【2017年版】おすすめの最安MNP弾の作り方|MVNOを使った最新の費用・期間

総務省の規制が入ってから唯一稼げるキャリアが「au」様のみとなってしまいました。

そのため、MNPで稼ぐためには、他キャリアから「au」へ回線を流し込む必要があります。

これから新しくMNPで稼ぎたいと思われている方、auでキャッシュバックを受け取った後、au回線を純解約(※)してしまったので、auへ流し込む回線を持っていない方、そういった方は、auへMNPするための回線を作らなくてはいけません。
※個人的には、純解約はおすすめしていません。その理由は以下の記事を参照してください。

【2017年版】au回線の運用・処理方法|MNPでキャッシュバック取得後はドコモ・ソフトバンクへ移行
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auへMNPをしてキャッシュバックを受け取った後、残ったau回線の処分方法を解説します。純解約はもったいないので、本記事を参考にお得に回線運用をしましょう。

今回はそんな方がMNP弾を作るための費用・期間の観点から最もおすすめする方法を解説していきます。

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MNP弾とは

ご存知の方も多いかと思いますが、MNP弾とは、MNPにより稼ぐために作り出す回線のことを差します。

稼ぐことしか考えていないので、基本的には乗り換え先の「au」以外の回線を作るケースが多いです、というよりか、現状ではau回線以外を作るメリットは皆無です。

MNP弾のおすすめ作成方法

昔は、ブラックリスト上等でドコモの「2in1」や「auの持ち込み新規」がMNP弾作成コストが最も安かったので(特に2in1)メインで良かったのですが、現在は一旦ブラックになると、回線運用上、大きく支障がでて赤字になる可能性が高くなるためこの手法はおすすめしません。

おすすめするのは、以下の2パターンです。

mineoを利用して最安費用でMNPを行うケース

MVNOの「mineo」を利用します。

費用は現在考えうる最安費用となりますが、短期でMNPをするとMNP手数料が「12,420円」と高額になるため、短期のMNP転出には利用できません。

その方法とは、現在「大・大盤振る舞い12ヶ月900円割引キャンペーン」という維持費が激安になるキャンペーンを行っているので、これに乗っかり、MNP手数料が減額される13ヶ月目以降に転出する方法です。

転出までの費用は以下のとおり

項目 費用
新規事務手数料 3,000円
月額料金
(Dプラン500MB)
6,500円
(500円×13ヶ月)
MNP転出費用 2,000円
紹介キャンペーン -2,000円
合計 9,500円

MNPできるのが、13ヶ月以降となりますが、10,000円を切る金額でMNP弾を作成することができます。

月額料金

月額料金は、ドコモプラン(Dプラン)の最安である基本データ容量「500MB」を選択します。

また将来MNPを行うため、シングルタイプ(データ通信のみ)ではなくデュアルタイプ(データ通信+音声通話)タイプを選択します。

実際に申し込むには、「かけ放題」や有料オプションが選択できますが、全部不要にすると月額1,400円となります。

ここに、現在実施中のキャンペーンである「大・大盤振る舞い12ヶ月900円割引キャンペーン」を適用して、500円/月となります。

ちなみに、mineoのホームページなどで最安「410円」とアピールされているのは、auプラン(Aプラン)ですので、ドコモプラン(Dプラン)は500円/月が最安なので、ご心配なく。

MNP転出費用

13ヶ月目以降を想定しているので、このMNP転出費用は2,000円ですが、13ヶ月未満の場合は12,420円(税込み)が請求されます。

他の案件と比較してコスト高のため、mineoでMNPを行う場合は、短期MNPはしないようにしましょう。

紹介キャンペーン

現在mineoでは紹介キャンペーンをしています。

紹介キャンペーンを適用するは非常に簡単で、以下のURLを踏んで申し込むと適用になり、2,000円分のAmazonギフト券をもらうことができます。

かなりお得なキャンペーンですので、申し込む場合は必ず以下のリンクから申し込むようにしましょう。

【公式サイト】mineo紹介キャンペーン

イオンモバイルを利用して最短でMNPを行うケース

昔は、So-netの「So-net モバイル LTE +Talk S2」がMNP弾として有名で、かくゆう私も一気に5回線ほしいときなどはお世話になりました。

ですが、2016年9月30日新規受付停止をしており、So-net系のMNP弾作成方法を解説している記事は古いです。

この記事を書くために、いろいろなMVNOのMNP弾作成費用を算出してみましたが、おそらく現在最安なのは、このイオンモバイルです。

転出までの費用は以下のとおり

項目 費用
新規事務手数料 3,000円
月額料金
(音声500MBプラン)
1,130円
(1ヶ月分の月額料金)
MNP転出費用 8,000円
合計 12,130円

月額費用としては音声プランの中で最も安い「音声500MBプラン」を選択します。

他のMVNO事業社ではだいたい15,000円程度必要になってくるのが一般的でしたが、イオンモバイルは12,000円台で私が知る限り最安でした。

さらに、MNP弾として発射するまでの期間についても最高クラスで非常に優秀です。

MNP弾として有名な「OCNモバイル」の場合、回線開通月の翌月しかMNPができなかったりと、意外と制約があったりするのですが、イオンモバイルは特になく、MNP予約番号発行の依頼を出してから2~3日で発行されます。

また発行方法も簡単です。

他社であればSMSを送付するパターンもあったりするのですが、MNP弾を目的としていると、届いたSIMはスマホに差さずに放置していることが多く、SMSを受信するために端末に差し替えたりするのが面倒だったりします。

私は、SIMの数が多すぎてどのSIMがどの番号かわからなくなり、端末に挿して電話番号を確認して、違ったらまた挿しなおしてと非常にどうでもいい作業をしなければいけないことがありました。
※今では、SIM本体にマジックで番号を振り、エクセルでその番号と電話番号を紐付けるように管理していたりします。

イオンモバイルの公式サイトはこちら

イオンモバイルの場合は、WEBからMNP予約番号を発行して、WEB画面で確認することができるので、かなり便利です。

まとめ

有名どころ「DMM」、「UQ」、「LINEモバイル」などを全部チェックしましたが、

■最安:mineo

■最短・最安:イオンモバイル

でした。

突発的に実施するキャンペーンなどでイオンモバイルが最安にならなくなる可能性はありますが、乗り換えしようと思った都度都度、MNP弾費用を計算するのも大変なので、個人的にはイオンモバイル一択でOKだと思います。

ちなみに、他社の事務手数料無料キャンペーン(3,000円引き)程度であれば、イオンモバイルとトントンな感じです。

イオンモバイルより明らかに安くなる場合は、事務手数料無料キャンペーンにプラスして「mineo」であったような紹介キャンペーンで2,000円キャッシュバック!みたいな複数のキャンペーンの組み合わせで可能性がでてきますが、私の知る限りそんな携帯乞食に優しいキャンペーンを見たことがありません(笑)

ここでMNP弾を作成できれば、以下を参考にauへMNPをしましょう。

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