配信が必要となるケースが多い

ライブ配信アプリをダウンロードして、いろいろな配信者を見ていただくとわかるとおり、自宅で配信したり、旅行のついでに配信してみたり、飲み会中に配信してたりと、場所を問わず配信していることがわかると思います。

自由で自分の好きなことで稼げるのはいいなと思いつつ、「運の要素が強い」の項目で解説したとおり、コアファンを付けることが稼ぐためには必須になります。

そのコアファンをつけるためには、ファンに対して定期的なライブ配信を提供しないといけないのですが、当然、毎回参加いただくためには、いつライブ配信を実施するか告知する必要があります。

さらに、毎回、曜日も時間も違うと参加がたまにしかできず、コアファン化しません。

結局はいつでも好きなときに配信とはならずに、毎週月火水の22:00~24:00の配信といったように、定期的な配信にならざる得ないことになります。

まとめ

デメリットが際立って見えるかもしれませんが、それを超えるメリットがあると個人的には考えています。

一番を大きいのは、顔出ししなくていいので、誰にも副業をやっていることがバレないことと、好きな時間に配信が難しくても好きなことをどんな「場所」でもできることが、アルバイトとは違う大きな強みです。