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【2018年版】イオンモバイルのMNP弾費用|転出までの日数・同時申込数・コスト解説

イオンモバイルはネットと店頭で申込ができるので、MNP弾初心者におすすめの格安SIMといえます。

最低利用期間や解約金はありませんが、2018年7月1日からMNP転出手数料が大幅に増額しました。

そこでこちらでは、最新のイオンモバイルを最短でMNP弾として使う場合の費用や期間をご紹介します。

イオンモバイルとは

イオンリテールが展開している格安SIMです。

2014年から格安SIM事業に参入し、格安SIMの中でも運営歴も長く、ネットで調べても新しい情報がすぐに見つかります。

とくにネット申込がメインの格安SIMは、ネットで調べた情報を頼りに契約を進めることが多いと思います。

店頭契約しか経験がない場合、不慣れなMNP転出や契約には不安がつきものです。

しかし、イオンモバイルならネットだけでなく、店頭でも申込可能。

格安SIMの老舗だけに、たくさんの情報がネットにあふれています。

そのため、安心できる情報を得られるだけでなく、トラブルの解決策もすぐに見つかるので、イオンモバイルはMNP弾初心者におすすめの格安SIMといえます。

イオンモバイルの評価

評価
MNP弾コスト
(2.0)
同時複数台開通
(5.0)
転出までの日数
(5.0)
短期解約リスク
(4.0)
その他
(4.0)
総合評価
(3.0)

2018年7月1日以前は短期違約金が8,000円だったので、コストも他のMVNO事業者より比較的安価な部類で、同時複数台開通(5台)にも対応しており、転出までの日数も優秀、かつインターネット上だけではなく、リアル店舗も構えており、初心者には最適な回線でした。

ですが、今では短期違約金が上昇したので、最安を目指すのであれば、おすすめできる案件ではなくなりました。

項目 MNP弾費用(税別)
新規事務手数料 3,000円
月額料金
(音声500MBプラン)
1,130円
MNP転出費用
(※90日以内の転出)
15,000円
合計 19,130円

コストだけでいうと、もっと優秀な回線があるので、イオンモバイルの選択の余地はありませんが、大手かつMNP弾として転出する際のトラブルがあった際に、実店舗があるということは、他社にはない大きな強みだといえます。

さらに、実店舗があることで、インターネットのみの申込の他社よりも1日はやくMNP転出できるところが大きな特徴です。

イオンモバイルのMNP弾費用詳細

イオンモバイルでMNP弾を作るには、初期費用・基本料金・MNP転出手数料の3つの費用がかかってきます。

初期費用は契約事務手数料のことで、これは回線の種類を問わず一律3,000円(税抜)です。

MNP弾を作る場合、音声SIMは必須ですので、プランは最安値の「音声500MBプラン1,130円(税抜)」を選択しましょう。

イオンモバイルは最低利用期間・解約金を設けていません。そのため、MNP弾として活用できる格安SIMだったわけですが、2018年7月1日(日)以降に契約した回線のMNP転出手数料を大幅に改正しました。

改正後の
MNP転出手数料(税抜)
改正後の
MNP転出手数料(税抜)
契約日より90日以内 8,000円 15,000円
契約日より91日以降 3,000円 3,000円

7,000円のアップは大きな痛手ですが、今回は最短でMNP弾を作るのでMNP転出手数料15,000円(税抜)以外選択肢がないので仕方ありません。

イオンモバイルのスペック

同時複数台開通

MNP弾として使用する場合、複数台申込ができればそれだけお得です。

他社では、同時申込数が制限されていることがありますが、イオンモバイルは新規・MNP転入ともに一度の契約で5台の申込が可能です。

プランは「音声プラン」と高速通信容量をシェアできる「シェア音声プラン」が選択可能です。

ではMNP弾を複数作れるお得な方法と費用についてご説明しましょう。

シェア音声プランを利用した場合

イオンモバイルでは2017年7月1日(土)より、同一名義の申込台数を最大5台と上限を定めました。

そのため、MNP弾として使用する場合は音声プランを5回線、またはシェア音声プランでSIMカードを追加して5回線申込む2つの手段で複数台の申込が可能です。

ただし、シェア音声プランの基本プランは音声SIM1枚+データSIM2枚となっているので、MNP弾として使用するにはカスタマイズが必要です。

SIMカード1枚につき月額700円を追加すれば、音声SIMに変更できます。

そのため、SIMカード3枚をすべて音声SIMに変えるには、700円×2枚をシェア音声プランの月額料金に足すことで3つの音声SIM回線が作れます。

最大5回線申込めるので、あと2回線音声SIMを申込む場合、SIMカード発行手数料3,000円(税抜)が必要です。

そのため、シェア音声プランで最大5回線の音声SIMを申込む場合、以下の費用がかかってきます。

【高速通信容量4Gの場合】※価格はすべて税抜

項目 1台あたりの金額 5台分の合計額
契約事務手数料 3,000円 15,000円
シェア音声プラン(4G) 1,780円
音声SIMオプション 月額700円 2,800円
(メイン回線以外4台分)
MNP転出手数料 15,000円 75,000円
合計 18,916円 94,580円

解約金がない分、MNP転出手数料がかなり高額になりますが、1台あたりの金額でみるとそこまで大きなデメリットにならないことがわかります。

音声プランを利用した場合

シェア音声プランではなく、単純に音声プランを5回線作るならどのくらいの費用がかかるのかシミュレーションしてみました。

【高速通信容量500MBの場合】※価格はすべて税抜

内訳 1台あたりの金額 5台分の合計額
契約事務手数料 3,000円 15,000円
音声500MBプラン 1,130円 5,650円
MNP転出手数料 15,000円 75,000円
合計 19,130円 95,650円

