マクドナルドの裏技公開中

【2019年版】大阪~福岡を山陽新幹線で最安で移動する方法|料金割引・キャンペーン

大阪~福岡の区間を新幹線で移動しようとすると「約15,000円」の乗車料金がかかってしまいますが、この料金を少しでも安くする方法があります。
大阪~福岡の区間は、他の区間と比べると様々な「料金を格安にする方法」があるため利用する機会がこの先にある方や、利用する機会が多い方は是非チェックしてみてください。

ここでは、大阪~福岡(新大阪~博多)を新幹線で最安で移動する方法やチケットの購入方法をまとめたものをご紹介させていただきたいと思います。

山陽新幹線の大阪~福岡間の通常料金・チケット購入

大阪~福岡の区間を走っている列車の種類は「のぞみ号」「ひかり号」「こだま号」「みずほ号」「さくら号」の5種類の列車になります。
その中でも走っている列車の本数が多いのは「のぞみ号」で、頻繁に利用されているのも主に「のぞみ号」ではないかと思います。

【大阪~福岡の通常料金】
・のぞみ号/みずほ号指定席料金:15,310円
・ひかり号/こだま号/さくら号指定席料金:15,000円
・さくら号/こだま号グリーン車料金:20,960円
・のぞみ号/みずほ号グリーン車料金:21,270円
・自由席料金:14,480円

往復割引往復割引は片道の距離が600kmを超えた場合に適用される割引方法で、大阪~福岡の区間は往復割引が適用されるため、この往復割引を利用して料金を格安にすることができます。
チケットを購入する際に「往復分の乗車券を一緒に購入する」ことで、乗車券が1割引されます。

のぞみ号とみずほ号の場合は「14,340円」
ひかり号・こだま号・さくら号の場合は「14,030円」になります。

「ひかり号」「こだま号」「さくら号」は「のぞみ号」や「みずほ号」と比較すると片道料金が「310円」安くなります。
また、大阪~福岡区間は自由席の値段が変わらず「どの列車に乗っても14,480円」になります。

MEMO
閑散期や繁忙期に料金が変動する場合があるため、料金は利用する前に確認するようにしましょう

大阪~福岡間の料金を格安にする方法・購入方法紹介

新幹線のチケットを始めて購入する方は「どこでチケットを購入すればいいの?」と、チケットの購入方法に迷ってしまいますよね。
大阪~福岡の新幹線のチケットを購入する方法は以下のようなものになります。
自分が一番購入しやすい方法を選んで購入してみてください。

【大阪~福岡のチケットの購入方法】
・駅の窓口で購入する(みどりの窓口)
・駅の券売機で購入する
・旅行会社でチケットを購入する
・金券ショップで購入する

新幹線のチケットを購入できる券売機が設置されていない駅もあるため、購入を考えている駅に券売機があるかどうかを確認しておくようにしましょう。
駅の券売機で購入しようと考えている場合は注意が必要です。

大阪~福岡の区間を新幹線で格安で移動する方法は、意外にもたくさんあります。
一体、大阪~福岡の区間ではどんな方法を使えば格安で移動することができるのでしょうか?ここからは「格安で移動するための方法」を紹介していきます。

金券ショップ

金券ショップでチケットを購入することで、通常料金よりも格安の値段で新幹線のチケットを購入することができ、そのチケットは当日に予約をしていない場合でも利用することができるため、便利なチケットです。
金券ショップで購入することができるチケットは、通常料金と比較すると「約3%~7%」の割引がされているチケットになります。

MEMO
店舗ごとに割引率が異なる可能性があります

金券ショップ(ネット)

金券ショップは実店舗だけでなく「ネットの金券ショップ」も存在しています。
ネットの金券ショップは、実店舗に足を運ぶ時間が無い方や実店舗が近くにない方でも格安のチケットを購入することができます。
チケットの割引率は実店舗の金券ショップと同様に「約3%~7%」の割引がされています。

回数券

新幹線の「回数券(指定席)」を利用することで、通常料金よりも格安で新幹線を利用することができます。
新幹線の回数券は6枚つづりで販売されており、1枚当たりの値段が「13,270円」になります。

