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Xiaomi Pad 6 レビュー|2023年に最もおすすめするAndroidタブレット

Androidタブレットとしては唯一の選択肢といってもいいレベルのコスパ最強タブレット「Xiaomi Pad 6」をレビューしていきます。

MEMO
Xiaomi Pad 6の販売サイトでは大量に限定クーポンが配布されており300USドル以下で手に入ります。クーポンは配布数が決められているので早めに購入することをおすすめします。”

詳細スペック&比較

Xiaomi Pad 5とのスペック比較は以下のとおり

Xiaomi Pad 6Xiaomi Pad 5
発売日2023/72021/9/15
デザインPremium metal unibody designMetal frame + plastic back
サイズ11″ 11″
重さ490g511g
厚み6.51mm6.85mm
ディスプレイLCDLCD
リフレッシュレート144Hz120Hz
解像度2880*18002560*1600
画素密度309275
メインカメラ13MP13MP
アウトカメラ8MP8MP
パフォーマンスSnapdragon 870

LPDDR5 + UFS 3.1

USB 3.2 Gen 1

Snapdragon 860

LPDDR4X + UFS 3.1

USB 2.0

バッテリー8840mAh8720mAh
急速充電33W22.5W
Wi-Fi6
ソフトウェアMIUI Pad 14

New Conference tools

MIUI 12.5
ビデオ&オーディオQuad-speaker

Dolby Vision

Dolby Atmos

Quad-speaker

Dolby Vision

Dolby Atmos

バリエーション6+128G WIFI: 369$

8+128G WIFI: 399$

8+256G WIFI: 429$

6+128G WIFI: 399€

進化ポイントはハイライトしましたが、ポイントは以下。

  • Snapdragon 870
  • バッテリーサイズ増大
  • 急速充電スピードアップ
  • USBインターフェース
  • リフレッシュレートアップ
  • 画質の向上
  • Wi-Fi6サポート

全体的にスペックアップが図られていて特になにも意識しなくてもPad 5→Pad 6に乗り換えるとこれまでよりも快適に使用できることが体感的にわかるレベルです。

見逃しがちなのがUSBインターフェースが3.2Gen1になっていることで、USB経由でのファイルのやり取りが非常にスムーズに行えるようになりました。

以降でパソコンの代わりとしての使用方法について触れますが、このUSBインターフェースが進化していることでファイルのやり取りがより快適になります。

Xiaomi Pad 6の特徴

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ハイパフォーマンス

スペック表を見ていただくとわかるとおり、Pad 5からも大きく進化していて、特に注目すべきポイントは以下です。

  • Snapdragon 870プロセッサー
  • クアッドスピーカー、Dolby Vision®、Dolby Atmos®対応
  • 最大16時間のビデオ再生
  • 8840mAhバッテリー、33W急速充電

プロセッサーは2021年に販売開始されたものとはいえ、当時の最高スペックを誇っていたものを採用しており、2023年に販売されているミドルレンジと比べても性能は勝るレベルの完成されたチップです。

また、見逃しがちですが、クアッドスピーカーは個人的には非常に重要です。

一般的なスマートフォンや10万を超えるタブレットでもデュアルスピーカーであることが大半で、実際に音質を比較してみるとよくわかりますが、クアッドスピーカーの音を聞いてしまうとデュアルスピーカーの音がしょぼすぎて聞いてられなくなるレベルで音質と臨場感が凄まじいです。

タブレットを比較する際は、このスピーカー数も注目してみてください。

バッテリーも8840mAhと容量が非常に大きく、33Wの急速充電も搭載しているので、バッテリー持ちで心配することはほぼないと思います。

MEMO
スタンバイ状態で最大49.9日間バッテリーが持続します。

デザイン

スマートフォンやタブレットの筐体は、側面の金属と裏面が分かれているデザインが一般的です。

MEMO
いま使っているスマートフォンを確認してみてください。おそらく、側面と裏面は別の素材で作らています。

ただ、このXiaomi Pad 6は「unibody design」となっていて、側面と裏面が一体となっていて継ぎ目がありません。

継ぎ目がないので、スタイリッシュに見え、所有欲が引き立つデザインになっています。

デザインだけでなく、大容量バッテリー8840mAhに薄型ボディ(厚さ6.51mm、重さ490g)と機能性も妥協なし。

機能

タブレットの用途としては、YouTubeといった動画コンテンツを大画面で見たいというだけでなく、仕事やプライベートでもスマートフォンで実施していたものを、より効率化したいという要望を多くあります。

