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【2019年版】おすすめ無料動画編集アプリ|iphone & Androidで簡単動画作成

最近では、スマートフォンのアプリが便利に、そして高度な機能を持つようなったため、わざわざパソコンに移動させずに動画編集することが多くなってきました。

私もよくスマートフォンで動画を撮って編集をするのですが、アプリ毎に得意・不得意分野があったりして目的に応じてアプリを使い分けています。

そこで、今回は、私が普段使用しているアプリの特徴を解説していきます。

In Shot

見やすさ
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
基本機能
(5.0)
高度な編集
(4.0)
総合評価
(4.0)

Inshotは使いやすさと機能の多さに定評があります。
最も定評がある機能は、縦画面の状態で動画編集をすることができ、そのまま保存してストーリーに乗せる事が出来ることです。
さらにこのアプリの編集機能は充実しています。
『トリミング(動画の切り取り)』『動画の再生速度の調整』『トランジション(動画と動画の繋ぎ方)の設定』『音楽やテキストの追加』『フィルター適応』『キャンバスのサイズ変更』『ステッカーの追加』など、パソコン編集ソフト並みに機能が盛り沢山です。
また、Instagramの動画投稿が簡単に出来ます。Instagramを利用している人向けのアプリとも言えます。

見やすさ

シンプルな画面構成!

アプリを起動後、『ビデオ』を選択し編集する動画を選びます。すると編集画面に移行します。

MEMO
『フォト』を選ぶと写真の編集、『コラージュ』を選ぶと複数の画像を組み合わせて一枚の画像にする編集が出来ます。

こちらが編集画面です。
真ん中にプレビュー画面があり、画面下に編集ツールと1本のタイムラインがあります。
画面左下の『+』は、さらに動画を追加する際に利用します。
画面左上の『<』は、編集を一時中断して保存したいときやプロジェクト(この編集ファイル)を削除したいときに利用します。
画面右上の正方形から矢印が上方向に飛び出ているアイコンは『保存』する際に利用します。

シンプルな画面構成ですので、簡単に動画を編集出来ます。

使いやすさ

拡大・縮小機能が使いやすい!

拡大機能が他のアプリと比べて使いやすいです。
『キャンバス』という編集ツールを利用して、画面サイズを変更していきます。
動画のある部分を拡大したり、動画の縦横比率を変更したい場合にこの機能を利用します。

編集ツールから『キャンバス』を選択し、プレビュー画面下のスライドバーで拡大・縮小を調整していきます。
良い感じに画面サイズを調整出来たら、画面右下の『✓』を選択すると現在、調整している画面のみに適用されます。

MEMO
動画全てに適用したい場合、画面左下の『✓』が重なっているアイコンを選択して下さい。

akira

画面比率の変更は、画面下のアイコンから変更できます。正方形の動画にする場合は、『1:1』を選択しましょう。

基本機能

携帯アプリとは思えないほど、充実した基本機能!

編集に必要な基本的な機能を紹介していきます。

トリミング機能

編集ツールバーの『✂』アイコンを選択するとトリミング画面委移ります。

上記の画像を見てもらえればわかりますが、トリミングには3つの機能があります。
1つ目は『トリミング』そして『カット』『スプリット』と3つの機能があるので、それぞれの特徴と違いを説明します。

こちらの画面は『トリミング』画面です。
タイムライン上の白いバー2つをズラすことで、その白いバーの間の部分のみを切り取ることが出来ます。
さらに細かくトリミングしたい場合は画面左下の『ズーム選択』を利用してみましょう。
細かいフレームまでトリミング出来るようになります。
トリミング完了後、画面右の『✓』アイコンを選択すると、ホーム画面に戻ります。
トリミング内容も反映されています。

カット

『トリミング』は必要な部分のみを切り取りますが、『カット』は不要な部分を切り取って消去します。

タイムライン上に黒い部分があると思います。
ここが動画のカット部分で、不要になる部分など消していきましょう。

akira

ちなみにトリミングを複数回すれば同じ事ができますが、カット機能を利用した方が早いです。

スプリット

動画を複数に分割出来る機能です。

分割するには、白い赤い点線入りのバーを移動させます。そして、そのバーをスライドして分けたいところまで持っていきましょう。
スプリット完了後『✓』アイコンを選択することでホーム画面に戻り、編集内容が反映されます。

