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【比較】Xiaomi 13Pro・13・13 Liteのスペックの違いとおすすめ端末

2023/02/26に発表されたXiaomiのフラグシップモデルである「Xiaomi 13Pro」と「Xiaomi 13」、さらに「Xiaomi 13 Lite」について比較レビューしていきます。

スペック比較

各端末のスペックは以下のとおり

機種Xiaomi 13 ProXiaomi 13Xiaomi 13 Lite
ProcessorSnapdragon 8 Gen 2(TSMC 4nm プロセス/octa-core/最大3.19GHz)
・Adreno™ GPUグラフィックプロセッサー
Snapdragon 8 Gen 2(TSMC 4nm プロセス/octa-core/最大3.19GHz)
・Adreno™ GPUグラフィックプロセッサー
Snapdragon 7 Gen 1 Octa Core
RAM8GB/12GB
(LPDDR5X Full Blooded Edition)
8GB/12GB
(LPDDR5X Full Blooded Edition)
8GB
ストレージ128GB / 256GB / 512GB
(UFS 4.0 + FBO Refreshed ストレージ)
128GB / 256GB / 512GB
(UFS 4.0 + FBO Refreshed ストレージ)
128GB/256GB
(UFS2.2)
カメラ50MP:ライカプロ用光学レンズ
・1インチ大型ベースプロフェッショナルメインカメラ
・ソニー製IMX989
・f/1.9
・23mm焦点距離相当
・4in1対応 3.2μm大画素出力
・HyperOIS超光学手ブレ補正
・Octa-PDフェーズフォーカスライカ75mmフローティングテレフォト:50MP
・f/2
・75mm相当焦点距離
・OIS光学式手ブレ補正対応
・ズーム式EIS手ブレ補正対応

ライカ超広角:50MP
・開放F値2.2
・焦点距離14mm
・115°超広角画角
・AFオートフォーカス

8K動画撮影:24fps
4K動画撮影:24/30/60fps

1080P動画撮影:30/60fps
720P動画撮影:30fps

スローモーション動画撮影:720P 120fps / 240fps / 480fps / 960fps / 1920fps
スローモーション動画撮影:1080P 120fps / 240fps / 480fps / 960fps / 1920fps

ライカプロ用光学レンズ:54MP / 50MP
・センサー:1/1.49インチ
・・ソニー製IMX800
・23mm相当の焦点距離
・f/1.8
・HyperOISスーパーオプティカルスタビライゼーションライカ望遠:10MPセンサー
・1/3.75インチ
・1.0μm単画素
・75mm相当の焦点距離
・f/2.0
・OIS光学手ブレ補正

ライカウルトラワイド:12MPセンサー
・1/3.06インチ
・1.12μm単画素
・15mm相当焦点距離
・f/2.2

8K動画撮影:24fps
4K動画撮影:24/30/60fps
1080P動画撮影:30/60fps
720P動画撮影:30fps

背面動画スローモーションフレームレート
1080P 120 / 240 / 480 / 960 / 1920fps
720P 120 / 240 / 480 / 960 / 1920fps

50MP+8MP+2MP Camera
・wide-angle camera
・The Sony IMX 766’s flagship sensor
・f/1.8
・1/1.56″ large sensor
・1.0 μm large pixel32MP+8MP Front Camera
・0.8μm pixel size
・f/2.4
バッテリー4820mAh Xiaomi サージバッテリーマネージメントシステム
・単セル高エネルギー密度バッテリー内蔵、着脱不可
120W充電対応※10W ワイヤレスリバースチャージ
4500mAh Xiaomi サージバッテリーマネージメントシステム
・単セル高エネルギー密度バッテリー内蔵、着脱不可
・67W充電対応※10W ワイヤレスリバースチャージ
4,500mAh
・67W充電対応※10W ワイヤレスリバースチャージ
ディスプレイ・6.73inch(2K UltraViewディスプレイ)
・OLEDデュアルカーブフレキシブルスクリーン
・リフレッシュレート:120Hz
(タッチサンプリングレート:240Hz)
・解像度:3200×1440
・Gorilla Glass Victus
・色域:DCI- P3広色域対応
・ピーク輝度: 1900nit
・6.36inch(プロフェッショナルフラッグシップスクリーン)
・有機ELフレキシブルストレートスクリーン
・リフレッシュレート:120Hz
(タッチサンプリングレート:240Hz)
・解像度:2400×1080
・Gorilla Glass Victus
・色域:DCI- P3広色域対応
・ピーク輝度: 1900nit
flat AMOLED Display
・リフレッシュレート:120Hz
(タッチサンプリングレート:240Hz)
・解像度:FHD+(2400×1080)
重さ229g(セラミック)
210g(テックナノレザー)
189g(ガラス)
185g(テックナノレザー)
171g
サイズ162.9mm×74.6mm
×8.38mm(セラミック)
×8.7mm(テクノナノレザー)
152.8mm×71.5mm
×7.98mm(ガラス)
×8.1mm(テックナノレザー)
160.53mm×75.73mm×6.81mm
サウンドDual speaker(サウンド用のスピーカーが2つ)Dual speakerDual speaker
ネットワーク5G:n1/n3/n5/n8/n28a(アップリンク:703MHz~733MHz、ダウンリンク:758MHz~788MHz)/n38/n40/n41/n77/n78
N41 / N77 / N78 / N794G:FDD-LTE:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B26
5G:n1/n3/n5/n8/n28a(アップリンク:703MHz~733MHz、ダウンリンク:758MHz~788MHz)/n38/n40/n41/n77/n78
N41 / N77 / N78
4G:FDD-LTE:B1/B3/B4/B5/B8/B18/B19/B26
TDD-LTE:B34 / B38 / B3
• 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n66/n77/n78
• 4G: LTE FDD: 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66
• 4G: LTE TDD: 38/40/41/42
• 3G: WCDMA: Band 1/2/4/5/6/8/19
• 2G: GSM: Band 2/3/5/8
Wi-FiWi-Fi 6対応Wi-Fi 6対応Wi-Fi 6対応
カラーバリエーションセラミックブラック
セラミックホワイト
ウィルダネスグリーン(セラミック)
ファラウェイ・マウンテン・ブルー
ブラック
ホワイト
ウィルダネスグリーン
ファラウェイ・マウンテン・ブルー
ブラック
ピンク
ブルー
その他・超液冷VC
・IP68
・AIマスターピクチャーエンジン
・超薄型画面下指紋
・心拍検知
・HDR10+
・ドルビービジョン
・SGSアイプロテクション認証
・デュアルSIM 5G
・超液冷VC
・IP68
・AIマスターピクチャーエンジン
・超薄型画面下指紋
・心拍検知
・HDR10+
・ドルビービジョン
・SGSアイプロテクション認証
・デュアルSIM 5G
価格US $1099(クーポン適用時)US $899~(クーポン適用時)US $449~(クーポン適用時)

