【2018年版】Xperia XZs(ソフトバンク)の最低維持費|602SOの月額料金と各種条件・方法

ソフトバンクへ乗り換えて、がっつり稼ぐというよりかは、最新端末を格安で持ちたいという方におすすめな案件である「Xperia XZs(ソフトバンク)」の最低維持費・月額料金を計算してみます。

ソフトバンクショップで購入するよりも、ネットで申込みから購入までを完結することができる「おとくケータイ.net」を使えば、脅威の月額料金「778円」まで落とすことができるので、かなりおすすめです。

念のため、auのキャッシュバックで稼ぐために一次避難先として利用した場合の利用価値についても合わせて解説します。
結論からいうと、以下の「digno」案件よりもキャッシュバックとしての実入りは小さいですが、最低維持費を1,000円以下に落とすことが出来るので、長期保有する場合は、こちらの方が有利です。

【2018年版】DIGNO Gの最低維持費|月額料金とキャッシュバックで稼ぐ条件・方法

前提条件

まずは、前提条件の確認からいってみましょう。

今回は最低維持費で持つことを目指しているので、皆さんの利用状況に応じた最適なプランではないかもしれませんが、その場合は、「データ定額パック」の容量を変更していただくことで、最低維持費がわかるので、適宜確認してみてください。

チェック
  1. データ定額パック(1GB)で計算します。
    ※パケットをたくさん使う人は注意!
  2. MNP(他社から乗り換え)契約
    ※Y!mobileからの乗り換えはNG
    ※ドコモでも構いませんが、今回はauからの乗り換えを想定してみます。
  3. 端末本体代金は分割ではなく、一括の支払いで契約
    ※今回は一括0円とはならないため、初期投資が必要です。
    寝かせ回線として利用する場合の計算については、これを考慮するので安心してください。

最低維持費

「digno」案件と同じく、基本料金が最安となるスマ放題ライトの最低料金プランを適用します。

項目 最低維持費(税込み)
基本料金 スマ放題ライト
(1,836円)
本体代金
(Xperia XZs)
0円
Sベーシックパック 324円
データ定額1G 3,132円
特別割引 -1,660円
スマホデビュー割 -2,654円
のりかえ下取り割引 -200円
(古いガラケーの場合)
合計 778円

「特別割引」、「スマホデビュー割」「のりかえ下取り割引」については、ソフトバンクでよくある「罠」は特になく、短期解約した場合であっても、通常の9,500円の違約金のみです。

また、「データ定額1G」で足りないという方は、この部分を自分のパケットの使用量に合わせて変更してみてください。

例えば、「データ定額 2GB」なら「3,780円/月」に変更。ウルトラギガモンスターの「データ定額 50GB」に変更するなら「7,560円/月へ」変更するなどです。

以下に各種料金の一覧の表示します。
※税抜きなので、実際の料金を計算する際は、「1.08倍」しないといけないので注意です。

のりかえ下取り割引

よくある下取り割引と同じです。

ソフトバンクへ乗り換える際に「転出元」の端末があれば、その分割引を受けれるものです。

詳細は以下(ソフトバンク公式サイト)

https://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/norikae-shitadori/

今回は、「古いガラケー」を下取りに出した場合を想定しています。
ちなみに「Android」だと、「-450円」になるので、こっちの方がお得じゃないのかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、「スマホデビュー割」を適用する場合は、ガラケーのみ下取りが可能という条件があるため、ガラケーにしています。

儲かるかどうかの考察では、auからの乗り換えを想定していますが、ドコモでもガラケーをヤフオクなどで調達する方がトータル的には安くなるのでヤフオクを利用することをおすすめします。

実例紹介

今回は「Xperia XZs」という2017年5月26日に発売されたハイスペック端末なので、キャッシュバックはありません。

そのため、auからの維持避難先として利用する場合は、この端末を売却した金額を解約金や月額維持費へ当てることになります。

仮に1年間回線を維持した場合を考えます。

■キャッシュバックの金額(1台あたり)

キャッシュバック 0円
ガラケー端末
調達費用
(下取り割引用)
500円
Xperia XZs
端末本体代
20,000円
合計 20,500円

■初期費用

解約金 10,240円
MNP転出手数料 2,160円
新規事務手数料 3,240円
合計 15,640円

■ランニングコスト

スマ放題ライトなど 9,336円
(778円×12ヶ月)

※おうち割を除いています。

■キャッシュバック条件

データ定額 20GB
(2ヶ月維持)
12,960円
(6480円×2ヶ月)
ランニングコストに含まれる
データ定額 1GBの2ヶ月分
-6,264円
あんしん保証パック
(即日解約可・日割り)
20円
基本パック
(※30日間無料)
0円
合計 6,696円

この場合の一台あたりの支出は、「52,172円」です。

この「Xperia XZs」は少なくともヤフオクで売却すると「40,000円以上」で売却できます。

もうおわかりのとおり、この案件は赤字になります。

最適化を目指すのであれば、格安販売の条件である「データ定額 20GB」は日割り計算されるので、ギリギリ月末に契約すると6,000円位収支が改善されます。

また、「Xperia XZs」の端末の売却についても、妥協せずに時間をかけて高値で売却すれば50,000円位で売却できている実績もあるので、ここまで粘ればプラスになる可能性はありますが、どちらにせよ、収支のすべてが端末の売却益に左右されるので「儲ける」といった観点での利用はおすすめできません。

一方で、最新端末でスペックも申し分ないので、2年間普通に利用することについては、全く問題がありません。
これを2年間使うとした場合の実質の月々の料金は約2,500円なので、格安SIMにいくくらいなら、このソフトバンク案件にいくべきです。

で、

2年後に機種変でもMNPでもいいのですが、2年間利用していた「Xperia XZs」を売却すればさらに実質の2年間の月額料金は割安になります。

例えば、2015年10月29日に発売されたソフトバンクの「Xperia Z5」は当時、40,000円~50,000円程度で取引されていましたが、現在でも15,000円程度で売却できます。

借りに「Xperia XZs」が2年後に15,000円で売却できたとすると実質の2年間の月額料金は2,000円まで落とすことができます。

収支計算のポイント

今回は、端末本体価格「20,000円」で計算しているのでこの結果でした。

案件の条件は日々変わっていくので、この案件にいってみる場合は必ず「おとくケータイ.net」にメール問い合わせて細かい条件を確認するようにしましょう。

ちなみに今回の計算は、毎度のことですが、最悪ケースを想定しています。
月末に契約して各種料金を日割り計算すると実際の収支はもう少しよくなります。

まとめ

auからキャッシュバックを受け取った後の、一時避難先としては、「おとくケータイ.net」の「Xperia XZs」はちょっと収支ががんばってとんとんの微妙な案件とはなりますが、将来「digno」案件がおなくなりになられた場合は、選択肢として検討に上がる案件ではあります。

一方で、最新端末を激安で使いたいという方にとっては、非常に優秀な案件と変貌します。

ドコモじゃないといやだという方でなければ、普段使いの乗り換え先として利用するのもありかと思います。

 

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