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iPhone 12 miniの一括案件は儲かるのか|MNP弾を利用した収支計算

今、盛り上がりを見せているiPhone SE2(第二世代)のMNP一括0案件と平行して盛り上がっている「iPhone 12 mini」案件の収支計算して、1件MNPする毎にいくら儲かるのかを解説します。

一括案件に初めてチャレンジする方はこちらも参照してみてください。

【2022年版】MNP携帯乞食の稼ぎ方|方法と手順を詳細解説

iPhone 12 miniの一括案件

現在大手量販店や、テルルといった携帯ショップで主に展開されているのが以下のような案件です。

一括の価格は店舗により異なりますが、この案件のように30,000円程度であれば、1回線あたり20,000円以上儲かります。

本件は大手量販店の事例ですが、テルルなどの携帯ショップの場合も割引率は異なれど、同じ割引施策を(この事例でいうと、左側22,000円引きになっているいわゆる一括購入割引と、右側の22,000円割引となる乗り換えor22歳以下の購入)は同じです。

左側の一括購入割引は誰でも受けることができるので問題になりませんが、右側の22,000円引きの22歳以下の購入が必要な施策は、本記事をご覧になられている方で対象となる人が少ないと思いますので、「MNP(乗り換え)」をする場合で計算したいと思います。

MEMO
22歳以下の方は、MNP弾を用意する手間や費用がかからないだけで、結果的に収支はほぼ同じになります。

MNP弾を持っていない方は以下を参考にしてください。

【2022年版】おすすめの最安MNP弾の作り方|MVNOを使った最新の費用・期間

回線別の収益額

MNP弾を用意するコストで費用が異なりますが、一旦、万が一ブラックリスト入りしても問題ないb-mobileを利用した場合で計算します。

MEMO
最終的に端末売却益で収支をプラスに持っていきますが、iPhone 12 miniであれば2021年に発売された機種でスペックも高いので、メインで使ってもいいと思います。その場合に実負担額は端末売却益を以下の計算から除く金額と思っていただければと思います。

b-mobileのMNP弾費用

項目 費用(税別)
新規事務手数料 3,000円
月額料金
(音声通話有り)
990円
(日割り計算されません。)
MNP転出費用 0円
解約金 0円
ユニバーサルサービス料など 4円
合計 3,994円

b-mobileの「b-mobile S 990ジャストフィットSIM」はMNP転出費用や解約金もなくMNP弾としては最安クラスです。

詳細はこちら

【2022年版】b-mobileのMNP弾費用|転出までの日数と同時申込数・コスト解説

この回線をMNP弾とした場合で、収益計算します。

iPhone 12 mini契約時の収益

項目  費用(税込み)
b-mobile MNP弾費用 -3,994円
新規事務手数料 -3,300円
使い放題MAX 5G
(初月)
-7,238円(日割り不可)
povo2.0月額料金
(翌月以降)
0円
ユニバーサルサービス料 -2円
iPhone 12 mini本体 -27,650円
iPhone 12 mini売却 +60,000円
解約金 0円
総額 +17,816円

いくつか補足します。

iPhone 12 miniを契約する際に指定される料金プランは「使い放題MAX 5G」であるケースが大半です。

この「使い放題MAX 5G」は月額料金7,238円(税込み)と非常に高額なプランですので、即日解約しないと毎月7,000円以上維持費がかかり収益を圧迫します。

一方で、即解約するとauの場合はブラックリスト入りする可能性があるため、これまでの経験則から180日間は解約しないで置くことが無難です。

そこで使用するのが、povo2.0への料金プラン変更です。

このpovo2.0にプラン変更してオプション(povo2.0の呼び方ではトッピング)をすべて外すことで、月額料金0円で維持することができます。

MEMO
「使い放題MAX 4G」→「povo2.0」へのプラン変更は、翌日移行可能ですが、契約当月にプラン変更した場合は「使い放題MAX 5G」は日割りできない(翌月まで契約維持する場合は日割り)ため7,238円フルで料金が発生します。

ここまでが発生する費用ですが、収支をプラスにするために一括で購入したiPhone 12 miniをYahooオークションやメルカリなどで売却することで、各種手数料との差分が収益とします。

iPhone 12 miniは非常に人気があり、新品未使用では60,000円以上で取引されているケースが多いため、仮に60,000円で売却できたとして計算しました。

また、povo2.0を契約しているSIMですが、180日以降に同様のドコモやソフトバンクの案件にMNPをするためのMNP弾として取っておくのもよいかと思いますが、不要であれば、解約しても解約料金は0円ですので心配ありません。

解約する場合は、解約前に以下のような新規や紹介クーポンでお得になるサービスがあるので、しっかり利用してから解約するようにしましょう。

【2022年版】初回限定クーポン・紹介キャンペーンでお得になるサービスまとめ

auクーポンを利用する必要性

auをMNPで契約するといえば、古参の方であれば、真っ先にクーポンを想像するかと思います。

ですが、残念ながら最近は配られていないので、準備しておく必要はありません。

MEMO
auスマートバリューに加入していると毎月1,000円キャッシュバックといったようなクーポンが多いです。povo2.0はauスマートバリューに加入できないため、こういったクーポンは使用できません。

まとめ

これといった罠もなく特別なテクニックが不要でシンプルな良案件かと思います。

22歳以下であれば、MNP弾を作る必要もなく新規契約で20,000弱ゲットできるのはかなり珍しい部類です。

店舗によっては、ここに有料コンテンツ契約やプランの契約金の指定などその他の条件があるかもしれませんが、広く一般に実施されているiPhone 12 miniの案件は、そのような縛りはないので、ここで記載されている条件以外の指定があった場合は、店舗を変えるのもいいかもしれません。

その他のMNP弾はこちら

【2022年版】おすすめの最安MNP弾の作り方|MVNOを使った最新の費用・期間

また、その他の案件については以下を参照してください。

iPhone 12 miniの一括案件は儲かるのか|MNP弾を利用した収支計算