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akippa(アキッパ)稼ぐ方法|評判・口コミ・どれくらいの収益になるのか解説

自宅の空き場所が収入システムになるakippa(アキッパ)。

私は、最近引っ越しをしたのですが、借りたメゾネットタイプの賃貸がなんと駐車場が無料でついてくるタイプでした。

私はマイカーを持たない主義で、必要な場合はレンタカーを借りることにしているので、この駐車場はいらない、、、

せっかく無料でついてくるこの駐車場。

なんとか活用できる方法がないかと考え、たどり着いたのがこのakippa(アキッパ)でした。

6ヶ月ほど使用して一定の収益がでたので、使用方法や稼ぎ方を解説してきたいと思います。

akippa(アキッパ)とは

akippa(アキッパ)とは、自宅の空きスペースを、駐車場として使用したいakippa(アキッパ)会員へ貸し出して収益を上げるシステムです。

昔から個人で自宅の空きスペースを誰かに貸し出すことしている人がいましたが、その際に問題になるのが、マッチングシステムと料金の回収方法です。

空きスペースを貸したいことを誰に伝えるための手段がなく、借りたい人もそこに空きスペースがあることを知るすべがありません。

MEMO
常に駐車場が不足しているディズニーランドや空港近くでは、違法スレスレで看板を掲げている個人の方を見かけますが、そんな人気エリアに住んでいる方は少数なので、基本的にはマッチングは難しいと言われています。twiiterやFacebookを使っている人もいるようですが、うまくいっていないのが現状です。

そして、貸し出せたとしても、借り主から料金を請求する方法が現金しかないので、貸主が自宅で待機していないといけないといった問題が発生します。

こういった課題を解決し、空きスペースを貸し出すことに対するデメリットを極限まで落としたサービスです。

シェア駐車場のポイント

駐車場経営開始の手続きがシンプル

貸主の情報と駐車場の住所を入力して

駐車場の写真を撮影

後は貸出日時を設定するだけで精算機などの設備も不要。

これで登録完了です。

後は、貸主が特になにか作業をすることもなく、akippa(アキッパ)の会員が駐車場の予約を入れて自宅の駐車場が自動で貸し出され、支払いもakippa(アキッパ)が代行してくれるので、面倒な手続きなどは一切ありません。

トラブルのサポートが充実

私が実家に住んでいた頃に、私道に勝手に駐車している人がいたので、両親が注意したところトラブルになったケースがありました。

akippa(アキッパ)の利用者は会員登録していて、通りすがりの人ではないので、変なことをしないという安心感があります。

また、なにか合った際も、24時間365日カスタマーサポートがすべて対応してくれるので、安心です。

先日、私の駐車場の利用者が植木鉢を壊してしまったことがあったのですが、カスタマーサポートが対応してくれ、保証もされました。

設備投資が不要

通常、駐車場経営を始める際には、舗装費、フェンス設置費用、歩道切り下げ工事など100万円近くの初期投資がどうしても必要になりますが、akippa(アキッパ)の場合は、場所さえ空けていれば、広告も打たなくてもいいですし、場所が空いているなら思い立って1時間程度で開始できます。

どれくらい稼ぐことができるのか

収益システム

駐車場の借り主が支払う料金は一旦、akippa(アキッパ)が代行で徴収して、その料金の半分(50%)を貸主に支払うという仕組みになっています。

そのため、一日平均1,000円で貸し出して、20日埋まったとすると、

1,000円×20日×50%=10,000円

10,000円の収益となります。

収益例

akippaのホームページで公開されている収益の例として「甲子園周辺」、「六本木周辺」など、明らかに需要がありそうなところでは、月30,000円台も夢じゃないのですが、余程の好立地でない限り、現実的には10,000円にギリギリ届かない程度の貸主が多いようです。

私の収益

私が貸出している駐車場の立地条件は以下のとおりです。

  • 埼玉県内で都内へは電車で30分程度
  • 駅から徒歩8分
  • 周辺には私の住んでいるエリアでは少ない産婦人科があり、駐車場はいつも込んでいる(産婦人科へは徒歩1分)
  • 貸出料金は ¥500円/日(100円/30分)

ちなみに貸出をしている駐車場はこんなところ。

当初は産婦人科の駐車場が満車のときに使ってくれる人が多いのではと考えていましたが、それ以外にも、駅から離れた住宅地から来る人に利用いただいていたりします。

駅から離れた住宅地からくる人は、込んでいるバスに揺られてくるのに嫌気が差して、車で私の駐車場まできて通勤しているようです。

また、近くのスーパーの買い物需要もあるようで、おそらく何度もスーパーを往復する度に、駐車場の空きスペースを確認するのが面倒なので、一日500円で借りてしまって、駐車時間を気にせずこの駐車場を拠点に活動するという使い方をされているみたいです。

