ラーメンを無料で食べる裏技公開中

【2022年版】即日MNP弾として利用可能な格安SIMまとめ

携帯MNP乞食として収益を上げる際に必要なMNP弾。

たまたまふらりと寄った家電量販店で思いもよらない良案件を見つけたにも関わらず、MNP弾がなくなくなく断念したことがある方も多いのではないでしょうか。

本来であれば、いつでも案件にいけるようにMNP弾は常に保持しておくことが理想ですが、MNP弾がないけど今日、この案件にいっておきたい、となった場合に即日MNP弾として利用可能な格安SIMをご紹介します。

即日MNP弾として利用可能な格安SIMの条件

格安SIMの契約方法として、大きく分けて以下の2パターンがあります。

  • インターネットで契約が完結
  • リアル店舗で契約

インターネットで契約する場合は、申し込んでから審査やSIMの郵送の期間があり、どれだけ早くても最低3日以上はかかります。

一方でリアル店舗であればその場で本人確認から回線開通まで処理まで可能です。

つまり、即日MNP弾として利用する回線を手に入れるためには、リアル店舗がある格安SIMを狙う他ありません。

格安SIMを販売しているリアル店舗

それぞれ以下の店舗で格安SIMを購入することができます。

店舗 提供されている主な格安SIM
ヤマダデンキ BIGLOBEモバイル
UQモバイル
楽天モバイル
ヨドバシカメラ BIGLOBEモバイル
UQモバイル
mineo
楽天モバイル
ビッグカメラ BIGLOBEモバイル
UQモバイル
IIJ
楽天モバイル
PC DEPOT b-mobile
UQスポット UQモバイル
楽天モバイル店舗 楽天モバイル
イオン店舗 イオンモバイル
ゲオ UQモバイル
ソフマップ IIJ
コジマ IIJ
楽天モバイル
テルルモバイルなどの携帯ショップ UQモバイル
BIGLOBEモバイル
ドン・キホーテ BIGLOBEモバイル
ドコモショップ OCNモバイル
auショップ UQモバイル
MEMO
リアル店舗であっても一部の店舗では、受付をした後にSIMは後日郵送しか対応していないこともあるので、念のため、リアル店舗に行く前に電話で確認をするようにしてください。

主だった格安SIMを購入できる店舗は上記のとおりです。

MNP弾としておすすめする格安SIM

上記の中でMNP弾として安くてコスパがいいのは、以下のとおり

  • b-mobile

MNP弾としての費用も最安クラスで、ブラックリストの制度もなく初心者から上級者までおすすめできるSIMです。

>b-mobileの公式サイトはこちら

【2022年版】b-mobileのMNP弾費用|転出までの日数と同時申込数・コスト解説

その他の格安SIMは即日MNP弾として利用できますが、難点がいくつかあるため、可能であれば避けた方が無難です。

理由について以下で解説します。

当日利用のMNP弾として避けた方がいい格安SIM

イオンモバイル

イオンモバイルはイオンの店舗で契約することで、当日中にSIMを受け取ることができるので、一見、当日中にMNP予約番号の発行ができると思われがちですが、MNP予約番号は電話やマイページから申込み受付後、24時間以降に発行されるため、当日のMNPすることができません。

「当日中にMNP弾として利用できるかどうか」でいうとできないため、おすすめしないとしていますが、当日中でなくてもいい場合は、コストも申込みからMNP弾として利用するまでの期間も非常に優れているため、MNP弾としては優秀な部類に入ります。

>イオンモバイルの公式サイトはこちら

【2022年版】イオンモバイルのMNP弾費用|転出までの日数・同時申込数・コスト解説

楽天モバイル

楽天モバイルのMNP弾としてのコストは驚異のほぼ0円。

新規事務手数料も0円、MNP転出費用や解約料金も0円ですので、ユニバーサルサービス料の2円くらいしか発生しません。

コストだけでいう最強ではありますが、楽天モバイルは他のドコモ、au、ソフトバンクと同様にキャッシュバックや一括0円端末の販売をしています。

現状は、ブラックリストの制度がないため安心ではありますが、将来ブラックリスト制度ができた際に、楽天モバイルのお得な案件に行けない、ということを避けるためにも楽天モバイルをMNP弾として利用するのは避けることをおすすめします。

>楽天モバイル公式サイトはこちら

BIGLOBEモバイル

今どきはめずらしく音声回線契約の場合、12ヶ月の縛りがあり短期で解約すると解約手数料が発生するため、コスト的にお得ではありません。

MEMO
データSIMは解約手数料はありませんが、MNP弾としては、音声契約SIMが必要です。

mineo

回線審査落ちの報告がいくつか上がっており、ブラックリスト制度があるのではないかと言われています。

将来的にmineoももう契約するつもりがないのであればMNP弾として利用するのもよいかもしれませんが、mineoは格安SIMの中でも屈指のコスパを誇っており、パケット量が1GBの最安1,298円(税込み)の契約でも、誰かの余ったパケットをシェアしてもらうことができる「フリータンク制度」によって1GB以上利用することができるので非常にお得です。

そのため、できればMNP弾として利用しない方が安心かなと思います。

>mineoの公式サイトはこちら

OCNモバイル

ブラックリスト制度があるため避けた方が無難です。

また、OCNは格安SIMの中でもめずらしく端末一括0円キャンペーンなども実施することがあり、定期的に祭りになるので、祭りの際にブラックリストに入ってていけない、、、ということを避けるためにもOCNをMNP弾として利用しないことをおすすめします。

UQモバイル

UQモバイルはauを運営しているKDDIがメインの株主でブラックリスト情報を共有していることで知られています。

UQでブラックリストに入ると、auのお得な案件にいけない可能性があるので避けた方がいいです。

>UQモバイルの公式サイトはこちら

契約に必要な書類

詳細は店舗に確認するのがベストですが、基本的には以下を用意すれば問題ないです。

  • 本人確認書類(免許証など)
  • クレジットカード

 まとめ

即日回線回線開通し当日中にMNP弾として利用できる格安SIMのご紹介しました。

ただし、コスパやブラックリストに入ったときのリスクを考えると、どれも微妙で、コスパのいいb-mobileはリアル店舗で契約となるとPC DEPOTくらいしかなく、PC DEPOTへいくだけでも大変なので、MNP弾は予め作っておいていつでも良案件にいけるように準備しておくようにしましょう。

おすすめのMNP弾は以下の記事を参考にしてください。

【2022年版】おすすめの最安MNP弾の作り方|MVNOを使った最新の費用・期間