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Google Pixel 6aのMNP一括案件収支|儲かるのか利益計算結果

円安の影響によりiPhoneが高騰し売却価格も上がっているのですが、一方で一括0円案件もなくなってしまったため、利益ベースでいうと目減りしてしまう場合が多くなってしまいました。

そこで、今着目されているので「Google Pixel 6a」の一括案件です。

Twitter上ではMNP一括案件が飛び交っていますが、これが儲かるのかどうかを検証しましたのでご紹介します。

■一括案件に初めてチャレンジする方はこちらも参照してみてください。

【2022年版】MNP携帯乞食の稼ぎ方|方法と手順を詳細解説

Google Pixel 6a 一括0円の概要

例えば、以下のような案件です。

 

「Google Pixel 6a」はauとソフトバンクで提供されていますが、一括案件として展開されているのはauのみです。

今回は上記案件の場合の収支計算をしていきます。

「回線契約なしでもOK!」と記載ありますが、MNPによる回線移動を伴う契約でないと、断られたり在庫隠しされる(本当はNGですが)ケースが多発しており、MNP予約番号発行済みということを伝え回線契約をすると見せかけて在庫を確保し、MNPの手続き中に回線契約をキャンセルし端末のみを購入するというちょっとした駆け引きが必要なので、ここでは素直に回線契約ありの場合を想定しています。

MEMO
回線契約をしない場合は「割引特典 22,000円割引」が乗らないので約22,000円収支が悪くなると考えてOKです。MNP弾の手間や作成費用がかからないですが、以降で紹介するb-mobileのMNP弾であれば諸費用とMNP発射費用含めても5,000円以下で利用できるため、手間はかかりますがMNP弾を用意した方がお得になります。

注意事項として、以下のように「スマホトクするプログラム」が条件になっているものは収支が大幅に劣化するため必ず避けてください。

「スマホトクするプログラム」とは、端末レンタル契約で、一定期間後に端末を返却する契約となっています。

MNP弾で稼ぐ案件はMNPで手に入れた、今回でいうと「Google Pixel 6a」を売却して利益を得ますが、返却前提の価格となっていて、返却しない場合は残った残価分を買い取りすることとなり、タイミングにもよりますが、ざっくり2~3万は費用として追加でかかります。

Google Pixel 6a の収支計算

MNP弾を用意するコストで費用が異なりますが、一旦、万が一ブラックリスト入りしても問題ないb-mobileを利用した場合で計算します。

b-mobileのMNP弾費用

項目 費用(税別)
新規事務手数料 3,000円
月額料金
(音声通話有り)
990円
(日割り計算されません。)
MNP転出費用 0円
解約金 0円
ユニバーサルサービス料など 4円
合計 3,994円

b-mobileの「b-mobile S 990ジャストフィットSIM」はMNP転出費用や解約金もなくMNP弾としては最安クラスです。

詳細はこちら

【2022年版】b-mobileのMNP弾費用|転出までの日数と同時申込数・コスト解説

この回線をMNP弾とした場合で、収益計算します。

Google Pixel 6a の収益

項目  費用(税込み)
b-mobile MNP弾費用 -3,994円
新規事務手数料 -3,300円
使い放題MAX 5G
(初月)
-7,238円(日割り不可)
povo2.0月額料金
(翌月以降)
0円
ユニバーサルサービス料 -2円
Google Pixel 6a本体 -1円
Google Pixel 6a売却 +50,000円
収支 +35,465円

いくつか補足します。

割引条件となるプランは「使い放題MAX 5G」のケースがほとんどですので、7,238円の費用を計上しています。

私が確認した数案件は「使い放題MAX 5G」が条件になっていましたが、Twitter上では「ピタットプラン」でもOKな案件もありそうです。

OKなのであればピタットプランで契約してください。

ピタットプランの場合は3,465円(税込み)ですので4,000円程度利益が上乗せされます。

MEMO
ちなみに、使い放題MAX 5Gは翌月まで回線を維持すると日割り計算になりますが、翌月は満額の7,238円発生するため、翌月維持のメリットはありません。

また、使い放題MAX 5Gは7,238円と高額なため、契約当月中に月額費用が0円のpovo2.0へ乗り換えをしたとして計算しています。

端末の売却額はメルカリで取引成立している金額を目安にしています。

一般的には一括案件が出ると売却相場が崩れて価格が下がっていくので、早く売った方がお得なんですが、現在の円安傾向と案件自体がどこでも一括1円をやっているわけではないので、最適解の判断はなかなか難しいところです。

このあたり常時ウォッチしていない方は、一旦は即売却でいい気がします。

今回は50,000円で売却できたとして計算して、本件の収支はプラス35,465円となります。

まとめ

評価としては、3万台の収益が出る案件は、3月末のiPhone投げ売り以来なかったため、良案件といえます。

案件を調べると一括20,000円程度が多く、一括1円を見つけることができれば即MNPすべき案件かなと思います。

この案件も期間限定で、在庫限りが原則ですので、こういった案件を見かけて即座に動けるようにするためにも、MNP弾は常備しておくべきです。

その他のMNP弾はこちら

【2022年版】おすすめの最安MNP弾の作り方|MVNOを使った最新の費用・期間