【2017年版】DIGNO Gの最低維持費|MNP一括0円・キャッシュバックは儲かるのか

ソフトバンクの乗り換えキャッシュバック案件は、いわゆる「罠」が多く、一見、高額キャッシュバックで儲かるように見えても、基本的には「一括購入割引」が条件となっており、回線を最低維持費で寝かせて端末を売却しても、収支をプラスにすることはできないようになっています。

ですが、この「おとくケータイ.net」使えば、収支を多少プラスへ持っていくことができます。

まぁ「au」の案件のように儲けることはできないですが、auを純解約して、MNP弾を作るよりはコストがかからないので、おすすめです。

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前提条件

毎度のことですが、前提条件を念のため確認しておきます。

今回も稼ぐことしか考えていないので、最低維持費で寝かす場合を想定しています。

つまり、端末を利用することは考えていないので、パケフラで普通にソフトバンクの回線を使いたい場合については、考慮していません。

■条件1
通話・データ通信は一切利用しない
※端末からSIMカードを抜いて一切利用しない。

■条件2
MNP(他社から乗り換え)契約
※Y!mobileからの乗り換えはNG
※ドコモでも構いませんが、今回はauからの乗り換えを想定してみます。

■条件3
端末本体代金は一括0円で契約

最低維持費

スマ放題ライトの最低料金プランを適用します。

auの「gratina 4G」の際は基本料金オンリーでよかったのですが、こちらについては複雑なので、注意してください。

最低維持費(税込み)
基本料金 スマ放題ライト
(1,836円)
本体代金
(DIGNO G)
0円
Sベーシックパック 324円
データ定額1G 3,132円
特別値引き -2,268円
キャンペーン値引き -1,100円
のりかえ下取り割引 -450円
(古いAndroidスマホの場合)
おうち割 -500円
合計 974円

ちなみに「一括購入割引」などの「罠」は特になく、例えば180日で解約したとしても、通常の9,500円の違約金のみです。

ちなみに、ホワイトプランの方が安いじゃんって思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ホワイトプランにすると「パケットし放題フラット」が必要になるので、トータルで割高になります。

また、「特別値引き」と「キャンペーン値引き」は誰でも適用されますが、「のりかえ下取り割引」と「おうち割」は一定の条件があります。

のりかえ下取り割引

よくある下取り割引と同じです。

ソフトバンクへ乗り換える際に「転出元」の端末があれば、その分割引を受けれるものです。

詳細は以下(ソフトバンク公式サイト)

https://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/norikae-shitadori/

今回は、「その他のAndroid搭載スマートフォン」を下取りに出した場合で最低維持費を記載しています。

今回はauからの乗り換えを想定していますが、ヤフオクなどを見るとauの古いAndoroid端末なら1,200円程度で販売されています。

2~3ヶ月で元がとれるので、下取り端末を調達することをおすすめします。

おうち割

ご自宅のインターネットもソフトバンク光などを使うと適用できる割引です。

詳細は以下(ソフトバンク公式サイト)

https://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/ouchiwari-hikari/

いちお最低維持費ということで、表には載せましたが、適用する人は限られているかと思いますので、次の儲かるか儲からないかの考察では適用しないで計算したいと思います。

実例紹介

ソフトバンクは規制が厳しく、キャッシュバックの金額を記載すると削除要請がくるので、ここでは仮に●円として記載します。

また、仮に1年間回線を維持した場合を考えます。

■キャッシュバックの金額(1台あたり)

キャッシュバック ●円
Andoroid端末
調達費用
(下取り割引用)
-1,200円
合計 ●-1200円

■初期費用

解約金 10,240円
MNP転出手数料 2,160円
新規事務手数料 3,240円
合計 15,640円

■ランニングコスト

スマ放題ライトなど 17,688円
(1,474円×12ヶ月)

※おうち割を除いています。

■キャッシュバック条件

データ定額 20GB
(2ヶ月維持)
12,960円
(6480円×2ヶ月)
ランニングコストに含まれる
データ定額 1GBの2ヶ月分
-6,264円
あんしん保証パック
(即日解約可・日割り)
20円
基本パック
(※30日間無料)
0円
合計 6,696円

この場合の一台あたりの支出は、「41,224円」です。

この「DIGNO G」は少なくともヤフオクで売却すると「10,000円以上」で売却できます。

ここからキャッシュバックを考慮して収支がプラスになるか、マイナスになるかを考えることになります。

キャッシュバックの金額などについては、「おとくケータイ.net」にメール問い合わせ、もしくは電話問い合わせで確認してみてください。

収支計算のポイント

ソフトバンクへ乗り換える目的は、将来キャッシュバックの大きい「au」へ乗り換えをするための回線寝かし先としてチョイスしています。

なぜこれが必要かというと、au回線をソフトバンク回線に移動させず、そのまま純解約すると違約金の支払いが必要となり、かつ、auのキャッシュバック案件に行く際に、回線がないので、いわゆるMNP弾をつくる必要があります。

このMNP弾は現状少なくとも15,000円は必要ですので、次のauキャッシュバック案件に行く際の収支計算には、純解約費用(9,500円)とMNP弾作成費用(15,000円)を考慮しなければいけません。

ソフトバンクへ退避させる場合については、実例の「初期費用」の欄をみていただくとお分かりになるかと思いますが、auからの違約金を考慮しての収支計算になっています。

そのため、純解約せずソフトバンクへ一時退避させて必要なときに再度auへ乗り換えるのが、最もコストがかからない方法となります。

今回の場合は、「30,000円以上」であれば、ありな選択肢です。

まとめ

auからキャッシュバックを受け取った後の、回線退避先としては、「おとくケータイ.net」の「DIGNO G」が非常に優秀です。

おとくケータイ.net」に記載されている「おとくな特典あり!」の中身をいえないので、ちょっと回りくどい言い方になっていますが、auの回線を純解約するよりもお得なのは間違いないため、まずは、問い合わせをして確認することをおすすめします。

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