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【決定版】MOVIX・ピカデリーのクーポン・お得な割引料金|最安で映画を見る方法

MOVIXやピカデリーは松竹マルチプレックスシアターズが運営する映画施設です。

別々の映画施設だと思われがちですが、運営は同じ会社ですので割引もだいたい同じように可能となっています。

よく映画を観る人で、MOVIXやピカデリーが近くにある人は、利用したことがあると思いますが、通常の映画鑑賞料金が少し高いと感じたことはありませんか?

映画は観るけど、料金がもうちょっと安ければもっと楽しめるのに……

今回はそんな悩みを解消するために、MOVIXやピカデリーで割引を受ける方法や、お得に映画鑑賞をすることができる方法を詳しく、全て紹介していきます。

MOVIX・ピカデリーとは

MOVIXやピカデリーは松竹マルチプレックスシアターズが運営する映画施設で、興行収入は業界で13%弱のシェアを誇ります。

特に音響については強いこだわりを持った映画施設であることが知られています。

音響のクオリティやサービスに対する熱意が評価され、週刊ダイヤモンドの顧客満足度調査で1位を獲得したこともあります。

看板キャラクターはCGデザイナーの村松直之さんが手がけており、ヒッポコブラザーズという三匹のカバの兄弟です。

映画開始前のマナーを説明するCGアニメなどで登場しており、MOVIXで映画を観たことがある人はヒッポコブラザーズを知っているのではないでしょうか。

MOVIXやピカデリーのサービスとしては、会員カードによる特典や、インターネットでチケットを購入することのできるネットチケット購入システムなどがあります。

各種サービスについてはこの後、詳しく解説していきます。

MOVIXやピカデリーの料金

この後、お得な割引料金で映画鑑賞をする方法を全て紹介しますが、まずは通常の基本料金について確認しておきましょう。

通常料金と比較して、どれくらいお得になるのかを感じていただければと思います。

ちなみにMOVIXとピカデリーの料金は同じ設定になっています。

項目 2D 3D ドルビーシネマ
一般 1,800円 2,200円 2,300円
大学生 1,500円 1,900円 2,000円
高校生 1,000円 1,400円 1,500円
小中学生 1,000円 1,400円 1,500円
幼児
(3才以上)
1,000円 1,400円 1,500円
障がい者 1,000円 1,400円 1,500円

※幼児料金は作品によって2歳以上で発生する場合があります。また3歳未満であっても幼児に座席が必要な場合は、幼児料金が発生します。
※障がい者料金に限り、同伴の方も二名まで1000円です。また車いすスペースが必要な場合は劇場に予め電話するか、チケットボックスの有人窓口で相談する必要があります。

通常料金は他の映画施設とほとんど同じくらいの料金設定となっていますね。

また障がい者料金についても障がい者手帳などの提示が必要となりますが、提示すると付き添いをしている人も二人まで1000円で映画鑑賞することが可能となっています。

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学生料金で利用する場合は学生証など証明できるものを提示しなければならないので、注意が必要です。

3D映画について

スクリーンを飛び出して迫ってくるリアルな映画体験が可能となる3D映画を楽しむことができます。

3D映画鑑賞には専用の3Dメガネをレンタルすることになりますが、こちらは液晶シャッター式となっており電池が内蔵されているメガネとなります。

そのため持ち帰ることができません。鑑賞したあと返却する必要があります。

ドルビーシネマ

Dolby Cinema(ドルビーシネマ)は光学映像処理の最新技術が可能にしたドルビービジョンプロジェクションシステムと、リアルでダイナミックなサウンドを実現した最新技術のドルビーアトモスによる、臨場感ある映画体験ができる映画設備です。

