1万円以下で購入できるWindowsタブレット|Vido W8C レビュー

とにかく安いWindowsタブレットがほしい!

そんな方にスペックを割り切ったこの「Vido W8C」タブレットをおすすめします。

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Vido(原道)について

日本製以外の格安タブレットを購入する際に気になるのは

「中国製ってなんか心配」

と思われる方も多いかもしれませんが、「Vido 原道」は中国で2005年に設立されてから10年以上運営されており、生産工場も10,000平方メートルの大規模。
また、80%以上がプライベートモデルを生産しており、変な製品をリリースして市場から低評価を受けると、大打撃のため中華ブランドの中では安心して購入できる部類です。
※不良品を掴まされないためにも中華製を購入するときは、スペックだけでなく、ブランドも注視しておいたほうがいいです。

ちなみに「Vido 原道」のホームページはこちらです。

Vido W8C について

一万円以下で購入できるこの格安タブレットのスペックを以下へまとめました。

サイズ 8 インチ
解像度 1280×800
OS Windows10
CPU Z3735G
Core 1.33GHz
クアッドコア
メモリ 1GB
ストレージ 16GB
カメラ 2.0MP
microSD 64GB
バッテリー 4,000mAh

Vido W8C のレビュー

コストパフォーマンスはすばらしい

日本で新品で一万円以下で買えるタブレットはありません。
近いスペックはこれ
KEIAN WiZ Windows 10タブレットKBM85-B
20,000円程度で販売されています。
※Vido W8Cよりもちょっとだけスペックは上ですが。

コスパを求めるのであれば、第一候補になるのではないでしょうか。

高級感はない

この価格であれば当たり前なのかもしれませんが、背面はプラスチックなので、ちょっとチープな感じはします。
かといって、高級感があるモデルはどれも20,000円を超えてくるので、割り切りです。

スペックの割に以外とサクサク動作する

「Youtube」、「ニコニコ動画」、「ブラウジング」を行いましたが、問題なく以外にサクサク動作します。
ゲーム類もカクついたりせず動作するので、安心いただければと思います。
ただし、高画質モードにするとラグがでることもあったので、解像度を下げて利用すると安定すると思います。

まとめ

実際に使用して見て、私が「Vido W8C」をおすすめできるのは、こういった方です。

おすすめする人

・中華タブレットデビューしたい方
・コスパ重視、とにかく安いタブレットが欲しい方

 GearBestを使いこなせるようになっていると、格安スマートフォン、格安SIMに挑戦した際に格安で端末を手に入れることができます。

「中華製って心配」と思っている方、格安なので一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

Vido W8C」の詳細は以下から確認してください。

Vido W8C

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