シェア音声プランと比較して1台あたり214円高くなります。思っていたよりも安いですが、費用をできるだけ抑えたいのなら、シェア音声プランを選択します。

シェア音声プランのデメリットは、MNP弾として回している場合、電話番号の名義が同一でなければシェア音声プランは申込できず、家族分の名義でシェア音声プランを申込むときは、事前に名義変更の手続きをとってからMNP転出手続きをしなければいけません。

akira

シャアプランは、シェアの子回線からMNP転出しないといけないなど制限がかかるので、個人的には全回線をシェアではなくて音声プランを選択する方をおすすめします。

イオンモバイルのMNP転出までの日数

イオンモバイルは、ネットとイオン店頭で申込が可能です。

最短でMNP弾として使用する場合、どのくらいの期間がかかるのか把握しておくとスムーズでしょう。

「最短」の期間が異なるネット・店頭の申込方法から、最短でMNP弾として使用できる期間が異なります。

店頭申込の場合

契約窓口はどこも混み合うもので、イオン店頭も例外ではありません。

イオンモバイルは事前にネットで「店舗受付シート」を印刷・記入して持参すると契約時間が短くなります。

SIMカードの受け取りですが、音声SIMならau回線・docomo回線問わず即日受け渡しが可能です。

しかし、契約後にすぐ解約する場合、マイページへのログインが必要ですが、ログインに必要なログインIDとパスワードは申込から24時間後の発行です。

そのため、店頭申込でMNP弾として使用する場合、以下の期間が必要になります。

日にち 手順
1日目 イオン店頭で申込してSIMカードを受け取る
2日目 マイページへログインし、MNP予約番号発行
3日目 MNP転出手続き完了

店頭申込だと即日でSIMを受け取ることができるので、輸送事情にも左右されず、MVNOでは最速の3日目に転出が可能です。

注意
まれに即日受渡しができない店舗もあるので、実店舗に確認をとるようにしましょう。

ネット申込の場合

イオンモバイルのネット申込は、イオンスクエアへの会員登録が必要です。

会員登録後、SIMまたはSIMと端末を購入します。

端末を購入する場合、MNP弾として便利に使用できる1万円代の端末がおすすめです。

申込に必要な本人確認書類はネットからアップロードして、契約完了です。

SIMカードが自宅に届く前にMNP予約番号の発行手続きを進めることがですが、店頭契約と同様に契約後24時間経過しなければマイページへのログインIDとパスワードは入手できません。

そのため、ネット申込の手順とMNP転出期間は以下のとおりです。

日にち 手順
1日目 ネットでイオンモバイル申込
2日目 SIMカード発送通知後、MNP予約番号発行手続き
3日目 SIMカード到着、MNP転出手続き完了

SIMカード到着日は、お住まいの地域によって異なります。

イオンモバイルのSIMカードは東京都のヤマトからの発送になるため、東京都にお住まいだと最短で翌日にSIMカードが届くので、東京都にお住まいの方は最短3日目でMNP転出が可能です。

ただい、地方への発送は地域によって異なり、3日~5日程度場合があるので、SIMカードの発送後に送られてくるメールにヤマトの追跡番号が記載されているので、気になる方はチェックしておきましょう。

短期解約リスク

格安SIMであっても、申込時に提出された本人確認書類をもとに審査を行います。

金融機関の審査と同様に審査基準は公開されていませんが、下記の項目が審査対象に挙げられます。

  • 申込内容に嘘がないか
  • 18歳未満でないか
  • 日本国内に居住しているか
  • クレジットカードが契約者と同一名義であるか
  • これまで利用料金・端末代金の支払遅延がないか
審査内容としては、他社と比較しても標準的です。

また、イオンモバイルを短期で解約した場合に、ブラックリストに入るかどうかですが、私の実績からいうとイオンモバイルはブラックリスト制度がないと思われます。

私の実績

  • 2016年6月:5回線開通・当月中全回線MNP転出
  • 2016年9月:2回線開通・当月中全回線MNP転出
  • 2018年9月:1回線開通・当月中MNP転出

この記事を書いた2018年9月にテストのために、久しぶりにMNP転出してみましたが、申込み後、すぐに開通しました。

akira

ちなみに案件は、au様のiphone8です。最近また熱くなってきましたね

イオンモバイルの注意点

MNP転出申込当日に転出は不可

イオンモバイルでMNP予約番号を取得するときは、マイページへのログインが必要です。

お客さまセンター(0120-025-260)でも手続きが可能ですが、イオンモバイルのお客さまセンターはあくまでも「手続きのみ」です。

手続き後、最大4~5日でMNP予約番号が発行されるとイオンモバイル公式HPには記載されており、私の実績でいうと、お客様センターでの手続きは、翌々日の発行になりました。

そのため、最短でMNP予約番号を取得するには、マイページへのログインが必要です。

akira

電話でMNP転出申込した当日にMNP転出はできず、時間がかかるので、時間に余裕がないときは必ずマイページから行いましょう。

まとめ

イオンモバイルをMNP弾として使用するにあたり、知ってほしい最短でMNP弾を作る期間や費用、注意点を解説しました。

MNP転出手数料が他社よりも割高ですが、実店舗を利用することで、郵送事情に左右されずに最短3日で転出可能になることや、複数台同時契約もできるところが大きなポイントです。

また、イオンモバイルでは定期的に契約事務手数料が安くなるキャンペーンを開催しているので、コストを抑えつつ、他社にはないメリットを享受することが可能です。

キャンペーン期間中はありな選択肢です。

以下のリンクからイオンモバイルへ申込ができます。