 

Xiaomi 13 Pro

  • 最高クオリティのカメラ:ライカプロフェッショナル光学レンズ搭載/1インチ超大型センサー/75mmフローティング望遠レンズ
  • 現時点最高スペックのSoC:Snapdragon 8 Gen 2(従来モデルよりもバッテリー効率向上で1日十分持つレベル)
  • 最高級のディスプレイ:WQHD +ダイナミック120Hz AMOLEDディスプレイ/タッチサンプリングレート240Hzで超高速機敏に反応
  • 超高速の充電時間:19分で100%(120Wハイパーチャージを搭載)

ライカのプロ用光学レンズを搭載した世界初の端末です。

スマートフォンのスペックとしては、上記の表を見ていただくとわかる通り、現時点で搭載できるものを全部詰め込んだ文句なしのフルスペックの端末です。

Snapdragon 8 Gen1と比べて、CPU性能は37%向上しつつも電力効率が47%改善しているため、電池持ちが非常にいいことが期待されています。

また、120Wの超高速充電にも対応しているため、バッテリー問題に困ることはほぼないではないかなと思います。

世界中のスマートフォンを探しても、これだけのスペックの端末は見当たりませんが、問題は価格ですね。

Xiaomiというと比較的コスパのいい端末を想像する方も多いかと思いますが、256GBモデルでキャンペーンを適用しても$1099と円安の影響もあり日本で購入するなら13万円以上は必要となります。

逆にこれだけのスペックで13万円ほどに抑えてきたというのは驚愕に値しますが、それでもなかなか高価なので注意です。

Xiaomi 13 Pro

Xiaomi 13

  • 最高クオリティのカメラ:ライカプロフェッショナル光学レンズ
  • 最高クラスの超薄型ベゼルを備えたPro HDRディスプレイ
  • 現時点最高スペックのSoC:Snapdragon 8 Gen 2
  • 高速な充電:38分で100%(67Wターボ充電)

Proと比較して全体的に若干スペックダウンはしますが、重要なポイントはしっかり押さえています。

SoCはSnapdragon 8 Gen2をしっかり採用しており、カメラもProと同じライカのモデルですので、特殊な使い方をしない方はこちらでいいのかなと思います。

Xiaomi 13

Xiaomi 13 Lite

  • フラッグシップクラスのカメラ搭載:ダイナミックフレーミングを備えたデュアルフロントカメラ
  • Snapdragon 7Gen1搭載
  • 高速充電:40分で100%(67Wターボ充電)
  • 120HzアダプティブシンクAMOLEDディスプレイ

13Proや13と比較するとスペックはどうしても見劣りしてしまいますが、13 Liteは驚異のコスパです。

カメラはフラグシップ機に搭載されているソニーIMX50センサーを採用。

センサーサイズは1/1.56とこの価格のクラスにしては非常に大きく、f/1.8ですので、12 Liteと比較すると123%多く光を取り込むことができるので、暗いところでもしっかり撮影することができます。

重さは171gと驚異の軽さにもかかわらずディスプレイは6.55inchです。

Xiaomi 13 Lite

その他の発表

Xiaomi Buds 4 Pro

  • ソニーのLDACでハイレゾオーディオワイヤレスをサポート
  • 最大48dBのANC
  • ケース充電込みで最大38時間のバッテリー持ち
  • 優れたノイズキャンセリング

一般的な完全ワイヤレスイヤホンとの最大の違いは、最大990kbpsのデータ転送速度、最大32ビットのビット深度、かつハイレゾオーディオワイヤレスサポートによって、完全ワイヤレスにも関わらず超高クオリティのサウンドが楽しめます。

サウンドクオリティを上げると、電池持ちが悪くなる傾向にありますが、このBuds 4 Proはケース充電込みで最大38時間もあります。

また、最大48dBのアクティブノイズキャンセルを備えており、外界の音を完全にシャットダウンできるレベルです。

Xiaomi Buds 4 Pro

「Xiaomi 13 Pro」、「Xiaomi 13」、「Xiaomi 13 Lite」のどれを買うべきか

Proのスペックが非常に魅力的ですが、やはりネックは価格で、円安の影響があってかなり高額です。

Snapdragon 8 Gen2を備えていて、カメラもライカモデルである13で妥協しておくのもありなのかなと思います。

まとめ

Proが高価格に見えますが、これだけのスペックを備えていると考えると、圧倒的に低価格で抑えられていることがわかります。

スペックもそうですが、今回はカメラに注目なので、13を購入するのが個人的にはよいのかなと思います。