MEMO
画面下の『複数スプリット』を選択すれば最大三つに分割する事ができます。

テキスト機能

編集ツールバーの『T』アイコンを選択することで、編集画面に移行します。

編集画面では、テキストを入れたいポジションに、自由にテキストを挿入する事ができます。
また、フォントや文字色、アライメントも調整可能で幅広い編集に対応しています。
『✓』アイコンを選択することで、編集完了となります。

ステッカー機能

編集ツールバーの『ステッカー』を選択することで、動画上に画像やスタンプを動画に貼ることが出来ます。

スマホを普段から使っている人にはわかると思いますが、
スタンプを貼りたい場合はスタンプアイコンから気に入ったものを見つけて貼りましょう。
また、画像を貼りたい場合は、左の画像マークを選択して自前の画像を選択します。

プレビュー画面上でスタンプや画像のサイズの調整が出来ます。
指でサイズの調整をしてみましょう。

高度な編集機能

まさかの『トランジション機能』あり!

トランジション機能

このアプリには『トランジション機能』が付いています。
トランジション機能とは、動画と動画の繋ぎ目を自然に見せるようにする機能です。ブツ切りにならないようにエフェクトを掛けて、自然に見せることが出来ます。

動画と動画の間にある線を選択すると、その動画と動画の間に設定をするトランジションの選択ができます。

ちなみに、トランジションを選択することで、その継続時間も設定できます。

SNSに上げられる保存の仕方

編集した映像を保存しましょう。
画面右上の『保存』アイコンを選択して『保存』を選択しましょう。
※また、もし保存しても下書きとしてこの編集プロジェクトを残したい場合は、『下書きを保つにチェック』すると、編集プロジェクトが残ります。
『ビデオの編集中』と画面に表示されます。何もせずに待ちましょう。
動画が正常に保存されるとSNSのアイコンが画面に表示されます。
もうお分かりかもしれませんが、このアプリでは、保存と同時にSNSに上げれることが出来ます。
Instagramのアイコンがここにあります。選択することで投稿が可能です。
※また、アイコンを選択せずに、そのままInstagramのアプリでストーリーを投稿することも出来ます。

総合評価

良い点

・Instagramユーザーにとって利用しやすいアプリです。
・シンプルな画面構成のため、編集が苦手な人でもわかりやすいと思います。
・映像のフィルター、テキスト、BGMの挿入が簡単操作で利用出来ます。

悪い点

・無料版だと広告が画面上部に表示されます。
・高度な編集はPCソフトでないと対応出来ません。

Perfect Video

見やすさ
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
基本機能
(4.0)
高度な編集
(4.0)
総合評価
(4.0)

Perfect Videoは昔からある定番の動画編集アプリです。
アプリ自体は古いですが、アップデートを繰り返し行っていますので、常に最新の動画編集アプリといえます。
このアプリ1つあれば、カット、テキストやBGMの挿入、エフェクトの追加も容易に出来ます。動画編集は時間がかかるイメージがあるかもしれませんが、このアプリはどの操作も簡単で、編集にかかる処理が高速です。ストレスなく、本格的な動画を作ることが出来ます。
ちなみに、有料版もあります。有料版では『画面にロゴが入る』『動画の保存は30秒』という無料版の制約は無くなります。30秒以上の動画を編集したい場合は有料版を購入しましょう。

見やすさ

シンプルに洗練されたメイン画面!

アプリを起動して右上の『✔』を選択します。すると動画や写真を選択できるので、動画を選択しましょう。選択後、画面右上の『✔』選択します。
すると設定画面が出てきます。

こちらの画面で『画面サイズの変更』『ビデオのフェードイン&アウト『トランジション』『出力ビデオ形式』『フレームレート』などが設定出来ます。
諸々設定を終えたら画面右上の『完了』を選択しましょう。

akira

ちなみにこちらの設定は後でも設定可能です。

こちらがメイン編集画面です。
『クリップ』と『プロジェクト』の2項目から編集スタイルを選んでいきます。

メイン画面に一切の飾りや装飾が無く、徹底したシンプルさがあります。

使いやすさ

InstagramやFacebookに簡単投稿可能!

