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【2022年版】寝かせの維持費が最安のMNP弾|ブラックリスト制度がないSIM

MNPにより端末一括0円やキャッシュバック付きの案件が増えてきましたが、昨今ではTwitterやYouTubeなどで情報が拡散されるスピードが非常に早く、良案件は案件が公表された当日中に在庫切れになることもめずらしくなくなってきました。

そういった場合に備えて、MNP弾を常備しておきたい一方で、MNP弾を用意した当月に良案件に巡り会えなかった場合に困るのがMNP弾そのものの月額費用(=維持費)です。

ここでは、MNP弾の維持費をまとめました。

MNP弾維持費一覧

SIM提供会社 新規事務手数料など 最安月額料金
楽天モバイル 0円 0円
povo2.0 0円 0円
LINEMO 0円 0円
イオンモバイル 3,300円 803円
b-mobile 3,300円 1,089円
リンクスメイト 0円(解約時に3,300円発生) 517円
BIGLOBEモバイル 3,300円+433円 1,078円
エディオンSIM 3,300円+433円 1,078円
UQモバイル 3,300円 1,628円
IIJ 3,300円+433円 850円
mineo 3,300円 990円
NURO Mobile 3,300円+440円 792円
OCNモバイル 3,300円+433円 550円

各種キャンペーンで月額費用や新規事務手数料が無料になる場合がありますが、一旦考慮せずに記載しました。

MEMO
新規事務手数料3,300円に加えて、約440円入っているものはSIM準備料です。

どの回線も毎月の維持費が1,000円前後ですので、新規事務手数料無料の回線が非常に魅力的に見えますが、新規事務手数料無料のSIMは、4大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)関係のSIMとなり、端末一括0円やキャッシュバック盛り盛り案件を提供しています。

そのため、万が一ブラックリストに入った場合に良案件に行けなくなってしまう可能性があるため避けたほうが無難です。

MEMO
楽天モバイルは検証結果、即解約を連発しても契約不可になっていません。私だけでなく、他の有志の報告からも現状ブラックリスト制度がないと想定されます。ただし、いつ制度が確立されるか不明であり、ブラックリストに入った際の損失が大きいためMNP弾として利用しないことをおすすめします。

寝かせ回線としておすすめのMNP弾

  • リンクスメイト

寝かせを前提としたMNP弾として最もおすすめするのはリンクスメイトです。

現状ブラックリストに入る可能性はなく、万が一、ブラックリストに入った場合でもリンクスメイトでは一括0円端末やキャッシュバックの案件はないため、大きな損失とはなりません。

また、月額維持費は4大キャリアの0円を除けば最も安価な517円(税込み)です。

>リンクスメイト公式サイトはこちら

【2022年版】リンクスメイトのMNP弾費用|転出までの日数と同時申込数・コスト解説
MEMO
新規事務手数料は無料ですが、MNP弾として利用する際に、プラン解約手数料3,300円が発生しますので、実質、他のSIMと同様に新規事務手数料があると考えて問題ないです。

次におすすめするのは、以下のSIMです。

  • イオンモバイル
  • b-mobile
  • nuroモバイル

こちらもリンクスメイトよりも月額維持費が若干上がりますが、ブラックリスト制度がなく、一括0円、キャッシュバック案件がないため、万が一、ブラックリストになっても大きな損失とならないSIMです。

この4つをMNP弾の基本として考えていただければと思います。

>イオンモバイルの公式サイトはこちら

【2022年版】イオンモバイルのMNP弾費用|転出までの日数・同時申込数・コスト解説

>b-mobileの公式サイトはこちら

【2022年版】b-mobileのMNP弾費用|転出までの日数と同時申込数・コスト解説

>nuroモバイルの公式サイトはこちら

【2022年版】nuroモバイルのMNP弾費用|転出までの日数と同時申込数・コスト解説
MEMO
その他のSIMは難があるためおすすめしません

寝かせ回線として避けたほうがいいMNP弾

BIGLOBEモバイル・エディオンSIM

こちらは、月額費用も安い部類でMNP弾として利用すること自体は問題ありませんが、SIM単体契約でキャッシュバックがつく案件を実施しています。

以下を参考にしてください。

BIGLOBEモバイルSIMのみ契約キャッシュバック案件は儲かるのか|収支計算解説 エディオンSIMのキャッシュバック案件の収支|儲かるのか・利益計算結果

この案件にいくためには、MNP弾が必要なため、BIGLOBEモバイルやエディオンSIMはMNP弾として利用するというよりも、MNP弾の利用先としてBIGLOBEモバイルやエディオンSIMの枠を空けておくことをおすすめします。

MEMO
BIGLOBEモバイルやエディオンSIMに乗り換え(=MNP)することで利益が得られるため、新規事務手数料を払って新規契約をし枠を埋めるのはもったいないです。

UQモバイル・mineo

こちらは、ブラックリスト制度があるため、MNP弾として利用しないことをおすすめします。

特にmineoは格安SIMとしては非常に優秀なSIMで、最安プランで利用していても、他の人の余ったパケットをもらうことができるフリータンクという制度があり、契約プラン以上のコスパが見込めるため、非常に安価となり、メイン回線として利用するのをおすすめしたいレベルです。

フリータンク

そのため、いざmineoに変更しようとしても契約できない、、、ということを避けるためにもmineoをMNP弾として利用するのはおすすめできません。

IIJ・OCNモバイル

IIJ・OCNモバイルも端末とセットで回線開通すると、端末を非常安価に購入できるキャンペーンを連発している格安SIMの会社です。

ですので、MNP弾として利用するというよりも、作ったMNP弾の乗り換え先として利用価値があり、ブラックリストに入ってしまったときの損失が大きいため避けた方が無難です。

特にOCNモバイルは定期的に祭りになるレベルのお得な案件を提供しており、ブラックリスト制度もあるため、MNP弾として利用しないようにしましょう。

まとめ

寝かせの維持費が最も安いのはリンクスメイトですので、具体的な案件がまだ見つかっていないがいつでも動けるようにMNP弾を用意しておきたい、という方にはおすすめです。

おすすめのMNP弾は以下の記事を参考にしてください。

【2022年版】おすすめの最安MNP弾の作り方|MVNOを使った最新の費用・期間