新幹線の自由席に座る確率を上げる方法|ちょっとだけ戦略的に行動しよう

新幹線の自由席は一部の路線を除き設定されています。
自由席は座席が決まっていない分、座れる保証がなく立ちっぱなしになってしまうというデメリットがありますが、指定席に比べ料金が安いという特徴があります。
また、年末年始など、指定席が取ろうとしても取れないこともあるかと思います。

そんな自由席ですが、ちょっとした方法で座れる確率を上げる方法があります。

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自由席に座る確率を上げる

新幹線の自由席に座るため、なんとなく列に並んでいないでしょうか。
そのなんとなくをちょっとだけ戦略的に行動してみましょう。

偶数の車両に並ぶ

乗車する車両の中で、いかに椅子取りゲームを制するか。
椅子の数が同じであれば、すべての乗客が平等な戦いですが、実は、車両に依って座席数が異なっています。
「のぞみ」であれば、1号車は65席、2号車は100席、3号車は85席となっています。
この理由は、運転席やトイレのある車両かどうかで、座席数を確保できる数が異なっているためです。

自由席に座るため、駅でどの車両も同程度行列ができていた場合、偶数車両に並ぶことで、座る確率を上げることができます。

改札から遠いドア側に並ぶ

これは、普段通勤時間帯に電車に乗られている方ならおわかりだと思います。
改札口や階段に近い車両やドアに人が集まることを利用してこの逆を突きます。

新幹線には1車両当たり2つのドアが付いています。
その中で、改札口や階段から遠い方のドア側で並ぶと、新幹線の車内に早く入ることができるため、空席を先に取る確率が上がります。

後部車両側で並ぶ

私は東京~大阪間の「のぞみ」に乗車することが多いのですが、「のぞみ」の場合、自由席は1号車から3号車に設定されています。
そのため、自由席といえば、1号車側に設定されていると思っている方が多いと思います。

実は、「こだま」や「やまびこ」などは後部車両側にも自由席を設けていることがあり、1号車側の自由席も比較的並ぶ人が少ない傾向にあります。

00分や30分などキリのいい時間を避ける

駅員さんから聞いた話ですが、キリのいい時間は待ち合わせなどに利用されることが多いため、比較的その他の時間帯よりも混むことが多いようです。
こういった時間帯を敢えて避けることをおすすめします。

まとめ

自由席は乗車料金も安く、指定席と異なり時間に縛られないため便利です。
そんな自由席の座れる確率を上げる方法を紹介しました。

年末年始やGWなど指定席が取れなかったリした場合にもぜひ試してみてください。

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