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【ドコモ】iPhone SE2の一括0円の収支|MNP弾を利用してどれくらい儲かるのか計算

MNP一括0円で販売されているiPhone SE2(第二世代)を契約した際にどの程度儲かるのかを解説していきます。

iPhone SE2(第二世代)一括0円案件とは

上記のような案件を指します。

この案件のiPhone SEには第一世代か第二世代の記載はありませんが、第2世代の案件の条件です。

ドコモのiPhone SE2案件は、「-9,723円」と記載されている「店舗独自割引」がドコモの回線の電話番号と紐付いており、1電話番号に対して、1回しか適用できないかつ、店舗へのインセンティブの支払いが1回までですので、お一人さま一台限りという条件がついています。

案件の下に米印で複数の条件が記載されていますが、費用がかかる条件(有料コンテンツの強制加入など)はないので、こういった案件があれば、即契約しても問題ないレベルです。

具体的な計算結果は以降で示しますが、結論からいうと2万円以上儲かります。

収支計算

MNP弾を用意するコストで費用が異なりますが、一旦、コストが最安の楽天モバイルを利用した場合で計算します。

MEMO
メインで利用する携帯電話のキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク等)のこだわりがない方は、メイン回線でMNPした方がお得になります。

楽天モバイルMNP弾費用

項目  費用
SIMカード発行手数料 0円
事務手数料 0円
月額料金 0円~3,278円(税込み)
MNP転出手数料 0円
ユニバーサルサービス料 2円
解約金 0円
総額 2円

楽天モバイルのMNP弾費用はユニバーサルサービス料(日割りなし)の2円で、パケットを使用しなければ初期費用も月額料金も0円です。

この回線をMNP弾とした場合で、収益計算します。

iPhone SE2契約時の収益

項目  費用(税込み)
楽天モバイルMNP弾費用 -2円
新規事務手数料 -3,300円
ギガホ プレミア
(初月)
-7,205円(日割り不可)
ahamo月額料金
(翌月以降)
-2,970円
ユニバーサルサービス料 -2円
iPhone SE2本体 0円
iPhone SE2 売却 +30,000円
収支 +16,521円

いくつか補足します。

iPhone SE2を契約する際に指定される料金プランは「ギガホ プレミア」であるケースが大半です。

この「ギガホ プレミア」は月額料金7,205円(税込み)と非常に高額なプランですので、即日解約しなければ収益を圧迫します。

一方で、即解約するとブラックリスト入りする可能性があり、これまでの経験則から90日間は解約しないで置くことが無難です。

そこで使用するのが、ahamoへの料金プラン変更です。

このahamoの月額料金は2,970円ですので、「ギガホ プレミア」よりも大幅に月額料金を下げることが可能となるため、儲けるためには必ずプラン変更する必要があります。

「ギガホ プレミア」→「ahamo」へのプラン変更は、翌日移行可能ですが、プラン変更月は高い方の料金が加算されます

ahamoへプラン変更した月の請求

MEMO
ギガホ プレミアは本来、契約月は日割り計算されますが、当月中のプラン変更の場合は満額請求されます

そして、MNPにより一括0円でゲットしたiPhone SE2をYahooオークションやメルカリなどで売却することで、各種手数料との差分が収益となります。

iPhone SE2は非常に人気があり、新品未使用では30,000円以上で取引されているケースが多いため、仮に30,000円で売却できたとして計算しました。

翌月までの料金として計算すると収支としては、+16,521円でまぁまぁの案件です。

ただし、ここでahamoの維持費が問題となります。

最低料金で済まそうとするのであれば、当月中にMNP弾として利用すればいいですが、即解約はブラックリストにのる可能性がないとは言えないため、心配な方は90日間寝かせると安心かもしれません。

MEMO
私の経験ですが、8回線ほどahamoへプラン変更した当月にauへMNPしていますが、ドコモの通常プラン(5Gギガホなど)やahamoの契約がNGになったことがこれまでありません。

3ヶ月寝かせた場合、auの案件にMNPするか解約するかのどちらでも構わないと思いますが、解約する場合は、解約前に以下のような新規や紹介クーポンでお得になるサービスがあるので、しっかり利用してから解約するようにしましょう。

【2022年版】初回限定クーポン・紹介キャンペーンでお得になるサービスまとめ

まとめ

店舗によっては、「ギガホ プレミア」が条件ではなく、そのままahamo契約でOKなケースもあります。

収支としてはそれほど大きく変わり、手間も省けるので、時間の余裕があれば、ahamoでOKな店舗を探すのもいいかもしれません。

au案件とは異なり、ahamoは月額料金が発生するために3ヶ月目に回線の行き先を決めないといけないことが若干めんどくさくはありますが、こういった一括0円案件は、auの方が実施数も多いのでそれほど困らないと思います。

MEMO
auへMNPする場合は、povo2.0へプラン変更します。povo2.0は月額料金0円にできるため、3ヶ月後に回線の処理がめんどくさい方は、auで実施しているiPhone SE2の案件にするのがいいかもしれません。

ドコモではなく、auのiPhone SE2の案件の収支は以下を参考にしてみてください。

iPhone SE2の一括0円は儲かるのか|MNP弾を利用した収益額

以上より、3ヶ月後の回線の処分が必要ですが、収支2万円近く取れるまぁまぁな案件です。

ただ、特殊なテクニック不要でシンプルに儲かる案件ですので、見つけたら積極的に狙ってみてもいいかと思います。

MNP弾がない場合は、月額料金0円の楽天モバイル公式サイトから回線を開通させておいて、案件を見つけたらすぐに対応できるように準備しておくといいと思います。

【2022年版】おすすめの最安MNP弾の作り方|MVNOを使った最新の費用・期間

また、その他の案件については以下を参照してください。

iPhone 12 miniの一括案件は儲かるのか|MNP弾を利用した収支計算