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【2020年版】顔出し不要で稼げるライブ配信アプリ|初心者デビューにおすすめ

ライブ配信アプリというと稼ぐためには顔出し必須という印象も持っている方がほとんどかと思いますが、実は顔出ししなくても十分稼げるものもあります。

その中でも10種類上、私が実際に使用してみて稼ぎやすかったものを紹介します。

MEMO
ここでの稼ぐの定義は、プロや専業ライバーとして月に数百万レベルの収益の狙うのではなく、学生、主婦、サラリーマンなどが隙間時間に副業として月数万レベルを稼ぐことを指します。

顔出し不要で稼ぐ方法

多くのライブ配信アプリでは、統計上、間違いなく顔出しした方が稼げるのですが、実は、顔出し不要のライブ配信が前提のアプリもあります。

それが、「VTuber系」と「ラジオ系」のライブ配信アプリです。

ここからは、この2つの中でも稼ぎやすいものを厳選して紹介していきます。

VTuber系

自分の顔をVTuberに同期させることで、自分の顔を画面に表示させずにライブ配信を行う方法です。

これまで、VTuberでのライブ配信はVTuber自体を制作するのにコストがかかることと、Vtuberと自分の顔を同期させるための手間があったために、一般人の参入は非常に難しかったのですが、現在は、2次元のイラストからVTuberを簡単にアプリ内で制作できたりするので、参入障壁が非常に下がりました。

VTuberとしての配信は、自分の顔を出さないことが前提ですので、顔出し不要でライブ配信で稼ぐ方法として最もポピュラーです。

IRIAM(イリアム)

VTuber系で最も稼ぎやすいのは、このIRIAM(イリアム)です。

IRIAM(イリアム)は、二次元イラストだけ用意してアプリに読み込ませれば、スマホのインカメで自分の表情に合わせてイラストが瞬きをしたり口を動かしたりすることができます。

二次元イラストさえあれば、すぐにVTuberとして配信を開始できるので、配信までのハードルが非常に低いことが特徴です。

稼げる観点として、VTuberの視聴者の多くは、投げ銭の文化に慣れていて、一人が投げ銭をしたのをきっかけに多くの投げ銭が飛び交うことも珍しくありません。

特に、声やコメントに対するリアクションに対してファンが付く傾向にあるので、面白い企画を実施する必要がなく、空いた時間にちょっと雑談するだけで、熱心に応援してくれるファンがついてくれます。

IRIAM(イリアム)は初心者がVTuber系でまず初めて見るにはもってこいのアプリです。

IRIAM - キャラクターのライブ配信アプリ
IRIAM - キャラクターのライブ配信アプリ
開発元:IRIAM Inc.
無料

ピカピカ

2018年5月にリリースされた比較的新しいアプリです。

IRIAM(イリアム)と違って、VTuberはイラストからではなく、すでに用意されたパーツを選択してVTuberを作ることとなります。

イラストさえを用意することなくVTuberを制作できるので、さらにハードルは低いのですが、どうしても既存の選択肢の組み合わせになるので、似たりよったりになることがデメリットです。

稼ぎやすいさの観点でいうと、ライブ配信アプリのシェアとしては低く、ユーザーが少ない一方で、投げ銭文化に慣れたコアなユーザー層が多いので、10人ほど毎日配信を見てくれる人を見つければ、数万レベルであれば簡単に稼ぐことができます。

ピカピカ:音声コミュニティ
ピカピカ:音声コミュニティ
開発元:Yumenohikari Co.,Ltd
無料

ラジオ系

映像をライブ配信するのではなく、声・音だけを配信するので、顔出し不要です。

いろんなライブ配信アプリを使用していると、画面はイラストなどを固定させて声や音楽を演奏する配信者を見かけることがときどきあるかと思います。

どのライブ配信アプリでも、このように画像を固定して配信は可能ですが、「稼げるか」という観点で考えると、視聴者はライバーを見に来ているので、顔出ししないと視聴者を獲得することが難しいのが現状です。

ただし、ラジオ配信をメインで提供しているライブ配信アプリであれば、視聴者はラジオ配信を聞き来ているので、顔出し不要で十分視聴者を獲得することができます。

Hakuna Live

Hakuna Liveの特徴としてラジオ配信モードがあり、ジャンルとして雑談系が盛り上がっていることがあげられます。

ラジオ配信とは、顔出しはせずに、音声だけで配信するモードです。

雑談系がメインであることもポイントで、ライブ配信を盛り上げる企画を練らなくてよく、暇なときにちょっと配信するだけで稼ぐことができます。

稼ぐという観点からは、ラジオ配信かつ雑談系がメインなので、大量の投げ銭は期待できないことから数十万稼ぐのは非常に難しいです。

一方で、日常のスキマ時間に数十分程度配信できれば、特殊なスキルがなくても視聴者はつきやすく、副業として月数万稼ぐ程度であれば、週に2~3回程度の配信で、比較的簡単に達成可能ですので、ラジオ系のライブ配信アプリの中では一番おすすめです。

HAKUNA(ハクナ) - ゆるコミュライブ配信アプリ
HAKUNA(ハクナ) - ゆるコミュライブ配信アプリ
開発元:MOVEFAST Company, K.K.
無料

ふわっち

ライブ配信アプリは10台の若い人が利用するケースが多く、キラキラしたイメージが強いですが、ふわっちは、20代~40代の年代の視聴者が多いのが特徴です。

年齢層が高めであることから、投げ銭が飛びやすく、視聴者数が少なくても十分稼げるのが特徴です。

また、雑談系やゲーム配信が多いのも特徴で、ふわっちをダウンロードして他の人の配信を見るとわかりますが、顔を映さず、作業している手元だけだったり、静止画を表示させたままだったり、ゲーム画面を写していたりと大半は顔出ししていないので、顔出ししなくてもいい雰囲気があります。

キャピキャピした配信ではなくて、まったりと雑談する系を目指すなら最適なアプリです。

ふわっち
ふわっち
開発元:A Inc.
無料

まとめ

ライブ配信が身近なものになったとはいえ、炎上したり、叩かれたりしたらどうしようといった不安はつきものです。

顔出ししていなければ、そんな不安もなく、万が一、失敗してもキャラクターやニックネームを変えて再チャレンジできるので、ライブ配信初心者で、ライブ配信がどういったものかを知るために、まずはここで紹介したアプリから始めるのもおすすめです。