株主優待券

JR西日本の株主優待券を利用して新幹線の料金を格安にすることができます。
JR西日本が発行している株主優待券を1枚使用することで、JR西日本エリアの運賃と乗車料金が50%割引される仕組みになっています。
株主優待券の割引は期間が限られていないため「ゴールデンウィーク」や「お盆」「お正月」などの期間も利用することができます。
複数枚を同時に使用することはできないため、その点のみ注意が必要になります。

<JR西日本の株主優待券の割引の対象>
・運賃/特急券/急行券/グリーン券/指定券
・山陽新幹線/北陸新幹線の上越妙高~金沢

<株主優待券を利用した料金事例>
・のぞみ号を利用した場合
新大阪~博多:通常「15,310円」→株主優待券「7,650円」

スマートEX

大阪~福岡の区間はスマートEXを利用することで、料金を格安にすることができます。
スマートEXを利用すると普通車指定席とグリーン車の料金が「200円引き」の料金になります。(※子供料金の場合は100円引きになります)

のぞみ号とみずほ号の場合は普通車指定席の料金が「15,110円」
ひかり号・こだま号・さくら号の場合は普通車指定席の料金が「14,800円」になります。

スマートEXは学割との併用をすることができませんので、その点のみ注意してください。

スマートEXとはスマートEXは会員制の新幹線予約サービスで、東海道新幹線・山陽新幹線に格安料金で乗ることができます。
年会費は無料でお手持ちのスマートフォンやパソコンから簡単に新幹線を予約することができる大変便利なサービスになります。
自分が希望している列車や座席を自由に選ぶことができ、乗車当日の予約をすることも可能で、乗車当日に予約した場合も割引が適用されます。

スマートEXの登録は「クレジットカード」と「交通系ICカード」が必要になるので、その点のみ注意が必要です。
利用できる交通系ICカードは、基本的に全国で利用できるものであれば何でも登録をすることが可能です。
(ICOCA/PiTaPa/SUGOCA/nimoca/はやかけん/など)

EX早得

EX早得は、チケットを利用する3日前までに購入することが条件として定められていますが、割引率も高くお得に乗車することができる方法の一つです。
EX早得は平日と土日で料金が異なるため、自分が利用する日にちを確認してから予約をするようにしましょう。

<のぞみ普通車指定席の料金>
平日に乗車した場合:11,780円
土日に乗車した場合:11,000円

akira

「年末年始・ゴールデンウィーク・お盆」の期間は利用することができないので注意です。

スーパー早得きっぷ

スーパー早得きっぷはJR西日本のネット予約「e5489」の商品でJ-WESTに会員登録をしている方のみが利用できる割引サービスになります。
J-WESTの会員登録は無料で行うことができるため、新幹線を利用する前に登録を済ませておく方が良いでしょう。
乗車する1カ月前~2週間前限定で販売されている商品になるので、購入は早めに行わなければならない点のみ気を付ける必要があります。

スーパー早得きっぷを利用すると大阪~福岡の区間を「10,290円」で移動することができるため、かなりお得なサービスと言えます。

こだまスーパー早得きっぷ

こだまスーパー早得きっぷは、大阪~福岡の区間を走っている「こだま号」の料金が格安になる割引きっぷで、乗車する日から1カ月~14日前までの期間に購入することができます。
こだまスーパー早得きっぷを利用することで、料金が最大45%割引され「8,500円」で新幹線を利用することができます。

バリ得こだま・ひかり

バリ得こだま・ひかりは、新幹線を利用する前日までに決められている「こだま号」や「ひかり号」を予約することで、格安な料金で乗車することができる割引サービスです。

バリ得こだま・ひかりを前日までに購入し、利用することで大阪~福岡の区間を「7,400円」で利用することができます。
通常料金の約半額で新幹線に乗車することができるため、かなりお得なチケットになります。

e特急券

e特急券はエクスプレス予約の会員限定の割引サービスになるため、会員の方のみ利用することができるサービスになります。
e特急券の他にも通常の乗車券を購入しなければ、e特急券だけでは新幹線を乗車することはできませんので注意してください。
(※e特急券は駅の窓口などで購入することはできません)