鮮明で色彩の豊かさが映画の世界の中に引き込んでくれます。

MEMO
対応劇場:MOVIXさいたま※2019年秋には丸の内ピカデリーにも導入予定とのことです。

ほっとママシネマ

ほっとママシネマとは、小さな子供がいるから映画を楽しむことが難しい…そんな育児に奮闘するママのために用意された映画鑑賞の仕組みです。

小さな子供と一緒に映画を楽しめるよう、ママ1人に対して補助席が1つ付いており、3歳未満の子供は無料で鑑賞することができます。

また別途料金が発生することもなく、ママは1500円で鑑賞チケットを購入することができます。

ほっとママシネマの良いところは、周囲のお客さんもみんな子連れのため自分の子供が騒いだり泣いたりしても周りもみんな同じだから安心できます。

また赤ちゃんが怖がらないよう、劇場内は通常より明るくなっており、音響も控えめになっているのが特徴です。

他にもスクリーンの前に子供が遊べるプレイスポットがあったり、劇場内におむつ好感スペースや、簡易授乳スペースがあるため安心して映画を楽しむことができます。

さらに劇場内には見守りスタッフが常駐しており、困ったときには声をかけることもできて安心です。

このあと紹介する会員カードを持っていると1200円で映画鑑賞できます。

MEMO
対応劇場:利府・仙台・つくば・宇都宮・伊勢崎・さいたま・川口・三郷・柏の葉・亀有・昭島・橋本・清水・三好・八尾・堺・あまがさき・京都・倉敷・日吉津・周南

曜日や時間による割引

ここからは通常料金よりもお得な割引料金で映画を楽しむことができる方法を紹介していきますs。

たくさんありますが、まずは曜日や時間による割引から見ていきましょう。

時間や曜日の条件さえ満たしていれば、誰でも利用できる割引となりますので、最も手軽な割引サービスといえます。

レディースデイ

  • 対象の日:毎週水曜日
  • 対象の人:女性限定
  • 映画料金:1200円
女性限定の割引としてレディースデイがあります。こちらは毎週水曜日、女性なら誰でも利用できる割引です。

一般料金が1800円ですから、700円もお得になりますので、利用しない手はありませんね。女子会のコースに映画を入れてみても楽しいかもしれません。

毎週水曜日は、友達を誘って女子だけの映画会を開いてみては?

メンズデイ

  • 対象の日:毎週火曜日
  • 対象の人:男性限定
  • 映画料金:1200円
女性だけではありません、ちゃんと男性限定の割引も実施されています。

こちらは毎週火曜日、1100円で映画を楽しむことができます。

仕事仲間と、映画友達と、気軽に映画を楽しめる割引となっていますので、男性同士で映画を楽しみたい場合は火曜日にスケジュールを設定してみましょう。

毎週火曜日は、いま気になる映画をチェックする日にしてみるのもいいかもしれません。

ペアプライスデイ

  • 対象の日:毎週金曜日(月曜日の劇場もある)
  • 対象の人:誰でも
  • 映画料金:1100円(2人で2200円)
友達でも、親子でも、恋人でも、毎週金曜日にペアプライスデイ対象の劇場ではペアで同じ映画を観ると特別料金になります。

ただし全ての劇場で実施しているわけではないので、注意が必要です。

MEMO
対象劇場:宇都宮・昭島・清水・伊勢崎

レイトショー

  • 対象時間:20時以降の上映作品
  • 対象の人:誰でも
  • 映画料金:1400円
※三好は1200円、丸の内ピカデリーは1500円

仕事終わりに、休日の締めくくりに、20時以降に映画鑑賞をすると誰でもレイトショー料金として1300円で映画を楽しむことができます。

通常料金よりも500円お得ですので、一日の疲れや、楽しかった休日の最後に映画を観て楽しいひと時を過ごすのも、いいかもしれませんね。

また週末のレイトショーで一週間分の疲れを癒してみるのもオススメです。

モーニングファーストショー

  • 対象時間:平日の午前中1回目の上映
  • 対象の人:誰でも
  • 映画料金:1400円
平日の朝一番の上映作品が1400円で楽しめるモーニングファーストショーという割引サービスを実施している劇場もあります。