編集を終えたあと、プロジェクトやアルバムに保存すると思います。
しかし、このアプリにはある機能が搭載しています。それはSNSの投稿機能です。
InstagramやFacebook、YouTubeやメールで共有する機能があります。
この機能を利用することで、簡単に動画をネットに発信することが可能です。

注意
このアプリはiPhoneやiPadでのみでしか利用出来ない為、androidユーザーは利用できません。

基本機能

動画の追加もテキスト入れも簡単操作でストレスフリー!

このアプリの基本編集機能を紹介していきます。

メディア

画面下の『メディア』から動画や写真などの素材を追加で編集できます。

タイトル

『タイトル』からテキストや画像の追加、背景色の選択が可能です。
テキストの編集の幅は広く、フォントや文字色の調整だけでなく、エフェクトを含めた編集が出来ます。

コピー

『コピー』から選択した動画の複製が出来ます。

並び替える

画面右下の『並び替える』を選択することで、動画のクリップを並び替えることが出来ます。

トランジション

クリップとクリップの間にある『▷◁』を選択することで、トランジション機能が利用できます。トランジションとは、動画と動画の繋ぎ目を不自然にならないように、エフェクトを掛けることです。様々なトランジションを選べますので、色々試してみましょう。

高度な編集機能

『プロジェクト』で音楽の挿入やエフェクトの追加も思いのまま!

『プロジェクト』ではBGMの追加やエフェクト、画面のコントラストの調整が可能です。

オーディオ

『オーディオ』を選択することで、『録画』『ミュージック』『エフェクト』の3項目が選べます。
『録画』を選択すると、実際に現実の音を録音することが出来ます。
『ミュージック』では自身のスマホに保存してある音楽を選ぶことで、動画にBGMを追加出来ます。
『エフェクト』でもBGMを追加する時と同様にBGMを選択して、音にエフェクトを掛けることが出来ます。音のカットや、ボリュームも調整出来ます。

ディスプレイ

任意の動画再生位置で画面のコントラストの調整が可能です。
明るさや、彩度、色彩、露出が調整出来ます。ひし形のアイコンを選択することで、その諸々の画面調整が記録され、上手く使えば画面の色の移り変わりなど、様々な編集で活用することが出来ます。

総合評価

良い点

・本格的な動画編集が無料で出来ます。
・テキスト入りや、エフェクトの挿入、画像の追加など簡単に出来ます。
・BGMをカットすることが可能で、そのBGMにエフェクトを掛けることも出来ます。

悪い点

・30秒以上の動画を作る場合は有料版の購入をおすすめします。
・無料版だどウォーターマークが付いて来ます。

Slide Story

見やすさ
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
基本機能
(3.0)
高度な編集
(3.0)
総合評価
(3.0)

Slide Storyは超初心者向けの無料動画編集アプリです。
動画の編集に、そもそも拒否反応を示している方にオススメです。こちらのアプリでは画像と画像を組み合わせたスライドショーの作成や、このアプリで撮影した動画の編集をすることが出来ます。
また、スマートフォンに保存してある既存の写真のみを編集出来るだけでなく、すでにFacebookやインスタグラムなどのSNSにアップしている写真を編集することも可能です。

見やすさ

初心者に向けに配慮されている!

アプリを起動すると、この画面が出ます。
『写真で作成』を選択することで、スライドショーを作ることができ、編集画面に移ります。

画面左上の『+』を選択する毎に、画像がドンドン追加されていきます。

画面戻って『動画で作成』を選択すると、動画撮影が始まります。

画面右の録画ボタンを押し続けると、録画が始まり、押している間は録画を続けています。
録画が終わると、画面右上『次へ』を選択しましょう。

MEMO
画面下のオレンジ色のバーが『ゴール』に達成するまで、編集画面に移れませんので、『ゴール』まで録画を続ける必要があります。

こちらがメインの編集画面です。
画面上に『プレビュー画面』があり、画面下が編集機能の操作画面があります。
編集の順番的に、『フィルター』→『ミュージック』→『エンディング(Finなどのテキスト入力)』→『コンプリート』という順番で編集していきます。

使いやすさ

わかりやすい編集の順番でお手軽動画編集が可能に!