Xiaomiはそのニーズを大切にしていて、例えば、パソコンのようにアプリやブラウザを複数立ち上げて同時に作業することができる機能を搭載しています。

例えば、動画をみつつ、ブラウザを立ち上げ、メモを取る。といったことも簡単にできます。

こういった使い方をしていると面倒になってくるのが、メモアプリで取ったメモを別のアプリへ移したりするアクションです。

長押ししてコピー範囲を選択して貼り付けるといったほうほうもありますが、マルチでアプリを動作させることができるので、パソコンのようにドラックアンドドロップの感覚でファイルを移しかけることができます。

効率的なマルチタスクで一度に複数のアプリを使用することができ、高品質のフロントカメラ、4マイクアレイ指向性サウンド、リアルタイム翻訳などの機能があり、ビデオ会議や生産性のための優れたデバイスです。

こういったパソコンに近い機能を持っているので、これまでスマートフォンでは画面が小さすぎて作業し辛い、とはいえパソコンは大きくて持ち運びもしづらいからめんどくさいといった方には、タブレットの中でも特にこのXiaomi Pad 6をおすすめします。

ディスプレイ

あとはシンプルにディスプレイが超高性能です。

スペックをみてもらうと一目瞭然ですが、11インチのディスプレイと大型ながらにして309ppiなのでiPhoneのディスプレイ並にきれいです。

さらに、リフレッシュレートは144Hzとテレビのスポーツ観戦モード(倍速モード)と同じレベルでなめらかに映像がヌルヌル動きます。

MEMO
目に優しい。ブルーライトカット機能もついています

豊富なアクセサリ


このXiaomi Pad 6には以下の対応アクセサリがあります。

  • Xiaomiスマートペン(第二世代)
  • Xiaomi Pad 6キーボード
  • Xiaomi Pad 6カバー

特に、スマートペンやキーボードを追加すればパソコン以上に自由度が増して便利になります。

競合比較

Xiaomi Pad 6Samsung Galaxy Tab S6 Lite (2022)Lenovo Tab P11 Pro Gen 2Apple iPad 10th (2022)
提供開始日2023/72022/5/142022/9/222022/10/26
ディスプレイサイズ11″ 2880X180010.4″ 2000×120011″ 2560×153610. 9″ 2360×1620
重さ490g467g480g477g
厚さ6.51mm7mm6.8mm7mm
解像度309224267264
ディスプレイLCDLCDOLEDLCD
リフレッシュレート144Hz60Hz120Hz60Hz
メインカメラ13MP8 MP13MP12MP
インカメ8MP5 MP8MP12MP
CPUSnapdragon 870Snapdragon 720GMediaTeK 1300TApple A14
バッテリー8840mAh7040mAh8200mAh7730mAh
急速充電33W15W20W20W
ビデオ&オーディオQuad-speaker

Dolby Vision

Dolby Atmos

Dual speakerQuad-speaker (JBL)

Dolby Vision

Dolby Atmos

Dual speaker
バリエーション6+128G WIFI: 369$

8+128G WIFI: 399$

8+256G WIFI: 429$

4+64 WIFI: 449€

4+128 WIFI: 489€

4+128: 399$64GB WIFI: 499€

256GB WIFI:679€

尖らせている重さやカメラの解像度などは劣後しているスペックもありますが、基本的にはXiaomi Pad 6が勝っています。

さらに、価格で比較しても最も安価なのでコスパの良さが明らかです。

カメラがどうしても12MPないと困るというユーザーであれば、iPadもありかもしれませんが、この表をみてわかるとおり総合的な満足度・コスパをとるなら圧倒的にXiaomi Pad 6です。

まとめ

あいかわらずコスパが最強すぎるデバイスをまた出してきたなという印象です。

私はPad 5、メインのスマホは12T Proを使用していますが、動作も快適で重い処理もなんなくこなせて使用感は文句なしなので、Pad 6も購入してみようと思います。

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