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POCO F4 GTレビュー|詳細スペック・他社比較と特徴解説

2022年4月26日に発表されたXiaomiの「POCO F4 GT」のスペックと特徴を解説していきます。

スペック

注目すべきポイントをハイライトにしています。

端末 スペック
CPU Snapdragon 8 Gen 1
-プロセスルール:4nm
-コア数:Octa-core
-クロック:3.0GHz
RAM LPDDR5:8GB/12GB
ストレージ UFS 3.1:128GB/256GB
OS MIUI 13 for POCO
(based on Android 12)
ディスプレイ AMOLED:6.67inch
解像度 FHD+:2400×1080
アスペクト比 20:9
リフレッシュレート 120Hz
サンプリングレート 480Hz
輝度 800nits
カラー 1.07億色
コーティング Gorilla Glass Victus
バッテリーサイズ 4,700mAh
充電 120W
リアカメラ 64MP
-Sensor model:IMX686
-Sensor size:1/1,73
-f値:1.9
広角カメラ 8MP
マクロカメラ 2MP
フロントカメラ 20MP
-Sensor model:IMX596
-f値:2.4
サイズ 162.5mm×76.7mm×8.5mm
重さ 210g
NW 5G(NSA&SA)/4G/3G/2G
対応周波数 5G:n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/77/78
4G:1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28
3G:1/2/4/5/6/8/19
2G:2/3/5/8
Bluetooth 5.2
Wi-Fi -2.4G/5GHz/6GHz
-802.11a/b/g/n/ac/ax
スピーカー -Symmetrical quad speakers, Dolby Atmos®
-Hi-Res Audio certified, Hi-Res Audio Wireless certified
技適 日本取得済
冷却システム Dual VC LiquidCool 3.0
その他 Magnetic pop-up triggers

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POCO F4 GTの特徴

スペック表をみていただくとわかるとおり、XiaomiのPOCOシリーズのハイエンド端末です。

ハイエンドとして当たり前のスペックを兼ね備えているのは当たり前として注目すべきは、ゲーミングを意識してこだわっていることです。

ゲーミング要素を中心に解説した記事はこちら

【2022年版】コスパ最高のゲーミングスマホとおすすめ理由|POCO F4 GT

熱処理

「Snapdragon 8 Gen 1」は素晴らしい処理能力ですが、熱問題を抱えており、ゲームを長時間すると発熱が気になりますが、「POCO F4 GT」は「Dual VC LiquidCool 3.0」という2本の水冷管を使用した最新の冷却システムを採用しています。

冷却システムが動作するエリアも熱源はもちろん周辺も含めて4,860mm²です。

ゲーム用物理ボタン

「Magnetic pop-up triggers」という上記の画像の人差し指のところに物理ボタンを搭載しています。

すべてのゲームアプリが対応しているわけではありませんが、キー割り当てできるゲームであれば、大半がこの物理ボタンを使用することができます。

スマホでゲームをする際に、ディスプレイ上のボタンだと重要な場面で押し間違いをすると致命傷ですが、物理ボタンへキーを割り当てることでそういったミスがなくなりますので、スマホで競技性のある本格的なゲームをしている方は今後必須になる要素かと思います。

MEMO
通常は収納されており、必要な際にキーをスライドさせると物理ボタンがポップアップして押せる状態になります。

クワッドスピーカー

ハイエンドであってもスピーカーについては基本は2つですが、「POCO F4 GT」では4つのスピーカーを搭載しています。

スピーカーの良し悪しを語られてもよくわからない方でも、明らかに低音も高音も美しく響くので、違いがわかると思います。

それほどこだわりがない方も多いかもしれませんが、参考までに、バイブレーションもこれまでよりも繊細にかつ大きくバイブするようにこだわっているようです。

MEMO
客観的な数値データは公開されておらず、私は基本、バイブはOFFにしているので違いはわかりませんでした。

日本の技適取得済

今回発表されたのはグローバルバージョンですが、グローバルバージョンでも日本の技適を取得済ですので、堂々と日本で使用して問題ありません。

逆に、グローバル版で技適を取得しているとなると、おサイフケータイを搭載した日本バージョンも期待できるかもしれません。

MEMO
今回の発表会の中では、日本バージョンについては言及されていませんでした。

他社ハイエンド端末との比較

ざっと気になるポイントを比較してみましたが、他社のハイエンドと比べても圧倒的にコスパ最強クラスということはわかるかと思います。

POCO F4 GT OnePlus 10 Pro Samsung S22+
Snapdragon 8 Gen 1 Snapdragon 8 Gen 1 Snapdragon 8 Gen 1
Dual VC LiquidCool 3.0 Single VC Single VC
120W HyperCharge 80W fast charging 45W fast charging
120Hz AMOLED flat display 120Hz AMOLED curved display 120Hz AMOLED flat display
Magnetic pop-up triggers なし なし
Symmetrical quad speakers Dual speakers Dual speakers
64MPカメラ 48MPカメラ 50MPカメラ
499€599€ 909€|999€ 1,059€|1,109€

まとめ

「おサイフケータイ」、「防水防塵」にこだわらない、シンプルにスペック重視の方や、スマホはゲーム用に持っているという方には、ポップアップキーである物理ボタンが非常に便利でしたので、おすすめします。

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