このアプリは編集画面で、画面下に編集の順序が書いてあります。動画編集に不慣れな方は、こちらを参考にすることで、今自分が何の編集をしているのか、そしてこの後どのような編集が必要になってくるのか。そういった編集上の自分の立ち位置が一目瞭然となっていますので、動画編集初心者にはこのアプリが非常におすすめです。フィルターやミュージックなど、既存の素材も多くありますので、動画編集そのものが楽しくなっていくと思います。

基本機能

編集で必要な機能はあり!

動画編集初心者向けのアプリですので、充実しているとは言えませんが、初心者には十分すぎるほどの機能は備わっています。
このアプリの基本編集機能を紹介していきます。

フィルター

動画撮影が完了すると、まずフィルターをかけてみましょう。フィルターとはInstagramやFacebookでよく見る、画面加工のことです。様々な種類のフィルターがアプリに備わっていますので、色々試してみるのもいいかもしれません。

ミュージック

フィルター編集が完了すると、次は音楽の挿入です。アプリに備わっている既存の音楽を動画に加えて華やかな動画にすることが出来ます。かなり多くのBGMの種類があり、『Happy』『Comfortable』『Playful』『Electronica』『Hear Warming』などの種類からお好みのBGMを選択出来ます。

エンディング

最後の編集は『エンディング』編集です。映画でよく見かける≪~Fin~≫みたいな文字ありますよね。このような文言を最後に入れることが出来ます。エンディングスタイルは多くあり、全部で7種類です。また、自分で作成することも出来ます。

全ての編集を終えると、画面右上に『作成!』が出てきます。こちらを選択することで、編集した動画を書き出してくれます。

高度な編集機能

『写真で作成』で簡単スライドショー!

ホーム画面の『写真で作成』からスライドショーを作ることが出来ます。
ストーリボード画面で、既存の画像やSNSで上がっている画像を選択します。

MEMO
選択した画像は加工が出来ます。テキストを入れたり、明るさの調整、トリミングも可能です。

akira

画像は15枚選ぶ必要があります。選ばないとスライドショーは作れません。

あとは動画編集の時と同じように『フィルター』→『ミュージック』→『エンディング』という順番で編集していき、編集完了後、『作成!』を選択することで、書き出すことが出来ます。

総合評価

良い点

・動画編集の超初心者向けのアプリです。簡単操作で動画編集が出来ます。
・動画編集時の自分が何をしているのか、一目瞭然ですので、迷子になることがありません。
・スライドショーも簡単に作成出来ます。動画編集以外の用途でも活躍するアプリです。

悪い点

・既存の動画編集は出来ません。アプリで撮った映像の編集が可能です。
・スライドショーは15枚選択する必要があります。
・動画編集時の撮影もオレンジ色のバーが『ゴール』に達するまで録画し続ける必要があります。
・高度な編集には不向きです。あくまで動画編集初心者向けのアプリです。

Vimo

見やすさ
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
基本機能
(3.0)
高度な編集
(3.0)
総合評価
(3.0)

Vimoは初心者向け女性向けの動画編集アプリです。
なぜ女性向けなのかといいますと、このアプリは動画にスタンプや写真を可愛く飾ることに長けているアプリだからです。実際に撮影された動画にモーションスタンプ(動きのあるスタンプ)を加えることも出来ます。操作方法も簡単ですので、動画編集に不慣れな方にもオススメ出来ます。

見やすさ

質素な画面が特徴的!

アプリを起動後、こちらの画面が出ます。
『モーションフォト』を選択することで、既存の写真にモーションスタンプやテキストを挿入できる画面に移行します。

『素敵な動画』を選択し、編集動画の画面比率を決めた後、動画の編集画面に移行します。

こちらがメイン編集画面です。真ん中にプレビュー画面があります。
そしてこのアプリにはタイムライン機能が付いてあり、パソコン編集ソフトと同様の編集が出来ます。
画面下の編集ツールバーから編集機能を使うことが出来ます。

使いやすさ

まさかのタイムライン機能搭載!

このアプリにはタイムライン機能が付いてあります。しかも各編集機能ごとに1本のタイムラインが用意されていますので、合計5本のタイムラインがあります。
これによって動画のどの位置に何を配置したのかが明確にわかるようになり、少し複雑な編集をする際にとても重宝する機能だと思います。どこからどこまで編集したのか一目瞭然になるということです。

基本機能

動画の追加もテキスト入れも簡単操作でストレスフリー!