◆e特急券の料金
普通車指定席の場合:13,240円
指定席・往復割引の場合:12,270円

eきっぷ

eきっぷは「J-WESTカード」と「JQ CARD」の会員限定の割引きっぷで、会員以外の方は利用することができません。
新幹線に乗車する場合には「eきっぷ」の他にも「通常料金の乗車券」が必要になります。
(※eきっぷは駅の窓口などで購入することはできません)

◆eきっぷの料金
普通車指定席の場合:13,240円
指定席・往復割引の場合:12,270円

EX予約サービス

エクスプレス予約の会員限定のチケットレスサービスである「EX予約サービス」
EX予約サービスを利用することで格安で指定席に乗車することができるようになります。
乗車当日にも予約をすることができる点が大きなメリットと言えます。

エクスプレス予約は無料ではなく有料の会員制ネット予約サービスなので、エクスプレス予約に入会する場合はお金がかかってくる点は注意しましょう。

EX予約サービスを利用したときの料金:13,240円

きままにこだま

きままにこだまは近畿日本ツーリストから販売されているプランで、大阪~福岡区間の片道料金がかなりお得になります。
きままにこだまは出発の8日前までに予約をする必要がありますので、予約をする場合には注意が必要となります。

きままにこだまを利用した場合の料金:7,900円

まる得こだま・ひかり

まる得こだま・ひかりは阪急交通社から販売されている旅行プランで、大阪~福岡区間の新幹線を格安で乗車することができます。
まる得こだま・ひかりを利用する際にはWeb予約で乗車日の8日前までに予約を完了させておく必要があるため、注意してください。

まる得こだま・ひかりを利用した場合の料金:7,750円

ひかり・こだまでGOGO

ひかり・こだまでGOGOはJTBから販売されている旅行商品で、ひかり・こだまでGOGOを利用することで、大阪~福岡区間の新幹線の料金を格安にすることができます。
ひかり・こだまでGOGOは片道きっぷにつきJRやショッピングで利用することができる「300円分」のクーポンが付いてくる点や、店舗での申し込みであれば出発する日の前日まで予約を受け付けている点などが魅力的なサービスです。

ひかり・こだまでGOGOを利用した場合の料金:7,600円

「新幹線+宿泊」パック

新幹線で旅行や出張で宿泊をする予定がある場合は、新幹線+宿泊のパックを利用することで新幹線を格安で利用することができます。
新幹線ホテルパックは既に新幹線とホテルの料金がセットになっており、別々で予約をして購入するよりも料金は確実に安くなります。

【新幹線ホテルパックを利用して料金を格安にする】
時期によって値段に多少の差額は出てしまいますが、日本旅行から販売されている大阪~博多の新幹線ホテルパックを利用することで「約17000円~20000円」で利用することができます。

◆新幹線ホテルパックの内容
・のぞみ号/さくら号の往復指定席
・ホテル

学割

JRの新幹線は学割が利用できるため、料金を格安にするなら学生であれば必ず学割を利用して新幹線に乗車するようにしましょう。
学割は「片道101km以上の区間を移動する場合のみ利用することができる」という条件がついていますが、大阪~福岡区間であればその条件を満たしているため学割が適用されます。

【学割を利用したときの料金】
乗車券「9,610円」が、学割を利用することによって格安の「7,680円」で購入することができます。
(※学割を利用する際には、必ず学生証の提示が必要になります。)

のぞみ号・みずほ号指定席の場合:13,380円
さくら号・ひかり号・こだま号指定席の場合:13,070円
自由席の場合:12,550円

◆学割を利用することができる対象の学生とは
・中学生以上の学生(中学生/高校生/大学生/大学院生/専門学校生)

