1万円台のタフネススマホ Ulefone ARMOR レビュー|格安SIMフリースマートフォン

落下の危険性があったり、汗などでスマートフォンが濡れてしまう可能性があるスポーツやレジャーで、スマーフォンを使うのは心配。

そんな場合におすすめしたいのが、格安でタフネスSIMフリースマートフォン「Ulefone ARMOR」を紹介します。

スポンサーリンク

Ulefone とは

中国のスマーフォン、スマートフォン関連のアクセサリーメーカーです。

Ulefoneは2005年に設立されて、設立当初からスマートフォン、その関連のアクセサリーに絞って製品をリリースしており、めずらしいブランドです。

日本でも世界でもそうですが、スマートフォンは家電メーカーがよく販売している(シャープ、富士通、Sumsungなど)ことが多いですが、逆にスマートフォン関連商品のみに絞って開発を進めており、好感が持てます。

製品類は格安、ハイスペック、ユニークで、スマートフォン専門のため、さまざまな特徴のある製品をリリースしています。

今回レビューしている「Ulefone ARMOR」も独特の配色・フォルムで、スマートフォン専門だからこそチャレンジできる 商品です。

Ulefone ARMOR について

Ulefone ARMOR のスペックを以下にまとめてみました。

サイズ 4.7インチ
解像度 1,280×720
OS Andoroid 6.0
CPU MTK6753 64bit
Core 1.3GHz Octa Core
RAM 3GB
ストレージ 32GB
バッテリー 3,500mAh
microSD 128GB

レビュー

タフネス・防水・防塵

本体は「TPU」、「ポリカーボネート」、「プラスチック」、「ゴム」を適切に使い分けて製造されており、水やほこりの入る余地がありません。

内部にも防水性能を向上させるため、ガム素材の接着剤で密封しており、さらに防水フィルムで保護しています。

海に行った際に、1時間程度水中で使用しましたが、大丈夫でした。
水深は最大3m程度潜ったりはしていました。
※シュノーケルなので、潜っている時間はけっこう短いですが。

タフネススマートフォンの中ではコスパは十分

タフネスということは一旦おいておいて、単純に性能だけを見た場合、同じスペックの製品はこのあたり

FREETEL REI

※RAMは2GHzなので、「Ulefone ARMOR」の方が上です。

タフネススマートフォンでちょうどいいスペックのものがなかったので、日本では有名な京セラのSIMフリー端末「TORQUE(トルク)」と比較すると、

TORQUE SKT-01

・CPUは引き分け(若干トルクが上かもしれないレベル)
※トルクは「Snapdragon 617 オクタコア」
・RAMは「Ulefone ARMOR」圧勝
※トルクは1.5Gです。
・トルクを使ったことがないので、正確にはお話できないのですが、全体的な操作感は「Ulefone ARMOR」がスペックを見る限り圧勝と思います。
ただし、タフネスという観点では、トルクはMIL規格対応という規格品なので、安心感は上。

SOSボタン搭載!

「Ulefone ARMOR」には「SOSボタン」が搭載されています。

このボタンに事前に設定しておけば、押すだけで指定した連絡先に自動的に電話し、かつテキストメッセージにGPS情報を記載し送信することができます。

地味な機能に見えますが、もし雪崩などの際にこの機能があれば、こういった事故がなかったではと思うと、万が一の際に備えて設定すべき機能と思ってます。

注意点

中華製のスマートフォンでは、この価格帯の製品はだいたいフルHD(1,920×1,280)が常識なのですが、解像度はHD(1,280×720)です。

もったいないなぁーと思いつつ、実際に買ってみると全く気になりませんでした。

4.7インチで比較的画面が小さいので、iphoneの画面を見て十分きれいと思う方であれば、気にならないと思います。
※画面の美しさを決めるピクセル密度ですが、iphoneは代替320ppiです。この「Ulefone ARMOR」は313ppi。

まとめ

タフネス&格安を求めるのであれば、非常におすすめできる端末です。

デザインは好みが分かれるところではあると思いますが、ランニングの際に音楽を聞いたり、海で使ったり幅広い用途に使えるので、とりあえず持っていても後悔しないスマホです。
※ちなみに私はランニングで音楽を聞きながら、ランニングアプリを使用するために使ってます。

Ulefone ARMOR」の詳細は以下から確認してください。

Ulefone ARMOR 

スポンサーリンク

フォローする