平日の朝から予定が何もない時に、映画を観て一日をスタートさせるのもいいかもしれません。

注意点としては、全ての劇場で実施しているわけではないため、最寄りの劇場で実施しているかどうかを予め確認する必要があります。

決まった日による割引

曜日や時間ではなく、毎月この日はお得、といったように日が決まっている割引もあります。

こちらは毎週というわけではないためその日を狙っていく必要がありますが、もし予定を合わせることができるのであれば積極的にこのお得な日に映画鑑賞をするようなスケジュールを組むとお得です。

日付で決まっているため、土日祝日と重なっている場合は混雑が予想されます、注意しましょう。

MOVIXデイ・SMTデイ

  • 対象の日:毎月20日
  • 対象の人:誰でも
  • 映画料金:1200円
毎月20日はMOVIXの日・SMTの日として、1100円ということで700円割引の料金で映画鑑賞が可能です。

土日や祝日と重なると混雑が予想されますが、もし平日の20日に何も予定が無ければ気分転換に映画を観に行ってみるのはいかがでしょう?

日が決まっているので予定も組みやすいのがメリットです。家族で映画を楽しむ日、友達と映画を観に行く日など、恒例行事にしてみてもお得に楽しむことができそうです。

ファーストデイ

 

  • 対象の日:毎月1日
  • 対象の人:誰でも
  • 映画料金:1200円
毎月1日は1100円で映画鑑賞が可能となっています。

この日が祝日や土日だと混雑することが予想されますが、平日の1日に予定が入っていなければ観たかった映画を鑑賞するのもいいかもしれません。

一ヵ月のスタートに、好きな映画を観て気分を一新してみるのもよさそうです。

毎月この1日に映画を観る、と決めている人も多く、普通の平日であっても人が多めですので、ネットなどでチケットを購入しておくことをオススメします。

映画の日

  • 対象の日:12月1日
  • 対象の人:誰でも
  • 映画料金:1000円
この映画の日とは、MOVIXやピカデリー独自に定めた日ではなく、日本では全国的に12月1日が映画の日と制定されています。

これは1896年11月25日から12月1日、エジソンが発明したキネイトスコープが初めて神戸で輸入され、記念すべき日本初の映画上映されたことを記念し、その60年後である1956年に「映画産業発症の日」として制定されました。

以後、映画の日には映画に関するイベントなどが開催されるようになり、MOVIXやピカデリーではこの映画の日にちなんだ割引が受けられるということです。

ファーストデイと同じ1日ですが、映画の日はさらに100円安く1000円で映画を楽しめますので、ぜひ12月の1日にお得に映画を観て、年末の忙しさを乗り切りましょう。

年齢による割引

曜日や時間、また割引の日でなくても、一定の年齢条件を満たしていれば割引を受ける方法があります。

一般料金の紹介で登場した学生料金もその一種ですが、ここではシニア割引などを紹介していきます。

シニア割引

  • 対象の人:60歳以上の人
  • 適用条件:年齢が確認できること
  • 映画料金:1200円
年齢が60歳以上であることを確認できるものが必要となりますが、提示すればいつでも1100円で映画を楽しむことができます。

年齢確認ができないと、適用できないので注意が必要です。

60歳以上の友人と一緒に、みんなでのんびりと大好きな映画を観るというのも、楽しいものです。

夫婦50割引

  • 対象の人:50歳以上の夫婦
  • 適用条件:年齢が確認できること
  • 映画料金:1200円/1人
50歳以上の夫婦なら映画料金は1100円ずつ、2人で2200円の料金で映画を楽しむことができます。

ちなみに夫婦のうちどちらか1人が50歳以上で、年齢が確認できるものを持っていれば夫婦揃って割引を適用させることができます。

注意点としては、こちらも年齢確認が必要ということと、夫婦2人で同じ時間の同じ映画を鑑賞する時にしか適用できない点です。

夫婦仲良く映画を楽しむには最適な割引ではないでしょうか。

その他の割引

曜日や決まった日、そして性別や年齢など様々な条件で割引が豊富にあることを紹介しましたが、他にも映画料金をお得に割引する方法はたくさんあります。

今回はそのすべてを紹介していきますが、中には条件を満たすのが難しいものもあります。

誰でも簡単にできるものから、ちょっと大変な割引まで紹介する中で、ぜひ自分にはこの割引が使えそうだと思えるものを探してみてください!

