超大容量バッテリー搭載 OUKITEL K6000 Plus レビュー|3日間充電不要


日本では信じられない大容量バッテリーを搭載したスマホ「OUKITEL K6000 Plus 4G」が販売開始されましたので、ご紹介します。

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OUKITELとは

深圳市に本社を構える中華メーカです。

2007年にモバイル機器の設計、研究、開発、生産、販売を始めており比較的新しめのブランドです。
単にモバイル機器の生産だけを行っているわけではなく、上海と深圳にR&Dセンター(研究開発機関)を建設しており、技術力についても売りにしており、年間2,000万台のスマートフォンを出荷しています。

ドコモ、au、ソフトバンクから販売されているスマートフォンは、不要なアプリや余計な機能で高額になっていますが、OUKITELは余計な機能を削ぎ落として、ユーザーが必要としている機能に絞って製品を製造することをブランドポリシーとしており、実際に提供されている端末は、どちらかと言えば、ハイスペックではなく、安価なミドルスペックの端末を多い印象です。

OUKITEL K6000 Plus 4G について

大容量バッテリーを搭載し約2万円で購入できるこの端末のスペックを以下にまとめてみました。

OUKITEL K6000 Plus
サイズ 5.5インチ
解像度 1,920×1,080
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6750T
Core 1.5GHz
8 Core
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
バッテリー 6,080mAh
重さ 208g

レビュー

電池長持ち、3日間充電いらず

この端末の特徴は、なんといってもこの大容量のバッテリーです。
どれくらい大容量かイメージしていただくために、日本の製品と比較してみます。

・iphone7:1,960mAh
・iphone7 Plus:2,900mAh
・XPERIA XZ:2,900mAh

日本で販売されている大画面の端末と比較しても倍以上のバッテリーを搭載していることがわかります。
iphone7に至っては、3倍以上です。

私は「iphone6s Plus」(バッテリー容量:2,750mAh)を持っているのですが、実際に使用したところ体感的には、余裕で2倍以上、電池が長持ちする感じがしました。
3日間程度であれば、充電しなくも余裕です。

約2万円でありながらもメモリ4GB(RAM)

CPUについては、格安スマートフォン界でいうと中の中あたりのCPUで特筆する面ありませんが、4GBのメモリを積んでいるあたり、コストパフォーマンスは十分かと思います。
実際の動作に関しても、約2万円とは思えないくらいサクサク動作します。

日本で購入できて、スペックが近いものはこれです。
FREETEL RAIJIN:バッテリー容量5,000mAh
※CPUも同じで、メモリも4GBと同等。

生活防水

中華スマートフォンでは珍しく、防水機能がついています
ただし、生活防水レベルですので、過信は禁物。

大容量バッテリー搭載の割に、スマートで軽い

数年前(スマートフォンの電池が半日も持たないことが当たり前だった時代)に大容量バッテリーの端末が話題になったことがありますが、ゴツゴツしていて、重く、万人にはウケないものばかりでした。
一方でこの「OUKITEL K6000 Plus」は大容量バッテリーを積んでいる割にはすっきりとしたデザインで、重量も「iphone7 Plus」とほぼ変わらない208gです。

まとめ

iphone系や比較的小さめの端末を普段使っている人に特におすすめしたい一品です。
夜寝る前に充電しようとすると、

えっ今日あんなに使ったのにまだ電池70%もあるの!?

みなたいなことがよく発生します。
この端末に慣れしまうと、こまめに充電する癖がなくなってしまうことが最大の欠点かもしれません。

OUKITEL K6000 Plus 4G」は以下のリンクから購入できます。

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