ラーメンを無料で食べる裏技公開中

iPhone SE2の一括0円は儲かるのか|MNP弾を利用した収益額

今、盛り上がりを見せているiPhone SE2(第二世代)のMNP一括0案件ですが、1件MNPする毎にいくら儲かるのかを解説します。

iPhone SE2(第二世代)一括0案件

現在大手量販店や、テルルといった携帯ショップで主に展開されているのが以下のような案件です。

一括0円、1円、10円パターンや容量が128GBについては、5,000円~10,000円程度幅がありますが、結論から話すと、いずれのパターンでも1回線あたり20,000円程度儲かります。

この一括0円案件の多くは、他社からの乗り換えで、ドコモ、au、ソフトバンク、UQのiPhone SE2(第二世代)へ乗り換えるパターンがありますが、auのみpovo2.0が月額維持費0円にできるため、可能であれば、auの案件に手を出すのをおすすめします。

他社からの乗り換えの回線がない方は、MNP弾としての費用が最安の楽天モバイルをおすすめします。

MNP弾を持っていない方は以下を参考にしてください。

【2022年版】おすすめの最安MNP弾の作り方|MVNOを使った最新の費用・期間

回線別の収益額

MNP弾をいくらで用意できるかで、収益額が大きく変動しますが、ここでは、費用が最安の楽天モバイルを利用した場合で計算します。

また、MNP後の移行先のキャリアによっても費用が異なりますが、ここでは一旦、auへMNPした場合を記載します。

MEMO
メインで利用する携帯電話のキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク等)のこだわりがない方は、メイン回線でMNPしても問題ないかと思います。

楽天モバイルMNP弾費用

項目  費用
新規事務手数料 0円
月額料金 0円~3,278円(税込み)
MNP転出手数料 0円
ユニバーサルサービス料 2円
解約金 0円
総額 2円

楽天モバイルのMNP弾費用はユニバーサルサービス料(日割りなし)の2円で、パケットを使用しなければ初期費用も月額料金も0円です。

この回線をMNP弾とした場合で、収益計算します。

iPhone SE2契約時の収益

項目  費用(税込み)
楽天モバイルMNP弾費用 -2円
新規事務手数料 -3,300円
使い放題MAX 4G
(初月)
-7,238円(日割り不可)
povo2.0月額料金
(翌月以降)
0円
ユニバーサルサービス料 -2円
iPhone SE2本体 0円
iPhone SE2 売却 +30,000円
解約金 0円
総額 +19,458円

いくつか補足します。

iPhone SE2を契約する際に指定される料金プランは「使い放題MAX 4G」であるケースが大半です。

この「使い放題MAX 4G」は月額料金7,238円(税込み)と非常に高額なプランですので、即日解約しないと収益が吹っ飛ぶくらいのインパクトがあります。

ただ、即解約するとブラックリスト入りする可能性があり、これまでの経験則から180日間は解約しないで置くことが無難です。

そこで使用するのが、povo2.0への料金プラン変更です。

このpovo2.0はオプション(povo2.0の呼び方ではトッピング)をすべて外し、パケットを利用しない状態にすることで月額料金0円で運用することが可能です。

「使い放題MAX 4G」→「povo2.0」へのプラン変更は、翌日移行可能ですが、当月のプラン変更する場合は日割り料金にはならないため、初月は満額支払うこととなります。

当月プラン変更時に発生する料金

povo2.0ではオプションをすべて外すため、月額料金は0円(正確にはユニバーサルサービス料2円)となります。

このままですと単純にキャッシュアウトですが、手元にはiPhone SE2がありますので、こちらをYahooオークションやメルカリなどで売却することで、各種手数料との差分が収益となります。

iPhone SE2は非常に人気があり、新品未使用では30,000円以上で取引されているケースが多いため、仮に30,000円で売却できたとして計算しました。

また、povo2.0を契約しているSIMですが、180日以降に同様のドコモやソフトバンクの案件にMNPをするためのMNP弾として取っておくのもよいかと思いますが、不要であれば、解約しても解約料金は0円ですので心配ありません。

解約する場合は、解約前に以下のような新規や紹介クーポンでお得になるサービスがあるので、しっかり利用してから解約するようにしましょう。

【2022年版】初回限定クーポン・紹介キャンペーンでお得になるサービスまとめ

auクーポンを利用する必要性

auをMNPで契約するといえば、古参の方であれば、真っ先にクーポンを想像するかと思います。

ですが、残念ながら最近は配られていないので、準備しておく必要はありません。

MEMO
auスマートバリューに加入していると毎月1,000円キャッシュバックといったようなクーポンが多いです。povo2.0はauスマートバリューに加入できないため、こういったクーポンは使用できません。

まとめ

店舗によっては、ここに有料コンテンツ契約やプランの契約金の指定などその他の条件があるかもしれませんが、広く一般に実施されているiPhone SE2の案件は、そのような縛りはないです。

もし、その他の費用のかかる条件がある場合は、上記の収益からその分を差し引けばOKです。

MEMO
参考までに、有料コンテンツの契約金の縛りや「使い放題MAX 4G」の契約期間の指定があった場合であっても、本案件は「後日」キャッシュバックという案件ではないため、守らない場合であったもリスクは0です。

以上より、「使い放題MAX 4G」のままpovo2.0へプラン変更を忘れて3ヶ月放置してしまった。といったような失敗がない限り、損しない案件、かつ特殊なテクニック不要でシンプルに儲かる案件ですので、案件を見つけたら積極的に狙ってみてください。

MNP弾がない場合は、月額料金0円の楽天モバイル公式サイトから回線を開通させておいて、案件を見つけたらすぐに対応できるように準備しておくといいと思います。

【2022年版】おすすめの最安MNP弾の作り方|MVNOを使った最新の費用・期間

また、その他の案件については以下を参照してください。

iPhone 12 miniの一括案件は儲かるのか|MNP弾を利用した収支計算