かなり多いので、使えそうな割引をメモしておくことをオススメします。

SMTカード

映画料金:1200円か1300円

SMTは松竹マルチプレックスシアターズの頭文字で、松竹系の映画施設で利用することのできる会員カードです。

この会員カードを持って窓口でチケットを購入すると1300円で映画鑑賞が可能になります。

条件はこの会員カードを持っているだけ、しかも窓口ではなくネット購入サービスを使えば1200円と、さらにお得に映画を観ることが可能です。

この割引を使わない手はありません。

ちなみにこの会員カードには入会費や年会費が必要なく、カードの発行手数料100円だけで作ることができます。

SMT会員カードを作ってから1度以上映画を観れば、最初の割引ですぐに回収できるだけでなく、おつりが出るくらいお得です。

ネットで購入すると、窓口で並ぶ必要もないためスムーズで簡単、そして割引も窓口より大きいので、積極的に使いたいですね。

SMTカードのリピーター割引

映画料金:1200円か1300円

SMTは松竹マルチプレックスシアターズの頭文字で、松竹系の映画施設で利用することのできる会員カードです。

この会員カードを持って窓口でチケットを購入すると、次回使用することができる割引クーポンがもらえます。

このクーポンを使えば1300円で映画鑑賞が可能になります。

条件はこの会員カードを持って映画を観るというだけ、しかも窓口ではなくネット購入サービスを使えば1200円になるクーポンのため、さらにお得に映画を観ることが可能です。

この割引を使わない手はありません。

ちなみにこの会員カードには入会費や年会費が必要なく、カードの発行手数料100円だけで作ることができます。

SMT会員カードを作ってから1度以上映画を観れば、最初の割引ですぐに回収できるだけでなく、おつりが出るくらいお得です。

ネットで購入すると、窓口で並ぶ必要もないためスムーズで簡単、そして割引も窓口より大きいので、積極的に使いたいですね。

SMTカードのポイント

映画料金:無料

SMT会員カードを作ると、先ほど紹介した割引が可能になるだけではありません。

SMT会員カードを提示すると1回映画を観るごとに1ポイントずつ貯まっていきます。

このポイントが6つ貯まると、次回の映画鑑賞が無料になる映画券になるのです。

割引で映画を楽しみながら、気付けば貯まっていたポイントで次回は無料、となればとっても嬉しいサービスですよね。

先ほども紹介しましたが、入会費も年会費もかからないのでオススメです。

誕生日クーポン

SMT会員カードを作っておくと、誕生日になればマイページにクーポンが届きます。

1000円分の映画鑑賞クーポンとなっており、有効期限は配信から60日と決まっているので注意が必要ですが、せっかくの誕生日クーポンですから利用したほうがお得です。

歌舞伎会カード

映画料金:1300円

歌舞伎会のカードを持っている人は、提示するだけで1300円で映画を楽しむことができます。

本人のカードであることが条件となりますが、もし持っている場合は通常料金よりも500円も安く映画を楽しむことができますので、ぜひ利用していきたいところです。

リログループ株主優待

映画料金:1300円

リログループの株主優待クラブオフの会員であれば、MOVIXやピカデリーで使える映画鑑賞チケットを1300円で購入することができます。

これは会員でなければできないので、もしすでに株主でリログループの株主優待を受けられる場合は利用すればお得に映画を楽しむことができます。

このように特定の会員であれば利用できる特典によって映画鑑賞がお得になるサービスはまだまだありますので、このあともどんどん紹介していきます。

U-NEXT

映画料金:最大1200円割引

人気動画配信サービスU-NEXTに登録すると、月額1990円ではありますが毎月一定のポイントを受け取ることができます。

このポイントを使って最大1200円分、映画チケット購入時に使用することができますので、600円で映画を観ることができます。

月額1990円ということもあって、2回以上映画を割引で観るか、またはU-NEXTで配信されている動画をたくさん観る人でなければコスト面でメリットが薄くなる場合もあります。