大阪~福岡区間を格安で移動する各方法の料金・時間比較

上記で紹介した様々な割引方法の料金と各サービスの注意点についてまとめました。
まとめた内容は以下のものになります。

<大阪~福岡区間の料金>
・のぞみ号/みずほ号指定席料金:15,310円
・ひかり号/こだま号/さくら号指定席料金:15,000円
・さくら号/こだま号グリーン車料金:20,960円
・のぞみ号/みずほ号グリーン車料金:21,270円
・自由席料金:14,480円

<各サービス料金まとめ>
・スマートEX(のぞみ号・みずほ号指定席):15,310円
・スマートEX(さくら号・ひかり号・こだま号指定席):14,800円
・スマートEX(自由席):14,480円
・スマートEX往復割引(のぞみ号・みずほ号指定席):14,140円
・スマートEX往復割引(さくら号・ひかり号・こだま号指定席):13,830円
・スマートEX往復割引(自由席):13,510円
・学割:13,380円
・エクスプレス予約:13,240円
・指定席回数券:13,270円
・eきっぷ:13,240円
・eきっぷ往復割引:12,270円
・e特急券:13,240円
・e特急券往復割引:12,270円
・EX早得:11,000円(3日前までに予約)
・スーパー早得きっぷ:10,290円(乗車日の一カ月前から14日前まで購入可能)
・こだまスーパー早得きっぷ:8,500円(乗車日の一カ月前から14日前まで購入可能)
・きままにこだま:7,900円(乗車日の8日前までに予約)
・まる得こだま・ひかり:7,750円(乗車日の8日前までに予約)
・ひかり・こだまでGOGO:7,600円(店舗申し込みの場合は出発日の前日まで予約受付可能・ネットの場合は7日前までに予約・電話の場合は5日前までに予約)
・バリ得こだま・ひかり:7,500円(出発の3日前まで購入可能)
・新幹線ホテルパック:約7,200円~10,200円

<大阪から福岡に移動する際にかかる時間>
・のぞみ号/みずほ号/さくら号の場合:約2時間30分
・こだま号の場合:約4時間30分~5時間

結局どの割引方法で新幹線に乗車するのが良いのか

様々な割引方法を紹介してきたため「大阪~福岡の区間では、結局どの割引方法を利用すればいいの!?」と思いますよね。
どの割引方法を利用すれば良いのか、下記にまとめてみました。

<移動時間や料金によってオススメの割引方法は変わる>
のぞみ号・みずほ号・さくら号の場合は移動するのに「約2時間半」かかり、こだま号の場合は「約5時間」かかってしまうため、移動時間を短くしたいと考えている場合は「のぞみ号・みずほ号・さくら号」の料金が安くなる「スーパー早得きっぷ」や「EX早得」を利用して移動する方法がオススメです。

また、料金を重視して考えるのであれば「バリ得こだま・ひかり」が一番お得に新幹線に乗車し、移動することができます。
こだま号で移動をすると片道で約4時間半~5時間かかってしまうため、往復になると8時間~最大10時間かかってしまいます。
時間に余裕がある場合はこだま号で移動をして料金を抑えるのも良いですが、少しでも移動時間を減らしたい方は、こだま号以外の列車に乗車して移動するようにしましょう。

宿泊をする場合は「新幹線ホテルパック」が一番お得な移動方法になります。
新幹線ホテルパックはホテルの階級も自分で選ぶことができるため、家族旅行などに役立つのではないでしょうか?

このように「どのポイントを重視するか」によって、どの割引方法で新幹線に乗車すれば良いのかが変わってきます。
大阪~福岡の区間は様々な割引方法があるため、一概に「どの方法がオススメ!」と断言することができません。
自分の状況に合っている割引方法を選んで、格安で新幹線に乗車するようにしてくださいね。

まとめ

今回は大阪~福岡区間の新幹線の料金についてお話してきましたが、いかがだったでしょうか?思ったよりも料金を格安にする方法があったのではないでしょうか?
意外にも、少し工夫することで料金を格安にすることができるのです。

早得などの予約サービスを利用する場合は予約期限があるため、予約するタイミングには注意しなければなりませんが、料金がかなり安くなるため様々な予約サービスを駆使して料金を格安にしましょう!