【2018年版】SOV36(XPERIA XZ1)の最低維持費|月額料金比較・キャッシュバックで稼げるのか

2018年度に入り、徐々に総務省の規制の影響か、なかなか渋い案件ばかりになってしました。

ちょっと昔の2018年3月は「au iphone8」がかなりお得な案件がぞくぞくと登場して、特に3月末頃になるとキャッシュバックがガンガン追加されて一台あたり7万円程度利益を上げることができました。

かくゆう私も5台突撃し、4月中旬頃に端末の売却も終えたので、諸経費差し引き35万円を利確しました。
※正確には5月中旬のキャッシュバック入金を以てですが、、、
※ちなみに案件内容は「au iphone8 256GB」でコンあり(約2,500円×2ヶ月)一括0、キャッシュバック2万円/台(Android下取り込み)、ピタットプランです。
クーポンを使ったのでwalletチャージは20,000円。MNPau購入サポートなし。
契約日は3月31日でこのときは月末土曜日ガラポンと重なり本当に熱かった。シングル化のためにauショップにも行きかなり大変でした。
端末は平均7.5万円で売却。
※さらにちなみに、残念ながら2018年1月に契約したソフトバンクのDIGNO×5台を発射したので、これでソフトバンクブラックは確実ですが、、、

いった激アツ案件に柔軟に対応するために、120日経過後にau様枠というのは空けるのが原則です。

そのため、契約期間が縛られる「MNPau購入サポート」はおすすめしません。

また、解除料が下がってきたからといって、購入サポート解除料を払って枠を開けることについても「MNPau購入サポート」解除のリスクが未知数であり、一番の稼ぎ頭であるau様ブラックになると、MNP乞食は完全に行き詰まるので、避けるのが無難です。
※MNPau購入サポート解除の情報あれば共有いただけると幸いです。
※そもそも当月前月解約回線がある場合、キャッシュバック対象外となるので、検討不要とは思いますが。

ですが、現状そうはいっても案件がなく、回線を眠らせているのももったいないので、キャッシュバックが大量であれば検討の余地があるかもしれない。

そんな案件がこの「SOV36」案件です。

MNPau購入サポートがついていますが、キャッシュバック5万超えかつ、端末がなかなか優秀な機種というちょっと魅力的に見えます。

今回は、この端末の縛りはおいておいて、儲かるかどうかを検証してきます。

 

前提条件

今回も例によって通常利用せず、寝かせ回線として利用した場合の最低維持費を計算します。

稼ぐことを目的にしているので、普通に使用したい場合は、自分に最適なプランをお店の人と相談して決めてください。

チェック
  1. 通話・データ通信は一切利用しない
  2. MNP(他社から乗り換え)契約
    ※UQからの乗り換えはNG
  3. 端末本体代金は一括0円

最低維持費

2017年7月14日から提供開始された「auピタットプラン」を選択します。

キャッシュバックの条件になっていることも多く、最低維持費にできるプランですので、交渉の余地はなく迷わずこれ一択です。

プラン 最低維持費(税抜き)
基本料金 auピタットプラン
(スーパーカケホ)
3,480円
auピタットプラン
(シンプル)
2,980円
au
スマートバリュー
-500円 0円
ビッグニュース
キャンペーン
-1,000円 -1,000円
合計 1,980円 1,980円

スマートバリューに加入した場合に、キャッシュバックが増額となる案件であれば加入しても構わないですが、固定回線を乗り換えたときにプランの変え忘れにつながるので、auピタットプラン「シンプル」を選択するのをおすすめします。

5回線維持していた場合、プランの変え忘れで500円×5回線=2,500円+税を一ヶ月で損することになります。

 

auスマートバリュー

特定の光回線(固定回線)を契約していると受けることができる割引です。

公式サイトはこちら(auスマートバリュー

昔からあるかなり有名な割引なので詳細の説明は割愛しますが、短期解約しても特にデメリットもないので、適用を受けれるなら受けておいて損のない割引です。
※auMNP購入割引などの施策は短期解約で高額な解除料を請求されることがあるので注意です。

最近ではau光だけでなくて、ケーブルテレビや関西では最強クラスに安い固定回線のeo光でもスマートバリュー対象となりいい時代になりました。

ビッグニュースキャンペーン

「auピタットプラン」または「auフラットプラン」の場合に受けることができる割引です。

割引額は毎月1,000円(1年間合計12,000円)です。

詳細は公式サイト参照(ビッグニュースキャンペーン

実例

テルル大宮店で以下のキャッシュバックキャンペーンが実施されていました。

この案件を例として、最悪ケースでどれくらい儲かるのか確認したいと思います。

■条件

前提条件
  1. 下取り端末は持っていなかったとして、ヤフオクでドコモのガラケーを調達
  2. au(もしくは、Jcom)のキャッシュバッククーポンは使用しない(SOV36はクーポン還元500円と低いため)
  3. 回線はMNPau端末購入サポートが切れる13ヶ月まで維持

■キャッシュバックの金額

キャッシュバック 56,000円
下取り減額
(ガラケーのため)
-15,000円
ガラケー調達費用 -1,500円
wallet還元 10,800円
合計 50,300円

■初期費用

解約金 10,240円
MNP転出手数料 2,160円
新規事務手数料 3,240円
端末本体代 0円
合計 15,640円

■ランニングコスト

ピタットプランなど 27,794円
(2,138円×13ヶ月)
※税込みです。
上記で解説した際の1,980円は税抜きでした。

■キャッシュバック条件

コンテンツ 8,830円
(4,415×2ヶ月)
auオプション
(スマートパス、うたパス、ブックパスなど)
0円
(30日間無料)
合計 8,830円

この場合、一台当たりの収支は「ー1,964円」となり、トントンの状況ですので、端末の売却益がそのまま利益となります。

売却額の相場ですが、ヤフオクで調べてみると、55,000円~60,000円程度で取引されているので、少なくとも5万円/台は確保できるので、金額だけみると非常に優秀な案件となります。

やはりここはMNPau購入サポートをどうみるかに依ってきます。

購入サポートの解除料を払わなくてよい13ヶ月を維持した場合を計算しましたが、逆にいうと13ヶ月au様の回線を専有することになります。

少しテクニカルですがシングル化で回線を空けることもできず、5台乗り換えた場合、25万円の利益になりますが、13ヶ月回線が専有されて身動きがとれません。
※本来13ヶ月あれば、120日後に回線を空けると考えると、3回au様のキャッシュバックをうけることができたハズです。

そのため、年に何回も回線の乗り換え先を考えたりするのが面倒くさい、手っ取り早く稼いで後は回線を放置しておきたい

いった方にはおすすめしますが、au様回線をガンガン回して利益を最大化したいといった方にはおすすめしません。

まとめ

MNPau購入サポート前提機種でなかなか判断がわかれるところかもしれませんが、私は利益の最大化を追い求めたいので、そういった観点からはおすすめできない案件となります。

あるとするなら先程解説したパターンか、もしくは家族でMNP乞食をしていて、年に何度も家族を連れ出すのは大変だ

という方にも向いているかもしれません。
※経験あり笑。今は説明したり連れ出すのが面倒くさいので、個人活動オンリーです笑。

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