既に登録していて、普段から利用していて、さらにポイントが余っている人にはぜひ知っておいて欲しい割引方法です。

dエンジョイパス

映画料金:最高で500円にて映画鑑賞可能

株式会社ドコモが運営している割引やクーポンを配信する会員制割引優待サービスです。

ちなみにドコモが運営していますが、利用している携帯電話のキャリアがドコモでなくてもこのサービスは利用できます。

月額540円のサービスではありますが、無料体験などで最初は費用がかからないキャンペーンなどもあり、映画鑑賞以外にも様々なサービスの割引が使えますので、お出かけが好きな人には特にオススメのサービスと言えます。

映画料金の割引クーポンが配信されていれば、そのクーポンが利用可能となっていますが、中でも注目されているのはワンコイン映画鑑賞券。

こちらはなんと500円で映画鑑賞ができるのですが、数量限定で抽選となっているため入手困難となっています。

根気強く粘ってみると、入手できるかもしれませんのでチェックしてみてください。

またMOVIXやピカデリーのクーポンが配信されていないケースもあるようです。

MOVIX割引クーポン

映画料金:1600円

一般料金から200円割引となるクーポンを、MOVIXの公式HPで発行していることがあります。

こちらはパソコンからログインして「地図からMOVIXを探す」から行きたい劇場を選択肢、劇場ページ内にある「割引クーポンはこちら」をクリックして入手します。

公式ページが配信している割引クーポンですので、何も割引ができない日に映画を観たいと思ったらぜひ利用していきたいですね。

みんなの優待

映画料金:1300円

みんなの優待は会員制優待サービスです。こちら月額490円で、様々な施設やサービスの割引を受けることが可能となります。

お出掛けすることが多かったり、登録前にどんな割引や優待が使えるのかを見ることもできるので、もし自分の利用したいサービスの優待があれば登録してみましょう。

MOVIXやピカデリーの割引としては1300円で映画鑑賞ができる優待が配信されていたりしますので、ぜひチェックしてみてください。

一度1300円で映画を観れば、みんなの優待の月額490円は回収できますので、登録したら使ってみましょう。

デイリーPlus

映画料金:1300円

デイリーPlusはYahoo!が提供している会員制優待サービスで、月額540円となっています。

他の優待サービスのように様々なサービスの優待割引を利用できるため、気になる割引があればどんどん使っていくことで月額料金はあっという間に回収できます。

MOVIXやピカデリーで映画鑑賞すると、1300円ですので2回利用すれば回収した上でおつりが返ってくるくらいお得になるのでオススメです。

ムビチケ

映画料金:1400円~1500円ほど

ムビチケは電子前売りサービスです。ネット上で登録し、映画鑑賞券を前売りで購入することで、当日になって劇場で並ぶ必要がなくなりスムーズにストレスなく映画を楽しむことができます。

この電子前売りサービスを利用すれば、300円や400円ほどの割引を受けることが可能ですので、観る映画がすでに決まっている場合はぜひ利用したいサービスです。

窓口に並ぶ必要がないのはストレスを感じないので、オススメします。

松竹株主優待券

映画料金:無料

MOVIXやピカデリーの運営会社である松竹の株主で、かつ1000株以上保有していれば映画無料券が手に入ります。

今から株主になって、優待を受けるのは少し難しいとは思いますが、もしすでに株主の人は条件さえ満たしていれば株主優待を受け取ることができますので、積極的に利用しましょう。

せっかく無料になる優待券ですから、もし家に届いていたら使わない手はありません。そのうち使おうと思って仕舞い込んでしまうと、忘れてしまうこともありますので、株主の人は優待券が届いていなかったかもう一度思い出してみましょう。

駅探バリューDays

映画料金:1300円

駅探バリューDaysは、月額324円で登録できる会員制優待サービスです。

ここまで会員制優待サービスをいくつかありましたが、その中でも月額料金が安いのが特徴です。

こちらも様々なレジャーやサービスを割引価格で利用できるため、回収するのも簡単となっています。

駅探バリューDaysに登録すると、MOVIXやピカデリーの映画鑑賞料金が1300円で可能になりますので、登録して利用すると映画だけでなく生活も楽しくなりそうです。