このアプリの基本編集機能を紹介していきます。

テキスト

タイムライン左の『T』から、お好みの文字テンプレートを選択します。その後、文字調整が可能です。
文字配置の設定や文言の編集、フォント、アニメーションの設定などが自由に設定出来ます。

文字

同じくタイムライン左から『文字』を選択します。すると、動きのある文字の挿入が出来ます。
モーションスタンプの文字バージョンのようなものが編集で加えられます。

字幕

『字幕』からプレビュー画面下に文字を配置させることができます。文字通り、字幕を動画内に付けることが可能です。

画像

『画像』から既存の画像を選択して動画内に配置することが出来ます。一枚のみだけでなく、複数可能ですので、色々な用途で編集時に使える機能です。また、配置した画像を動きや、反転、複製することも出来ます。

GIF

『GIF』から既存のGIFアニメーションを動画内に組み込むことが可能です。こちらも『画像』と同様に様々な設定が出来るようになっています。

フィルター

『フィルター』から動画に多様なフィルターをかけることが出来ます。何種類のフィルターがありますので、色々試してみましょう。また、フィルターそのものを透過できる調整機能も付いてあります。

補正

『補正』から動画のコントラストが調整出来ます。透過処理、明るさ、対照、彩度、色合い、ハイライト、シャドーなどが調整可能となっており、パソコン編集ソフト並みの細かな処理も可能です。

高度な編集機能

『モーションフォト』から簡単デコレーション!

『モーションフォト』から簡単に画像のデコレーションが可能です。動画編集以外の用途でもこのアプリは使えます。
アプリ起動画面から『モーションフォト』を選択後、画像を選び、画面比率を選択することで編集画面に移ります。
各編集ツールを解説します。

モーションスタンプ

動きのあるスタンプを画像に加えることができます。スタンプの拡大・縮小、反転や複製、透過処理など設定が可能となっています。

文字

文字を画像に追加出来ます。お好みのテンプレートを選んで文言の編集、フォント、文字色の変更、反転、複製などの設定が可能です。

テンプレート

画像全体に動きのあるアニメーションを加えることが出来ます。こちらも透過処理などの調整が可能です。

フィルター

画像全体に様々なフィルターをかけることが出来ます。フィルター自体の透過調整も出来ます。

総合評価

良い点

・女性向けの動画編集ソフトです。可愛らしい動画や画像の編集が可能です。
・デコレーション機能が優秀で、モーションスタンプなどの加工が簡単です。
・テキスト入りや、スタンプの挿入、画像の追加など簡単に出来ます。
・タイムラインが5本もあるので、複雑な編集も比較的簡単に出来ます。

悪い点

・有料版が比較的高価です。(現在840円です)
・広告表示があります。(有料版を購入することで広告が表示されないようになります)

VivaVideo

見やすさ
(4.0)
使いやすさ
(5.0)
基本機能
(4.0)
高度な編集
(4.0)
総合評価
(4.0)

VivaVideoは難しい操作が全くない初心者向けの無料動画編集アプリです。
自分のお気に入りの動画を編集したい方や、動画編集アプリが多すぎて、どれを選べばいいかわからない方にオススメできます。
簡単にこのアプリの特徴を言うと、バラエティに富んだ編集が出来ます。
動画をおしゃれに加工することや、動画そのものを面白くする工夫がこのアプリ1つで出来てしまいます。
さらにInstagramへの投稿も簡単に出来ます。
それではアプリの使用方法を解説していきましょう。

見やすさ

無駄なアイコンは一切ナシ!

アプリを起動して『編集』を選択することで、編集可能な動画がズラッと出てきます。

編集したい動画の『✔』選択しましょう。

MEMO
『撮影』を選ぶと動画撮影が始まり、フィルターを利用した撮影が出来ます。撮影後はそのまま編集も可能です。

akira

画面下の『コミュニティ』『マイページ』はアプリ会員になることで、利用可能になります。

こちらはまだメインの編集画面ではありません。
まず『トリミング』『画面の回転』が終わったあとにメイン編集画面に移ります。
トリミングする場合は、タイムライン上にある左右の白いバーを動かし、『はさみ』アイコンを選択することで、バーとバーの間にある映像を切り抜くことが出来ます。ぜひ利用してみましょう。
画面を回転させたい場合は、画面右の回転アイコンを選択することで、画面が回転します。
今はまだ編集しなくていい場合は、画面右上の『続行』を選択しましょう。

