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【決定版】ゴキブリ殺虫スプレーランキング|おすすめの一番効く対策グッズ

その不気味な姿から恐れられているゴキブリ。

最近では、有名な「ブラックキャップ」などのゴキブリ自体を寄せ付けない忌避系グッズ(殺虫成分を盛ったエサ型トラップ)が続々と発売されていますが、気持ち的に一番重要なのは、その姿を見たときに、間違いなく仕留めることです。

逃げられたときには、どこに潜んでいるか不安になりながら日々過ごしていかなければいけないことになりかねません。

そんなときに最も有効なのが、殺虫スプレーです。

ですが、どれが一番効果があるのかは、一度使ってみないとどれが最も効果があるのかわからないと思います。

そこで、今回は、ゴキブリがよく出る(笑)田舎の祖父母の家で過去5年間に亘り、ためしてきた殺虫スプレーで最も効果があったベスト8をご紹介します。

1位 ゴキジェットプロ

ゴキジェットプロ
殺虫力
(5.0)
噴射力
(5.0)
拡散力
(2.0)
価格
(4.0)
総合評価
(5.0)

ゴキブリ対策のためにスプレータイプを購入するのではあれば、迷わずこれ一度でOKだと思います。

基本的な性能である殺虫力は最強レベルで、一吹きするだけで、しぶといといわれるチャバネでさえ秒殺することができます。

噴射力も非常に強いので、遠距離からも狙ったターゲットを逃しません。

むしろ、近距離で使用するとターゲットが吹き飛ばされるので、少し距離を離して使うのがいいでしょう。

2位 ゴキブリハンター

ゴキブリハンター
殺虫力
(5.0)
噴射力
(3.0)
拡散力
(5.0)
価格
(3.0)
総合評価
(5.0)

殺虫力はゴキジェットプロと同レベル。

ゴキブリに一吹きすれば、一瞬でひっくり返って昇天します。

ゴキジェットプロと比較すると噴射力は低いのですが、対して薬剤の拡散力はすばらしい。

そのため、狙ったターゲットに対してダイレクトに薬剤を吹きかけることに主眼を置くと、ゴキジェットプロ。

冷蔵庫の裏や、物陰に隠れられた場合に対して、最も有効なのはこのゴキブリハンターです。

3位 ゴキブリ殺虫ゾル

ゴキブリ殺虫ゾル
殺虫力
(4.0)
噴射力
(5.0)
拡散力
(2.0)
価格
(5.0)
総合評価
(4.0)

殺虫力は申し分ないレベル。

本体一体型のノズルがついているので、噴射力と直進性が非常に高く、ターゲットを直接狙うのには優れているのですが、拡散力がちょっと弱いので、ターゲットに高速で移動されると狙いが定まらないことがあります。

そのデメリットを我慢できるのであれば、今回ご紹介するスプレータイプの中で最も価格が安く、コスパは最強クラスです。

4位 凍殺ジェット

凍殺ジェット
殺虫力
(4.0)
噴射力
(5.0)
拡散力
(2.0)
価格
(2.0)
総合評価
(4.0)

凍結タイプの中では最も殺虫力が最も強く一番おすすめしたい製品です。

-85℃の超冷気で、駆除するタイプで殺虫剤を使用していないので、噴射後にイヤなニオイやありがちなベタつきも残らないので、子供が小さい家庭や、ペットを飼っている方でも安心して使用することができます。

個人的に特に真価を発揮するのは、食事中にヤツを発見したときです。

殺虫剤を使うことがためらわれるシーンで大活躍してくれること間違いなしです。

凍結系にありがちなのですが、価格はやはりお高めです。

5位 コックローチ

コックローチ
殺虫力
(4.0)
噴射力
(4.0)
拡散力
(2.0)
価格
(2.0)
総合評価
(3.0)

ワンタッチで付け替えできるノズル付きで使いやすさは抜群です。

殺虫力も噴射力も申し分ないのですが、やはり上位のゴキジェットプロなどと比べてしまうと、全体的に性能が一回り落ちて、かつ価格がお高め。

ここでベストスリーで上げたものがないときの代用としては、おすすめできる製品です。

6位 超凍止ジェット 除菌プラス

超凍止ジェット 除菌プラス
殺虫力
(4.0)
噴射力
(3.0)
拡散力
(3.0)
価格
(2.0)
総合評価
(3.0)