また駅探バリューDaysを通じてチケットを購入すれば、ポイントが貯まります。100円につき1ポイントとなりますが、この貯まったポイントはWAONやnanaco、楽天ポイントなどに交換できるため、そういった点でもメリットがあります。

ベネフィットステーション

映画料金:1300円

ベネフィットワンが運営する優待サービスであるベネフィットステーションでは、MOVIXやピカデリーの映画鑑賞が1300円で可能となります。

月額324円で、MOVIXやピカデリーの映画鑑賞割引の他にも様々なサービスの割引が可能となっていますので、生活を豊かにしてくれます。

また月額324円ということもあって、回収が簡単な金額で、MOVIXやピカデリーの映画鑑賞を割引価格で観ればすぐに回収できるのも魅力と言えます。

クレジットカード

この方法は映画鑑賞の料金が割引になる方法ではありませんが、現金で映画チケットを購入するよりもクレジットカードで購入したほうがそれぞれのクレジットカード特有のポイントが貯まり、お得になります。

購入方法は現金でもクレジットカードでもほとんど同じのため、せっかくならクレジットカード特有のポイントが貯まる方法を選んだ方がお得になりますよね。

一般料金は1800円ですので、6回で1万円を超えるわけですから、ポイントもその分貯まっていきます。

少しでも生活をお得にするためにも、現金ではなく積極的にクレジットカードを使用してみてはどうでしょうか。

金券ショップ

こちらも割引とは直接的に関係ありませんが、金券ショップで割安価格にて映画鑑賞チケットを購入できることがあります。

この方法で入手すれば、1400円くらいで購入できる場合もあるため、金券ショップが近くにあれば覗いてみるのもいいかもしれません。

必ず売っているわけではないので、あったら購入したほうがお得、というくらいに覚えておきましょう。

まとめ

最初に通常料金を紹介し、そのあと様々な割引方法を紹介していきました。

誰でも使えるような割引から、ちょっとハードルの高い割引、また割引ではないけど少しだけお得に利用できる方法などをお伝えしましたが、次回から使えそうだと思った割引はありましたか?

きっと、今回紹介した割引が全て利用できないという人はいないと思います。

つまり、誰でも何かしらの割引を受けることができるということです。それだけ多くの割引方法があります。

全てを覚えておくことは難しいかもしれませんが、この中で自分でも利用できそうだと思えたいくつかだけ覚えておいて、次回の映画鑑賞からお得に楽しんでみてください。

株主優待といった特殊な割引方法以外は、対象であれば使えたりしますので、わからなくなったらこの記事を読み返してみてくださいね。

月額料金を支払って優待サービスを受けることができる、といったサービスも複数紹介しましたが、どの優待サービスも月額料金を回収するのは容易な金額となっています。

映画鑑賞以外の様々なサービスがお得に利用できるようになりますので、登録しておいて損のないサービスです。

曜日や時間、性別や年齢で割引になる場合は、それらの割引を利用することをオススメします。しかし曜日が違ったり時間が合わなかったり、年齢確認ができるものが無かったりといったトラブルも起こりえます。

そんな時は、会員カードを100円で発行して、次回からもお得に利用することができますのでぜひ発行してみてください。

普通に生活している中では気付かないほどのたくさんの割引の中で、何かの割引がきっと使えるはずです。

一般料金で映画を観るのが少し勿体なく感じますね。

今一度、この記事を読みながら自分で利用できそうな割引を探してみて、次の休みに映画を観に行く計画を立ててみるのはいかがでしょうか?

最後になりましたが、注意点があります。

それは、今回紹介した割引方法が、全ての劇場で利用できるわけではないという点です。

どの劇場でどの割引が使用できるのかは、予め劇場に問い合わせるのが最善ですので、注意してください。

利用できないサービス、割引が一部の劇場ではあることだけ、事前確認をお願いいたします。

確認ができれば、あとは思い切り映画を楽しみましょう。

以上、お得に映画鑑賞できる方法を全て紹介いたしました。