MEMO
後ほど、トリミングや画面の回転がしたい場合も同様に画面右上の『続行』を選択しましょう。

こちらがメイン編集画面です。
真ん中に大きくプレビュー画面があり、その画面下に編集ツールがあります。
『フィルター』『分割』『画面サイズの変更』が出来ます。
画面左下の『テーマ』は、アプリに搭載されたアニメーションの動きを動画に組み込む為に使います。
画面右下の『効果編集』では、『音楽の挿入』、『テキストの追加』、『コラージュ』や『エフェクトの追加』をすることが出来ます。

まとめると、『クリップと編集』では画面サイズや動画の長さに関係する編集、『テーマ』で画面加工の編集、『効果編集』では動画に諸々付け加える編集が可能です。

使いやすさ

3つの項目を上手く使い分けることで、使いやすさ抜群!!

このアプリでは編集をする際に、主に画面下の3つの項目に分けて編集することになります。
『クリップと編集』『テーマ』『効果編集』の3つです。
3つの項目に分けて編集出来るので、編集画面はスッキリし、操作性も良く、わかりやすくなっていると思います。
操作の基本は、画面下の項目を選択→編集アイコンを選択→調整→画面右下『✓』を選択→完了というような流れです。簡単ですので、編集初心者にもオススメです。

akira

広告表示が割と多いですが、有料版は広告が消えます。

基本機能

簡単操作で簡単編集!

このアプリの基本編集機能を紹介していきます。

フィルター

お好みのフィルターを選択して、動画に当てることが出来ます。このアプリには多様なフィルターがあらかじめ備わっているので、色々試してみましょう。

キャンバスと背景

画面サイズの変更が可能です。YouTube用のサイズにすることも出来ます。また、背景に色味を加えたり、ぼかすことも可能です。

トリミング

選択した箇所のみを切り取ることで、不要な箇所をカット出来ます。

分割

文字通り動画を分割します。画面の『はさみ』アイコンを選択することで、動画が2分割します。

コピー

動画をコピーすることで、現在編集している動画と同じ動画が増えます。面白い動画を作る時などに重宝します。

速度

再生速度を調整します。速度を上げることや、反対に下げることも可能です。画面下のバーを動かすことによって速度が変わります。また、音が変わらないようにすることも出来ます。

逆再生

その名の通り、動画を逆再生させます。逆再生アイコンを選択し、しばらく待ちます。すると動画が逆再生します。元に戻したい場合は、もう一度選択することで、元に戻ります。

ミュート

動画の音量を0にします。

回転

画面が回転します。

MEMO
『画面の明るさ調整』は有料版となっております。

高度な編集機能

『効果編集』で高度な編集も可能!

『効果編集』では様々なエフェクトやテキスト、コラージュ、音楽の挿入が可能です。

多段音楽

お好みの音楽を任意の場所に入れ込むことが出来ます。
画面下のタイムラインを操作して音楽を追加したい場所を選択した後、『追加』を選択することで、音楽が追加されます。

テキスト

テキスト編集がかなりこのアプリは優れています。
『テキスト』を選択すると、様々なテンプレートのテキストスタイルが選べます。種類がとても多く、選択するのに困るほどです。
テンプレートを選んだら、後は『プレビュー画面』にて直接テキストを打つことで、テキストが挿入されます。
※文字の太さや色も調整出来ます。

ステッカー

アプリに搭載されているスタンプ機能です。お好きなスタンプを選んで、任意の場所に置くことが出来ます。
※サイズの調整、反転の調整が可能です。

コラージュ

1枚の画像として、複数の画像や動画を組み合わせた画像を作ることが出来ます。

エフェクト

動画にアニメーションのような動きのあるものを貼り付けることが出来ます。

録音/効果音
録音した音を動画に組み合わせることが可能です。

総合評価

良い点

・操作が簡単でありながら、操作性も良いです
・使い方次第、おしゃれな動画や面白い動画を作ることが出来ます。
・保存する際に、そのままInstagramに投稿することが出来ます。

悪い点

・無料版だと広告がしつこいです。
・無料版だと保存後、ウォーターマークが付いてきます。