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povo2.0のMNP弾費用|解約金・同時申込数や最安コストを解説

0円維持可能かつ最安なMNP弾として人気の楽天モバイルと同様のスペックを誇るauのpovo2.0のMNP弾費用について解説します。

povo2.0とは

KDDIが2021年3月23日に導入した約3,000円で20GBのデータ通信可能な「povo」。

そこから、2021年9月29日に月額料金0円を基本プランとし、利用したオプションを追加する形式で再編成されたプランが「povo2.0」です。

月額維持を0円にできるプランは楽天モバイルとこの「povo2.0」のみです。

かつ、MNP弾として利用する場合も、解約金はもちろん、付随する各種費用も発生しないことから楽天モバイルと並びMNP弾業界では最強と評されるプランです。

MEMO
MNP弾として利用している方の一部でブラックリストに入ってしまったケースもあるため、乱発は要注意です。

povo2.0の評価

評価
MNP弾コスト
(5.0)
同時複数台開通
(5.0)
転出までの日数
(5.0)
短期解約リスク
(2.0)
その他
(5.0)
総合評価
(4.0)
契約事務手数料 0円
月額料金 0円~
SMS認証 OK(音声回線)
解約手数料 0円
MNP転出手数料 0円
強制解約 180日後
最大回線契約数 5回線

新規契約からMNP弾として利用するまでの維持費、そして他社へMNPするまでの一連の中で発生する費用は0円です。

MEMO
ユニバーサルサービス料などで数円は発生します。

ただし、楽天モバイルとは異なりいくつか注意点があります。

ブラックリスト化のリスク

短期でMNP弾として利用すると、ブラックリストに入り、次回そのSIMの契約が不可になる可能性があります。

格安SIMのブラックリストは全く怖くはありませんが、povo2.0のブラックリストはこれからの収益に大きく影響します。

例えば、auではiPhoneSE2やiPhone mini 12などを投げ売りしたりしますが、契約時に指定されるプランが「使い放題MAX 5G」という月額7,238円(税込み)のプランのため、契約後の翌日にpovo2.0へ料金プランを変更して維持費を0円にする必要があります。

MNP弾として乱用することで、povo2.0のブラックリストに入り契約できなくなると、今後、auで実施される収益性が高い案件に手を出せなくなるリスクがあります。

MEMO
ただ、povo2.0のブラックリストに入った報告は今のところなく、私は8回線程度povo2.0からMNPを実施していますが、未だにブラックリストに入ってません。

ですが、将来ブラックリストに入るのはリスクでしかないため、MNP弾として利用するのではあれば、他にも優秀なMNP弾はあるのでpovoは避けたほうが無難です。

例えば以下を参考にしてみてください。

楽天モバイルのMNP弾費用|転出までの日数と同時申込数・コスト解説 【2022年版】リンクスメイトのMNP弾費用|転出までの日数と同時申込数・コスト解説 【2022年版】nuroモバイルのMNP弾費用|転出までの日数と同時申込数・コスト解説 【2022年版】b-mobileのMNP弾費用|転出までの日数と同時申込数・コスト解説

強制解約

楽天にはありませんが、「povo2.0」には強制解約という制度があり、0円維持のまま180日経過すると強制的に解約処理が走る可能性があります。

180日間以上有料トッピングの購入などがない場合、利用停止または契約解除となる場合がある。利用停止や契約解除の条件をKDDIに確認したところ、「最後に購入した有料トッピングの有効期限の翌日から180日間、有料トッピングの購入がない場合」とのこと。ただし期間内の従量通話料とSMS送信料の合計額が660円を超えている場合は、トッピングを購入しなくてもよい。

参考:強制解約について

強制解約の制度があるため、180日を超える場合は、povo2.0の最安トッピングの「smash.使い放題パック(24時間)220円」や「データ使い放題(24時間)330円」などを忘れずに利用するようにしましょう。

povo2.0のスペック

同時複数台開通

MNP弾としての重要なMNP弾の費用および月額料金(維持費)が0円です。

また、回線開通までの日数も短く、これといった罠もないため、MNP弾としては現環境では最強です。

また、楽天モバイルでは2回線目以降は月額1,078円(税込み)が発生しますが、povoは二回線目以降も月額料金が発生しません。

また、最大5回線まで保有することができ、同時申し込みについても5回線まで可能です。

MEMO
「複数回線」を月額料金0円で持てるのはpovo2.0のみです。

povo2.0のMNP転出までの日数


povo2.0からMNP転出する日数は約4日です。

WEB申込後、最短2日でSIMカードが届きます。

SIMカードと同梱されているマニュアルに従い、回線開通処理を行い、その後、MNP予約番号の発行を行います。

日数 概要
1日目 申込・審査
2日目 SIMカード到着
3日目 MNP予約番号発行手続き
4日目 MNP予約番号発行・MNP転出手続き

最短4日間でMNP弾が作れるので、MNP転出にかかる日数としては最高ランクのSIMといえるでしょう。

まとめ

楽天モバイルと比較すると、維持費やコスト面は楽天モバイルと同等クラス。

複数台MNP弾として用意する場合は、楽天モバイルより優れています。

MEMO
楽天モバイルの場合、1回線目は0円で維持できますが、2回線目以降は、月額1,078円(税込み)が発生します。

ただし、au系列はお得なMNP案件が豊富なため、MNP弾として転出を繰り返し、将来ブラックリストに入るとその後の収益に大きく影響します。

個人的にはできれば、MNP弾をこれから作るのであれば、最悪ブラックリストに入ってもダメージの少ない楽天モバイルをMNP弾として利用することをおすすめします。

その他、おすすめのMNP弾については以下を参照してください。

【2022年版】おすすめの最安MNP弾の作り方|MVNOを使った最新の費用・期間

また、具体的な案件については以下を参照してください。

iPhone 12 miniの一括案件は儲かるのか|MNP弾を利用した収支計算 iPhone SE2の一括0円は儲かるのか|MNP弾を利用した収益額