殺虫力は非常に高いのですが、この凍結タイプでは噴射力が非常に重要です。

殺虫タイプは隙間に隠れたターゲットを炙り出すためや、狙いが外れた場合のカバーのために拡散することも重要になってくるのですが、この凍結タイプは拡散すると威力が大幅に弱まるので、拡散はNGです。

超凍止ジェットはやや拡散気味で、吹き付けた際に、ターゲットをそこに静止させることができずに逃げ回りを許してしまうケースが多かったので、噴射力をもう少し高めていただくともっといい製品になるのではと思いました。

凍殺ジェットと比較する場合、「除菌プラス」にどれだけの価値を見出すかがポイントになりそうです。
※ちなみに私は除菌は不要なオプションと評価しています。

7位 プロ用水性ゴキブリ駆除剤

プロ用水性ゴキブリ駆除剤
殺虫力
(3.0)
噴射力
(2.0)
拡散力
(3.0)
価格
(1.0)
総合評価
(2.0)

殺虫力はまぁまぁあり、噴射後にターゲットを静止させる力はあるのですが、噴射力が弱すぎて、そもそも当てることが難しい。

そして、価格が1,000円近くあり、殺虫スプレーの中ではかなり高額な部類に入ります。

水性というところにどれだけ価値を見出すかになります。

通常の駆除剤は油性タイプで、火気の近くで使用すると発火の危険性が高いのですが、水性タイプはその危険が弱まります。

また、水性は油性と比較して環境にも優しいので、そのあたりを重要視する方ではあれば、水性タイプの中では一番のおすすめです。

8位 ゴキブリがいなくなるスプレー

ゴキブリがいなくなるスプレー
殺虫力
(2.0)
噴射力
(2.0)
拡散力
(3.0)
価格
(3.0)
総合評価
(2.0)

忌避タイプの殺虫スプレーになります。

本来の使い方ではありませんが、ターゲットに直接吹きかけてもなかなかノックダウンしませんでした。

ゴキブリの忌避に効果があるのかもしれませんが、宣伝のようにゴキブリの通り道に吹き替えているとそこを通るゴキブリをノックダウンさせるという効果があるのか疑問に感じます。

番外編 洗剤系

台所で皿洗いをしている際に、ゴキブリを発見!

使っている液体洗剤をかけると、ゴキブリは呼吸ができなくなって窒息死する。

という話をきいた事がある方もいらっしゃるかもしれません。

本当かどうかを確かめるべく、我が家で使っている「キュキュット」で試してみました。

ターゲットへの当て方は、ボトルを強く握りしめて、液体を直接ターゲットにぶつけるという方法で当てたのですが、結果は確かにノックダウンさせることはできたのですが、液体を当ててから動かなくなるまでに約60秒かかり、その間は液体洗剤をかぶった状態で移動して暴れまくっていたので、手に洗剤がついているシーンといえど、素直に殺虫スプレーを使ったほうがいいように感じます。

ゴキブリ退治にまつわるQ&A

ゴキブリの侵入経路は?

排水口から侵入されることもありますが、意外に主な侵入経路は窓や玄関になります。

夏場になると網戸を使うかと思いますが、少し古い家になると網戸がしっかりしまらず少し空いた状態になってしまうことがあります。

蚊の侵入経路にもなりますし、主なゴキブリの親友経路にもなってしまうので、まずは窓の締まり具合などをチェックするようにしましょう。

1匹いると100匹いると聞きますが本当?

感覚的には少し多すぎるように思いますが、メスが卵を持っていた場合は、一度に20個くらいを抱えるので、少なくとも20匹は部屋に放たれる可能性があります。

殺虫剤をかけた後、ひっくり返って足をバタバタさせていますが、どういう状態?

虫の重心は脚ではなくカラダにあります。

元気なうちは、姿勢を保つため、お腹を下側にしていますが、元気がなくなると「姿勢を保つ」ことができなくなり、一番素の状態に近く重力に逆らわない重心を下にした体勢になってしまいます。

つまり、重力に逆らえないほど弱っている状態なので、ほぼ死んだと考えて大丈夫です。

ネット上ではゴキブリは死んだふりをすると解説されているサイトを見ますが、基本的にはゴキブリは死んだふりはしません。

殺虫剤がかかってひっくり返ったのであれば、死んだふりではなく死ぬ間際の状態と考えて大丈夫です。