マイホーム購入の前に確認をおすすめする7つのポイント

マイホーム探しは、決断すべきポイントが明確になれば、スムーズに進められます。

要点を押さえて、後悔しせず、すてきなマイホームを選べるようにしましょう。

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絶対に譲れない条件を明確に!

物件探しの前に必要なのは、「マイホームに求める絶対条件」を明確化することです。

予算、エリア、広さといった基本条件に加えて、お子さまがいる家庭なら学校や周辺環境も考慮すべきです。
条件が決まらない場合は、家族みんなで意見を出して、優先順位を付けるとよいでしょう。

物件見学前に下調べを念入りに!

効率よくモデルルームを見学するためにも、物件に関する下調べを事前に行いましょう。

ネットなどで該当物件の概要を調べたら、地図周辺の商業施設、学校や保育施設の有無、公園などの自然環境も確認します。
地域の口コミ情報を調べてみるのも参考になります。

モデルルームの見学を絞り込む!

モデルルーム見学は広告などの情報とは違い、具体的な体験であるからこそ、残る印象が強くなります。

見学を重ね過ぎると、多くの情報で整理できなくなり、いつの間にか当初の条件よりも自らハードルを上げてしまうこともあります。
下調べに力を入れ、見学はできるだけ限定した方が得策です。

資金計画を同時並行で進める!

必要な費用を事前に把握して、頭金と住宅ローンの割合を検討しましょう。

物件が決まっていなくても、この作業は後々無駄になりません。
手元にある住宅資金を頭金や諸費用に当て、足りない分は住宅ローンで補うことになります。
気になる物件が見つかった時点で住宅ローンの事前審査を頼んでみるという方法もあります。

物件見学後は情報整理をしておく!

モデルルームの見学に行ったら、良かった点、悪かった点などを「振り返りメモ」として残すようにします。

情報を整理することで、印象だけではない客観的な分析ができるからです。
モデルルームの見学は繰り返すほど、直近で見た物件の方に目が移りがちです。
あらゆる点から気になったところを記録しておきましょう。

絞り込んだ物件を徹底比較する!

気になる物件が絞り込めたら、物件ごとの特徴を書き出して比較してみましょう。

価格はもちろんのこと、広さや間取り、設備、収納やセキュリティ-などライフスタイルによって重視するポイントは異なりますが、紙に書き出してみることで気がつかなかった点が見えてくるかもしれません。

いつでも手続きできるように準備を!

購入の申し込み受け付けは、先着順の場合もあり、決断のスピードも大切です。

物件によっては手付金が必要な場合もあるので、一定の現金を手元に準備しておきましょう。
本契約の際には、本人確認書類や印鑑証明書、印紙などが必要になるので、これらも事前に用意しておくと良いでしょう。

まとめ

マイホームを取得するまでには、大きく分けて、購入手続きと資金準備の2つの流れがあります。

この2つを同時並行で進めていくことが、短期間で効率よくマイホームを取得する近道です。

■購入手続きの流れ

情報収集

物件見学

売買契約

内覧会

■資金準備の流れ

資金計画

ローン審査

ローン契約

融資実行

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