そういった需要もあり、収益は

多いときで12,000円程度

少ないときで5,000円程度

そして、平均だいたい8,000円くらいです。

家の前の駐車場なので、仕事帰りや休日にでかけるときに利用されているとすぐわかるのですが、けっこう使われている割に、個人的には収益はちょっと少ないのかなと思ってしまうところはあるのですが、初期投資が一切なく、利用者とのやりとりもなく、手間は一切かからないので、家賃が8,000円安くなったと考えるとかなりおいしい物件に巡り会えたと考えています。

口コミ・評判

評判も上々のようです。

やはり利用者とやりとりする必要はなく、駐車場として登録するだけで収益化できることが大きな魅力の内の一つです。

まぁその分、収益の半分は手数料として支払わなければいけませんが、、、

60代・イベント施設周辺エリア/個人宅貸出

利用していてよかった思う点は、やっぱりお金を貯められること。なにもせずに収入を得られるのはいいですね。
もともと何も生まない空き駐車場だったことを考えると、予想以上に儲かっています。
多いときで、数万円の収益になることもあり非常に嬉しいです。野球場が近いので試合があるたびに満車状態で、
シーズンオフでもラグビーの試合や、近くの学校の入試・卒業式の日には生徒の親御さんに使われています。
運用は登録後もずっと akippa にまかせっきりなので、すごく楽です。
必須ではないですが、僕の場合、予約者とのコミュニケーションも楽しみで、いまでは固定客もついてくれています。
貸し出しに関しての不安は、ありませんでした。サポートがしっかりしていることが大きいです。
トラブルがあっても、いつでも繋がる緊急ダイヤルがあるので安心ですね。
ただパソコンがない人など、あまりネットに詳しくない人にはちょっと不安かもしれないですね。
車を持っていない人や、駐車場が空いているひとにはぜひ教えてあげたいです。
駐車場を貸し出してることも周りの人にはよく話しています。
akippa は自信をもって勧められるサービスだと自負しています。
今後もずっとオーナーとして、akippa で駐車場を貸し出し続けたいと思います!

30代・都心住宅地エリア/個人所有月極貸出

都心に近い住宅街で個人で月極駐車場オーナーをしています。
akippa を知ったときに一部の区画が空いていたので軽い気持ちで登録しました。
akippa での貸し出しを始めた直後から、すぐに予約が入るようになり、月極の貸し出しとはまた違ったニーズがあるんだ、ということを強く感じました。
困ってるひとの役にたってるんだなーと思うと嬉しく思います。
自分が akippa をやる意味としては社会貢献的な意味合いが大きいので、儲けることは正直なところあまり考えてないですかね。
うちは1日300円台貸しているので、毎日常に予約でいっぱい、稼働率100%です。
単価が安いので正直儲かってはいないと思いますが、何もしなくても多少収益として入ってくるのでまあラッキーかなと思っています。

40代・郊外住宅地エリア・個人宅貸出

テレビで紹介されているのを見て、わたしでも登録できるかな?と思い電話で問い合わせたことがきっかけで akippa をはじめました。
郊外だし、住宅しかないような場所なので、使われないのではと不安でしたが、頻繁ではないですが、たまに予約が入るようになりました。
住宅地だとかえってコインパーキングがなくて、意外とニーズがあるらしく個宅訪問や点検・修理屋さんなどの社用車、周辺のお宅への帰省などにも
使われているようです。微力ながらも人助けになっているんだなと思えます。
都会や大きな施設がある場所よりも売上はかなり少ないと思いますが、akippa で知ったお客様からの月極契約の希望をいただいたこともあったので、
露出させることだけでも受けられるメリットもあるんだなあと感じます。

注意事項・デメリット

akippa(アキッパ)は駐車場の登録をするだけで、トラブル対応などもすべておまかせできるので(その分、収益の50%を持っていかれているですが、、、)、デメリットは基本的にはないのですが、1点忘れないようにしておかないといけないことがあります。

利用者が予約したにも関わらず、使用できない自体になった際には、2,000円の違約金を支払わないといけません。

駐車場の予約は14日先まで予約することができるので、急遽当日に来客があって貸し出せなくなった!という自体が発生することも無きにしもあらずです。

その場合に違約金が発生すること。注意していれば避ける事ができるかも知れませんが、数少ない注意点です。

まとめ

都内ではakippa(アキッパ)の利用者はかなり増えていますが、都心からちょっと離れた場所はまだまだ貸主が少ない状況です。

駐車場の登録をしてみると、私のように想定していなかった意外な利用客がいたりして、ちょっとしたお小遣い稼ぎにもなるので、駐車スペースが空いているのであれば、とりあえず登録しておくのをおすすめします。

akippa(アキッパ)の登録は以下からできます。
【貸し出す人用】駐車場登録

実際にサービスを使ってみて、駐車場登録を検討するのもありだと思います。
その場合は、以下から利用者登録してみてください。
【借りる人用】利用者登録

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